しびれる刺激と辛さが特徴の中国発祥のスープ料理・麻辣湯(マーラータン)について、「マーラータンは日本で高くて人気」との話題が中国SNSの微博(ウェイボー)に登場した。

中国メディアの極光新聞は「マーラータンが日本で大人気なのは一人でも食べやすいから。

若い女性の間では滋養のある薬膳料理と考えられている」と紹介し、日本での価格については「食材100グラムで約20元(約460円)と中国国内の5倍だ」と指摘している。

さらに、「日本の若者からは『マーラータンを食べるには勇気がいる』という自虐的な声が上がっている」とも伝えており、これに中国のネットユーザーからは「日本の物価って…」「なんで日本のマーラータンってこんなに高いの?」「食材費や人件費がすごく高いんだろうな」「日本のマーラータンって中国のと同じなの?」という声が寄せられた。

このほか、「私の大好物が海外ではやるなんて思ってもみなかった」「マーラータンが海外進出に成功!」「これって中国のグルメが世界中で人気ってこと?」など誇らし気な声も上がっている。

日本で流行のマーラータンは高過ぎる?中国から驚きの声

微博ではこれまでも「日本のマーラータン」に関する投稿がたびたびあり、先日は「日本の街中で韓国式マーラータンの広告を見掛けた」との投稿に大勢のネットユーザーが反応を示した。(翻訳・編集/野谷)

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