中国のSNS・小紅書(RED)に3日、日本のマクドナルドの看板表記をめぐる投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者は日本のマクドナルドの営業時間の案内に「6:00~25:00」と書かれている写真をアップ。

中国ではあまり見ないためか、「25:00って一体どういうこと?」と尋ねている。

これに、ネットユーザーからは800件を超えるコメントが寄せられており、「見たことないけど、説明聞かなくても分かっちゃった」「朝6時から翌午前1時までってことだよ」「日本のテレビ局や店ではよくある」「『1:00』って書くと午前なのか午後なのか分からなくなるから」「確かに多くの人が『1:00』は何日の『1:00』のことなのかはっきり分からない」「たとえば『6:00~22:00』とかなら分かるけど、『6:00~1:00』だと午前なのか午後なのか分かりづらい」「深夜残業をよくする人はすぐ分かる。9:00~28:00。つまり午前4時まで」といった声が上がった。

また、「この方法、間違えにくいからすごくいいよね」「実は、多くの人が飛行機を乗る時に間違える。『1:00』って書くより『25:00』って書いた方が分かりやすい」「この表記良い。2日午前1時の航空券を買って、2日夜に空港に行ったって人もいた。『1日25時』って書いてあれば間違えなかったと思う」「私もこの表現はすごく良いと思う。うちの近くの火鍋店の営業時間は『午前10時~翌日午前7時』。これも『10:00~31:00』って書いた方が直感的に分かりやすい」「日本のテレビ局はよくこういうふうに書いてるね。すごくいいと思う。海外のサッカーの試合とかテレビで見ようとすると、たまに日付を間違える」など好意的な声が目立った。

(翻訳・編集/北田)

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