国連教育科学文化機関(ユネスコ)が5月12日に発表した初の「高等教育グローバルトレンド報告」によると、過去20年余りで、世界の高等教育在籍者数は2倍以上に増えました。
146カ国の最新データに基づいてまとめられたこの報告書によると、世界の高等教育在籍者数は2000年の約1億人から2024年には2億6900万人に増え、高等教育適齢人口の約43%を占めるようになりました。
海外で高等教育を受ける学生の数は2000年の210万人から2023年には約730万人に増加しました。米国、英国、オーストラリア、ドイツ、カナダ、ロシア、フランスの7カ国が世界の留学生の半分を受け入れているということです。(提供/CGTN Japanese)











