中国のSNS・小紅書(RED)に14日、「日本に行って初めて実感できることには何がある?」との質問が投稿され、反響が寄せられている。

この投稿にネットユーザーからは200件を超えるコメントが寄せられており、ポジティブなものでは「すべての人が真面目に列に並ぶ」「街なかで副流煙を吸わされることがない」「地下鉄車内がすごく静か」「公衆トイレを安心して使える(清潔)」「本音はともかく、表面的には(人々の)素養が高い」「電車の中で物を食べたり、スマホから音を出している人がいない」「新幹線は高速鉄道より静か」「地下鉄では本当に『降りる人が先、乗る人が後』」「社会秩序が素晴らしい」といった回答が出た。

また、「私は日本が大好き。4月に行ったけど、すごく秩序があった。列に並ぶ時は(中国のように)後ろから押されることはないし、公共空間の座席は人が少ないとみんな適度に離れて座る」「病院がうるさくない。街なかでけんかしている人もいない。道路では自動車が歩行者に道を譲る」「電車に乗るのに保安検査が必要ない。帰国してからは保安検査で何度もスーツケースを上げ下ろしして疲れる」「(中国と違い)点字ブロックの上に障害物が置かれていない」「動物保護法がきちんと整備されている」といった意見も。

一方、ネガティブなものでは、「10年前の生活を送っている」「ルールにこだわりすぎて融通が利かない」「マナーがあるのは良いが、多くが過剰」「ごみ箱がないからごみを一日中持ち歩かないといけない」「自転車がよく盗まれる」といったコメントが書き込まれている。(翻訳・編集/北田)

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