中国のSNS・小紅書(RED)に11日、「日本人はなぜ麺とコメを一緒に食べるのか」との投稿があった。
投稿者は、江蘇省蘇州市の日本料理店で食べたそばと牛丼のセットの写真をアップ。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「(牛丼と油そばのセットの写真を投稿して)確かにね(笑)」「日本人はギョーザやラーメンにもご飯を合わせるからなあ」「日本人はほかにも焼きそばをパンに挟んで食べる」「彼らにとってはコメだけが主食。ほかはみんなおかずという扱い」「こんな食べ方して糖尿病にならないのが不思議」といった声が上がった。
一方で、「中国料理で、おかゆにマントウ(蒸しパン)を合わせるのも同じじゃない?」「中国人は油条(揚げパン)とマントウを一緒に食べる」「中国でも白米にジャガイモの千切り炒めを合わせるじゃないか」「ジャガイモも主食だから、ジャガイモの千切り炒めをおかずにご飯を食べていると欧米人は驚くよ」「タニシ麺と白米を一緒に食べる」など、中国にも炭水化物同士の組み合わせはよくあるといったコメントも。
また、「いまだに(中国の)南方のシューマイは理解できない。皮の中にもち米を包むなんてね」「食卓に白米とおかゆとマントウが並んでいるのは理解できない。主食1種類+おかずが基本。いろいろな主食がテーブルに並んでいたら食欲がなくなる」と否定的な意見がある一方で、「もし健康面を無視していいなら、炭水化物+炭水化物はおいしいと思う」「私もこういうセット好き。炭水化物が好きすぎるから(泣)」「麺を食べ終わったらご飯をスープに浸して混ぜて食べる。マジでうますぎる」「火鍋に麺を入れるけど、別で白飯も食べるよ」「日本人はおかゆと麺が最高に合うということをまだ知らない」など、肯定的な声も多かった。(翻訳・編集/北田)











