初夏を迎えた浙江省麗水市遂昌県で地元名物の長いちまき「遂昌長粽」の生産と販売がピークを迎えている。新華網が伝えた。
端午節(端午の節句、今年は6月19日)前後には、遂昌県ではちまきを作る作業員が1300人以上になる。ちまき一つ当たり1.5元(約35円)の報酬を手にすることができ、作業員の日給は平均400~500元(約9200~1万1500円)に達する。
2025年の「遂昌長粽」の注文数は900万本以上、売上高は1億8000万元(約41億4000万円)に達した。そして、普段は農業を営んでいる3800人以上の人々の増収額が合わせて7600万元(約17億4800万円)に達した。これにより1人当たり平均2万元(約46万円)の増収となった。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











