台湾メディアのETtodayは11日、日本のユニクロで商品を購入後、台湾に戻ってから受けられる「無料サービス」が話題になっていると伝えた。
記事によると、SNS・Threads(スレッズ)でこのほど、日本のユニクロでズボンを購入したという女性ユーザーが「台湾に戻ってから丈を調整したくなった。
この投稿に対し、他のユーザーからは「私はよく日本のユニクロで買って、台湾の店舗で裾上げしてもらってる。無料だよ」「先週、日本で買ったズボンを持って行って裾上げしてもらった。レシートは捨ててしまっていたけど、料金は取られなかった」「以前、日本で買ったズボンを台湾の店舗で直してもらった。短くすることはできるけど、長くはできなかった」「日本で買った時のレシートをなくしていたけど、持って行ったらすぐ直してくれた」など、対応してもらえたとのコメントが寄せられたという。
記事によると、実際にユニクロ台湾の公式の案内でも、海外で購入した商品についてシングルの裾上げであればレシート不要で無料で行ってくれると説明されている。まつり縫いの場合は100台湾ドル(約500円)の別料金がかかるという。また、一部商品はシルエットや素材の関係で裾上げできない場合があるため、事前に店舗へ確認してほしいと呼び掛けている。(翻訳・編集/北田)











