サウジアラビアで開催中のサッカーのAFC U17アジアカップ・グループB最終節でU-17中国代表がU-17カタール代表を下し、決勝トーナメント進出を決めた。
今大会の第1、2節でインドネシアと日本に敗れ、崖っぷちに追い込まれていた中国。
この結果、1勝2敗で中国、カタール、インドネシアが並んだが、得失点差で中国が2位に入り、決勝トーナメント進出を決めた。同時に、グループリーグ首位通過の日本と共に、今年11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)の出場権も獲得した。
中国のサッカー専門メディア・射門中国は「U17 W杯出場決定!奇跡のグループリーグ突破」と伝え、同じくサッカー専門メディアの足球報は「中国サッカー、ついに世界大会へ!21年ぶりにU17 W杯への出場が決定」と伝えた。
中国男子代表チームが世界大会に出場するのは2005年以来のことで、当時はU-17代表がペルーで開催されたU-17世界選手権に、U-20代表がオランダで開催されたワールドユース選手権に出場した。(翻訳・編集/北田)











