2026年5月8日、日本マクドナルドがハッピーセット「ちいかわ」を期間限定で販売することを発表し、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。
日本マクドナルドは、ハッピーセット「ちいかわ」を5月15日(第1弾)と同29日(第2弾)から期間限定で販売することを発表。ラインナップは全8種類で、ちいかわやハチワレ、うさぎたちがマクドナルドのクルーやマネージャー風の制服を着用した3Dフィギュアのペンシルトッパーとして登場する。
今回は通常とは異なる販売方式が導入される。第1弾と第2弾ともに、マクドナルド公式アプリの会員向けに発売日の午前5時から配布される購入券の提示で購入可能となり、購入数も朝マック、レギュラーメニューそれぞれ1人4個までに制限される。
さらに転売対策の一環として、フリマアプリ・メルカリは対象となる玩具付録について、同15日から6月14日まで出品を禁止するとし、その後も「安心・安全が確保できないと考えられる期間を継続します」と発表した。また、同期間中は出品監視を強化し、繰り返し不適切な出品を行うアカウントに対しては、利用制限を含む厳格な対処を行う方針を明らかにした。
この情報に中国のネットユーザーからは「でも今も買ってる人って本当に好きな人たちな気もする」「残ってるのは本当のファンだよね。良い作品はいつでも新規ファンが入ってくる」「今回はメルカリ側も対象商品の転売をかなり厳しく禁止してて、見つかったらアカウント停止になるらしい。本当に大騒ぎだね」と現状を分析するコメントが届いた。
一方で、「うわ、これは絶対バカ売れするでしょ」「それでも買えないんだよね」「そのうち大量の食品廃棄が日本でトレンド入りしそう」「もう本当に嫌になる。 娘を連れて行っても毎回売り切れで、全然残ってない。娘はただ女の子向けっぽいおもちゃなら何でもいいのに」と品薄を懸念するコメントも相次いだ。
また、「欲しい!。買いたい!」「ハチワレちゃん欲しい~」「今すぐ日本に行ってマックを食べたい!」との購入意欲を見せる声や「また日本にいる友達にマックを頼む季節が来たね」「誰か代わりに食べてほしい人いる?」「代行する。普通に食べたいだけだから、ハッピーセットはあげるよ」との代理購入を呼び掛けるコメントも寄せられた。(翻訳・編集/岩田)
ハッピーセット®「ちいかわ」は、5/15(金)から販売いたします。
— マクドナルド (@McDonaldsJapan) May 8, 2026
販売方法や購入場所の詳細はこちら→ https://t.co/hNQlp38LD4 pic.twitter.com/5dDd7vDwLR











