2026年北京香山フォーラムのナビゲーター会議が8日、北京で開幕した。新華社が伝えた。

今回のナビゲーター会議は中国軍事科学学会と中国国際戦略学会が共催し、「グローバル安全保障ガバナンス:課題と活路」をテーマとしている。40余りの国と国際機関から120人余りの代表と専門家・学者が招かれ、参加した。

会議期間中、参加した代表は「国際秩序と国際法の支配」「アジア太平洋安全保障の新たな課題」「国際共通安全保障を守る責任」「新興技術の軍事応用におけるリスク管理」といった重要議題をめぐり、討論を展開する。

2026年北京香山フォーラム・ナビゲーター会議が北京で開幕

また今年は北京香山フォーラム創設20周年にあたる。今回のナビゲーター会議では、「グローバル安全保障ガバナンスにおける国際フォーラムの役割――北京香山フォーラム20周年記念特別テーマ交流」イベントも開催される。世界の著名な防衛・安全保障シンクタンク代表を招き、北京香山フォーラムの20年の歩みを振り返るとともに、国際安全保障フォーラムが対等な対話、共通認識の形成、対立の緩和などの面で持つ独自の価値について討議する。(提供/人民網日本語版・編集/AK)

2026年北京香山フォーラム・ナビゲーター会議が北京で開幕

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