「北京」のニュース
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中国大引:上海総合0.2%高で3日続伸、科創板は3.0%逆行安
29日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比6.75ポイント(0.16%)高の4157.98ポイントと3日続伸した。投資家心理が上向く流れ。中国経済の持ち直しや、当局の景気支援策に対す...
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インバウンド旅行が活況、「春節を中国で過ごす」が新たなトレンドに
中国ではインバウンド旅行の人気が高まるとともに、「春節(旧正月)を中国で過ごす」ことが新たな旅行ブームとなっています。豊かな文化体験と祝日の雰囲気を一度に楽しむため、春節期間に多くの外国人観光客が中国...
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中国2025年自動車ブランド残価率、ポルシェがトップ、ワーストは?―中国メディア
中国メディアの快科技は27日、中国自動車流通協会が中古車査定プラットフォームの「精真估」と共同で発表した2025年版の中国自動車残価率報告を取り上げ、3年後残価率でトップのブランドはドイツ系のポルシェ...
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中国大引:上海総合0.3%高で続伸、資源株に買い
28日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比11.33ポイント(0.27%)高の4151.24ポイントと続伸した。前日の好地合いを継ぐ流れ。中国景気の持ち直しが期待されている。国家統計...
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韓国人の中国旅行、李大統領の訪中後に再び熱気―中国メディア
中国メディアの環球時報は26日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の中国訪問後に韓国人の中国旅行が再び熱を帯びていると報じた。李大統領は4日から7日まで中国を訪れ、5日に習近平(シー・ジンピン)国家...
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AIの発展で大幅に下がった起業のハードル、「OPC+AI」モデルがトレンドに―中国
2026年1月20日、人工知能(AI)の進歩と普及が進むにつれて、「個人+AI」を軸とした「OPC(OnePersonCompany)」形式での起業が盛んになっているという。新華網が伝えた。記事は初め...
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中国科学院大学星間航行学院が発足
深宇宙探査分野の総合的かつ革新的な人材を育成するため、中国科学院大学星間航行学院が1月27日に正式に発足しました。同学院は、北京市郊外にある国家レベルの科学研究拠点・懐柔科学城にある既存の最先端科学、...
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北京と延安を結ぶ高速鉄道が運行スタート―中国
中国全土の鉄道の新ダイヤが26日に実施された。中国新聞網が伝えた。今回のダイヤ改正により、北京市と陝西省延安市を結ぶ高速鉄道が初めて運行されることとなり、北京西駅から延安駅の所要時間は最速で5時間42...
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上海・香港間直通「緑皮車」Z99号が高速列車D99号に切り替わり初運行―中国
復興号CR200J型高速列車D99号が25日午後5時時43分、上海南駅を出発し広州白雲駅へと向かった。中国国家鉄路集団の計画に基づき、中国鉄道の新ダイヤが26日から実施され、29年近く運行されてきたZ...
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習近平主席、フィンランド首相と会談―中国
中国の習近平国家主席は1月27日午前、北京市内の人民大会堂で公式訪問中のフィンランドのオルポ首相と会談しました。習主席は会談で、「中国とフィンランドは国交樹立以来76年間、国際情勢がどのように変化しよ...
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2025年第4四半期、中国企業の信用水準は安定と改善傾向を維持
中国国家市場監督管理総局が1月26日明らかにしたところによると、2025年第4四半期(10~12月)、中国企業の信用指数は162.18となり、全体として安定し改善に向かう発展傾向を維持していることが分...
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2025年中国・世界の「科学技術進展ニュースTOP10」が発表―中国
中国科学院と中国工程院が主催し、両院の院士による投票で選出された「2025年中国科学技術進展ニュースTOP10」と「2025年世界科学技術進展ニュースTOP10」が26日、北京で発表された。人民日報が...
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100年以上の歴史誇る広州駅の普通列車運行が無くなり、全面的な高速列車時代へ―中国
広東省の広州駅から25日午前10時29分、「緑皮車」(従来の普通列車)K303号が江蘇省徐州市に向かってゆっくりと出発した。これは同駅を始発駅とする最後の普通列車で、今回のK303号の「ラストラン」と...
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上海の1人当たり可処分所得が初めて9万元突破=中国ネット「意味のない数字」
中国の国家統計局によると、2025年の全国の1人当たり可処分所得は4万3377元(約95万4294円)で、物価要因を除いた実質成長率は5.0%だった。居住地別では、都市部が同4.2%増の5万6502元...
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北京、今後5年間でAIなど1兆元規模の産業クラスターを構築へ―中国
北京市は今後5年間、新興の中核産業クラスターの拡大を進める。AI、グリーン先進エネルギー、低炭素・環境保護産業の規模拡大を推進し、新たな1兆元(約22兆5000億円)規模の産業クラスターとして育成する...
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中国の銭湯、若者が集まる複合レジャー施設に激変=2兆円超えの巨大市場へ進化―シンガポール紙
2026年1月24日、中国メディアの環球時報は、中国の銭湯がかつての高齢者中心のイメージを脱却し、若年層を惹きつける複合レジャー施設へと進化して市場を急拡大させているとする、シンガポール紙・聯合早報の...
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農村で「村カフェ」が大人気、そのワケは?―中国
「村超(農村サッカースーパーリーグ)」、「村BA(村バスケ)」に続き、若者の間で人気の高い「村カフェ」がブームになっている。1日の売り上げ8000杯、一つの県に300店以上、産業規模は1億元(約22億...
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中国、学術関係者46人が研究資金を不正受給―仏メディア
2026年1月25日、仏国際放送局RFI(ラジオ・フランス・アンテルナショナル)の中国語版サイトは、中国の国家自然科学基金委員会が不正行為などにより46人の学術関係者を処罰したと報じた。記事は、同委員...
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中国国際航空、北京-アブダビ直行便を就航
乗客278人を乗せた中国国際航空の旅客機が1月25日、アラブ首長国連邦のアブダビ・ザイード国際空港に着陸しました。これは、中国国際航空の北京-アブダビ直行便が順調に就航したことを示しています。中国の航...
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中国企業のシンガポール上場が補完的な戦略として常態化―シンガポールメディア
中国メディアの証券時報は22日、中国企業のシンガポール上場が補完的な戦略として常態化しつつあるとする記事を掲載した。記事はまず、中国企業の海外進出という潮流の中、伝統的な上場先である香港に加え、シンガ...
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フィンランドのオルポ首相が北京に到着、4日間の「中国の旅」を開始
フィンランドのオルポ首相が1月25日未明、特別機で北京首都国際空港に到着し、4日間にわたる「中国の旅」を始めました。オルポ首相は中国訪問期間中に習近平国家主席、李強総理、趙楽際全人代常務委委員長とそれ...
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北京のベンチャー企業が「2028年宇宙の旅」発売、予約者続出のそのお値段は?
米国国内に拠点を置く華字情報サイトの文学城は23日付で、商業宇宙旅行を手掛けるベンチャー企業の北京穿越者有人宇宙飛行科技(以下、穿越者)が22日に行った第1陣の宇宙旅行予約者などの発表会の状況を紹介し...
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エヌビディアCEOが上海・陸家嘴の食料品市場に現る―中国メディア
中国メディアの澎湃新聞は、米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が24日、上海の金融地区、陸家嘴にある食料品市場に現れたと報じた。 記事によると、今年初めて中国を訪問した...
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中国の科学者が自己発電する心臓ペースメーカーを開発
中国科学院大学はこのほど、清華大学、北京大学、阜外医院などと共同で心臓病患者にとって画期的なニュースとなるミニ心臓ペースメーカーの研究・開発に成功しました。このペースメーカーは心臓の鼓動によって自己発...
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世界経済フォーラム総裁「ウィンウィンの考え方で問題に対応してほしい」
第56回世界経済フォーラム年次総会(通称「ダボス会議」)がこのほど、スイスのダボスで始まりました。世界経済フォーラムの総裁兼最高責任者(CEO)のボルゲ・ブレンデ氏は中央広播電視総台(チャイナ・メディ...
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中国の若者の間で裁縫が流行しているワケは?―中国メディア
北京市にある大規模な集合住宅・商業施設群「建外SOHO」東エリア5号棟のあるワークショップでは平日の夕方になるとミシンの音が響く。退勤したばかりの若者が裁縫に集中している。以前は生活のスキルと見なされ...
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中韓自由貿易協定第2段階第13回交渉が北京で開催
中韓自由貿易協定第2段階第13回交渉が1月19日から23日まで、北京で行われました。双方は両国首脳の重要な共通認識の実行を軸に、交渉の加速を図り、越境サービス貿易、投資、金融サービスルールおよびネガテ...
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京哈高速鉄道、全線開通から5周年―中国
北京市と黒竜江省ハルビン市を結ぶ全長1198キロメートルの京哈高速鉄道が22日、全線開通から5周年を迎えた。中国新聞網が伝えた。同高速鉄道の利用旅客数はこの5年間で延べ2億1000万人に達した。うち北...
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サッカーU-23アジア杯決勝で日本と中国が対決、「新旧の恨みがピッチ内外で交錯」と海外メディア
シンガポールメディアの聯合早報は23日、日本と中国によるサッカーU-23(23歳以下)アジアカップ決勝戦について、「新旧の恨みがピッチ内外で入り交じる」との記事を配信した。記事はまず、高市早苗首相の台...
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中国商務部、英国系企業円卓会議を開催
中国商務部の凌激副部長兼国際貿易交渉副代表は1月22日、北京で英国系企業との円卓会議を開きました。英国側からは駐中国貿易使節のルイス・ニール氏をはじめ、英中貿易協会、スワイヤー・グループ、HSBC、イ...