「北京」のニュース
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韓国の造船業に未来はあるのか、外国人労働者に大きく依存―中国人研究者
中国メディアの環球時報はこのほど、北京市に本部を置く中国国際問題研究院アジア太平洋研究所の姚沢宇助理研究者が執筆した、韓国の造船業が外国人労働者に大きく依存する状況についての論説を掲載した。以下は、同...
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シャオ・ジャンとワン・イーボー、年間アワード「微博之夜」に出演決定
中国のSNS・微博(ウェイボー)の年間アワード「2025微博之夜」に、人気俳優のシャオ・ジャン(肖戦)とワン・イーボー(王一博)が出演することが2日に発表された。「微博之夜」はその年度に注目を集めた人...
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ガリガリに痩せ毛並みもボロボロの状態で中国に帰ったヤーヤー、今や「まったくの別パンダに」
米国の動物園で20年間飼育され、2023年4月末にガリガリに痩せ毛並みもボロボロの状態で中国に帰った雌のジャイアントパンダ「ヤーヤー」が、今では「まったくの別パンダになった」と中国のSNSで話題になっ...
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北京の病院で中国初のオンライン初診が可能に
北京児童病院と首都児童医学センターの児童成長・発育科や児童栄養科、児童皮膚疾患科では1日からオンラインでの初診が可能になった。中央テレビニュースが伝えた。中国国家衛生健康委員会は2026年1月から、北...
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中国大引:上海総合2.5%安で続落、資源やハイテクに売り
週明け2日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前営業日比102.20ポイント(2.48%)安の4015.75ポイントと続落した。中国景況感の悪化が嫌気される流れ。週末に公表された1月の中国...
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なぜドイツ企業は中国に投資するのか―独ウェブサイト
仏RFIの中国語版サイトは1月31日、「なぜドイツ企業は中国に投資するのか」とするドイツのウェブサイト「deutschland.de」の記事を紹介した。記事はまず、「革新性、スピード、テクノロジー志向...
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自動運転と高級移動サービスが融合、小馬智行と愛特博がL4ロボタクシーで高付加価値市場を開拓
中国の自動運転開発企業、小馬智行は1月28日、高級モビリティーサービスを展開する愛特博と業務提携し、高付加価値市場向けの無人運転車両の運用体制を共同で構築すると発表しました。両社は都市部および航空利用...
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AIがスマートフォン産業をより一層の高みへ―中国
中国では2025年に消費財の買い替え政策の後押しを受けて、スマートフォン市場の規模が1兆元(約22兆円)の大台を突破し、これまでで最高額となった。「今晩うちへ帰るルートを考えて」と話しかけると、スマホ...
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ウルグアイのオルシ大統領が北京に到着、中国への公式訪問を開始
ウルグアイ東方共和国のヤマンドゥ・オルシ大統領は2月1日、北京に到着し、中国へ7日間の公式訪問を開始しました。これはオルシ大統領初めての中国公式訪問で、訪問期間中、習近平国家主席と会談する予定です。(...
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北京とスリランカの首都を結ぶ中国航空会社初の直行便が運航
現地時間1月31日、乗客173人を乗せた北京首都航空の旅客機が、スリランカの首都コロンボに到着しました。これは中国の航空会社が運航する、北京とスリランカの首都間を結ぶ初の直行便となります。同路線の開設...
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ひょうたんでんでん太鼓が若者の新たな人気者に―中国
北京市にある骨董市・潘家園旧貨市場では、ひょうたんで作られたでんでん太鼓を選ぶ若者の姿が多くみられた。目鼻が描かれたひょうたんは、大きなリボンや帽子、アクセサリーなどで飾り付けられており、回転させると...
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世界の高級ブランドが「二線都市在住のZ世代」に注目、実績も着々―中国メディア
中国メディアの環球時報はこのほど、英国メディアの記事を引用して、世界的な高級ブランドが中国の「二線都市に住むZ世代」による売り上げ拡大に力を入れており、実績を着々と重ねていると紹介する記事を発表した。...
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人気グッズ「鳳冠」に続くヒット商品誕生?中国国家博物館のグッズ「黒い馬」が話題に
北京の文化クリエーティブグッズの中では断トツの人気を誇っていた中国国家博物館の孝端顕皇后の鳳凰の形の冠をモチーフにしたマグネット「鳳冠」。現在は予約なしでも購入できるようになり、その購入数制限も廃止さ...
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氷点下の中国東北部、折りたたみスマホが「ポッキンアイス」に?―中国メディア
2026年1月28日、斉魯晩報は、中国東北部の極寒環境下で折りたたみスマートフォンの画面が破損する事例が相次ぎ、ネット上で「ポッキンアイス」のようだと話題になっていると報じた。記事は、中国のSNS・微...
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レンジエクステンダーEVの世界シェア、中国勢がトップ5独占―中国メディア
中国メディアの快科技は28日、レンジエクステンダーEV(REEV)の世界シェアで中国ブランドがトップ5を独占したとする記事を掲載した。REEVとは、航続距離を伸ばすため発電機を搭載したバッテリー式電気...
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中国から来たことを知った日本のおばさんが驚き「えっ?大丈夫?」―中国人旅行者
中国のSNS・小紅書(RED)に28日、「待合室で日本のおばさんにどこの国から来たのか聞かれた」との中国人旅行者の投稿があり、反響を呼んだ。投稿者は、青森でストーブ列車に乗って津軽へ向かおうと思ったも...
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「史上最長の春節連休」、2月19日が旅行出発のピーク―中国
中国では今年、春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、旧暦12月28日に当たる2月15日から旧暦1月7日に当たる2月23日までが9連休となるため、「史上最長の春節連休」と言われている。そのため、多...
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中国大引:上海総合1.0%安で4日ぶり反落、非鉄・産金や不動産に売り
30日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比40.03ポイント(0.96%)安の4117.95ポイントと4日ぶりに反落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。イランを巡る地政学リスクや...
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中国科学技術新聞学会、2025年10大科学技術ニュースと10大科学技術流行語を発表
中国科学技術新聞学会は1月29日、国家科学技術伝播センターで記者会見を開き、2025年の「10大科学技術ニュース」と「10大科学技術流行語」を発表しました。2025年の10大科学技術ニュースは、時系列...
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北京初の具身知能ロボットの検証施設が始動、年産5000台を見込む
北京人型ロボット革新センターが1月29日に明らかにしたところによると、北京市人型ロボットパイロット検証プラットフォームが正式稼働し、1000台目のカスタマイズされた試作機がラインオフしました。説明によ...
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英国製薬大手アストラゼネカ、中国に150億ドルの巨額投資を表明―香港メディア
2026年1月29日、香港メディア・香港01は、スターマー英首相の訪中に際し、製薬大手アストラゼネカが中国へ巨額投資を行うと発表したことを報じた。記事は、アストラゼネカが2030年までに合計150億ド...
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中国ゲーム企業の海外展開が加速、世界のユーザー獲得支出の3割超を占める存在に
モバイルマーケティング分析大手のAppsFlyerが1月27日に北京市内で発表した「2026年ゲームアプリ・マーケティング現状報告」によると、2025年における中国ゲーム企業の海外展開は非常に好調で、...
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量子世界にさらに一歩近づく!研究者が新たな法則を発見―中国メディア
現実の量子コンピューターも、SF映画に登場するスーパーエージェントのように未来を予知できるのだろうか。中国科学院物理研究所が北京大学などと共同で結成した研究チームが、超伝導チップ「荘子2.0」を用いた...
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「米国第一主義」が同盟国やパートナーを中国へと傾かせている―独メディア
独ドイチェ・ベレの中国語版サイトはこのほど、「米国第一主義」が同盟国やパートナーを中国へと傾かせているとする記事を掲載した。記事はまず、スターマー英首相が28日、中国訪問を開始したこと、英首相の訪中は...
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習主席、英国首相と会談
習近平国家主席は1月29日午前、北京の人民大会堂で中国を公式訪問中の英国のスターマー首相と会談しました。両首脳は、中英両国が長期的かつ安定した全面的な戦略パートナーシップを構築していくことで意見が一致...
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山岳スキーが78年ぶりに冬季五輪復帰、中国代表は全種目に出場
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪は、北京時間2月7日から23日まで開催されます。スキーマウンテニアリング(山岳スキー、略称スキーモ)は、今大会で唯一新たに採用された競技です。冬季五輪の歴史を振り返...
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外資が引き続き中国市場に期待、中国での投資拡大へ
中国国際貿易促進委員会は1月28日、「第15次五カ年計画(2026~2030年)」における外資系企業向け支援をテーマにした対面形式の座談会を開催しました。座談会には多くの多国籍企業の責任者が出席し、参...
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中国大引:上海総合0.2%高で3日続伸、科創板は3.0%逆行安
29日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比6.75ポイント(0.16%)高の4157.98ポイントと3日続伸した。投資家心理が上向く流れ。中国経済の持ち直しや、当局の景気支援策に対す...
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インバウンド旅行が活況、「春節を中国で過ごす」が新たなトレンドに
中国ではインバウンド旅行の人気が高まるとともに、「春節(旧正月)を中国で過ごす」ことが新たな旅行ブームとなっています。豊かな文化体験と祝日の雰囲気を一度に楽しむため、春節期間に多くの外国人観光客が中国...
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中国2025年自動車ブランド残価率、ポルシェがトップ、ワーストは?―中国メディア
中国メディアの快科技は27日、中国自動車流通協会が中古車査定プラットフォームの「精真估」と共同で発表した2025年版の中国自動車残価率報告を取り上げ、3年後残価率でトップのブランドはドイツ系のポルシェ...