中国のSNS・小紅書(RED)に10日、「日本の新幹線は中国の高速鉄道よりも快適なのか?」との投稿があり、大きな反響が寄せられている。
投稿者は、HelloTalk(ハロートーク。
そして、「話を聞いていたら、もしかして中国の高速鉄道って本当に新幹線に敵わないのかと疑い始めてしまった。中国の高速鉄道もずっと速くて安定していると評価されてきたはずなのに…」と複雑な思いをしたことを明かした。
この投稿には900件を超えるコメントが付くなど注目を集めており、ネットユーザーからは「日本の新幹線には中国のような『静音車両』はないけど、それでも車内はとても静か」「日本は普通の地下鉄でも、高速鉄道の『静音車両』より静かだからな」「静かさと清潔さでは新幹線の完勝」「(新幹線は)車内にトイレの臭いがしないし、叫び声をあげる子どもも少ない。音を出してショート動画を見ている人もいない。すごく良い」「(新幹線は)保安検査はないし、みんなきちんと列に並ぶし、騒音はないし、チケット購入は便利だし、車両や座席も指定できる」など、新幹線への高評価が相次いだ。
また、「(新幹線は)列車の本数が多くて座席スペースも広く便利」「高速鉄道はまだ開業して間もないのにボロボロ。新幹線はだいぶ時間がたってるのに新品のように清潔だ」「中国高速鉄道が称賛されているのはスピード。新幹線はやや揺れが大きいが、車内は秩序があって静か。駅のホームでは指定の場所でしかたばこは吸えないので副流煙は流れてこないし、子どもたちもみんな大人しくしている。定時発着率も極めて高い。逆に中国高速鉄道はこれらの点が大きく劣る」「この前新幹線に乗ったけど、気圧調整では新幹線が勝ってると思う。
このほか、「(新幹線の方が)ずっと良い。トイレの清潔度は10倍、乗客の素養は100倍」「新幹線も高速鉄道も変わらない。両者で違うのは乗る人の素養。ディズニーランドやユニバーサル・スタジオみたいなもので、そこにいる人が違うと印象が全く異なる」など、利用者のマナーやモラルによるとの意見も散見された。
一方で、「静かは静かだけど、ものすごく揺れる。東海道新幹線はおそらく老朽化が酷いのだろう」「新幹線はものすごく揺れて酔いやすい。私は基本的に乗り物酔いしないが、弁当を買って車内で食べたら揺れまくって吐きそうになった」「日本に何度も行っているけど、(新幹線の)最大の特徴は静かなこと。そのほかは高速鉄道と大差ない。私は高速鉄道の方が好き。新幹線では普通に会話するのにもびくびくしないといけない」「日本の駅弁は味は大しておいしくない上に値段が高い」「座席スペースが広いのは確かだけど、気密性や静音性、安定性では高速鉄道が上」「中国高速鉄道が勝っているに決まっている。(出来上がった)時代が違うのだから比較にならない」といった反論も見られた。











