2026年5月10日、香港メディアの香港01は、米国人作家の投稿をきっかけに、日本と海外の猫の顔立ちや「国民性」の違いについてネット上で議論が白熱していると報じた。
記事は、米国のSF作家であるデボン・エリクセン(Devon Eriksen)氏がSNSで、日本のユーザーから学んだこととして「猫の写真を見るだけで日本の猫かどうかを一目で判別できる」と述べたことを紹介。この投稿が国内外のネットユーザーから大きな反響を呼び、さまざまな分析や推測が飛び交う事態になっていると伝えた。
そして、エリクセン氏の発言を受けて、あるネットユーザーが「日本の猫の顔は丸みを帯びているように見え、米国の猫はどちらかというと骨格が角張っている傾向がある」という説を提唱し、多くのネットユーザーが手元の猫の写真を見比べながら、この理論が成立するかどうかを真剣に検証し始めたと紹介した。
記事は、議論が深まる中で外見の差は撮影角度や光の加減、加工フィルターの影響や、品種、食習慣の違いによるものではないかというさまざまな推測が寄せられていることを紹介。特に「日本の飼い主は写真を撮る際に加工する習慣があるため、猫の輪郭がより柔らかく見えるのではないか」という意見が出ていることに触れた。
また、日本のユーザーからは「海外の猫は顔つきが鋭いと思っていた」という共感や、「日本の猫のほうが礼儀正しく見える」といった冗談交じりのコメントが寄せられたことにも言及。これらの発言によって議論が盛り上がり、各国の猫の性格を想像する動きが広がって大きな笑いを誘ったと伝えた。(編集・翻訳/川尻)
they always seem to have more rounded features vs american cats tend to be more angular, am i right?
— Violet (@imavvitch) April 9, 2026
ft. 20 year old cat pic.twitter.com/rB1uRdxWBP











