雲南省孟連タイ族ラフ族ワ族自治県で5日間にわたって開催された伝統行事「孟連娜允神魚節」が5日に閉幕した。同行事では、「神魚」のつかみ取りイベントも実施され、現地の各民族の人々や他の地域からやって来た観光客など数多くの人が参加し、「水上カーニバル」は大いににぎわった。
同自治県を代表する伝統行事の「神魚節」は、幸福を祈る古代の民間の伝説に起源を発しており、開催されるのは今回で20回目。淡水魚約20トンが放流され、参加者はつかみ取りした魚を無料で持ち帰ることができる。「神魚節」は同自治県の多様な文化や民族の団結をPRする魅力的なイベントになっている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











