中国文化観光部は2月、上海市民の金門島と馬祖島への観光再開を推進すると発表しました。上海出入境管理局が5月13日に明らかにしたところによると、上海市内のすべての出入境手続き室で金門島・馬祖島観光簽注(渡航承認)の申請受付業務が同時に開始されました。
金門島と馬祖島観光についての渡航承認の有効期限は6カ月で、期限内にこの承認によって金門島あるいは馬祖島を1回訪れることができます。大陸に戻ると渡航承認は効力を失います。また、この渡航承認は金門島あるいは馬祖島に到着した時点で、「使用済み」とみなされるので、金門島から馬祖島に、あるいはその逆に直接渡ることは認められません。両島を訪れたい場合には、いったん大陸部に戻ってから、渡航承認を改めて取得する必要があります。(提供/CGTN Japanese)











