イランのアラグチ外相は5月15日、インドのニューデリーでの記者会見で、「パキスタンによる仲介プロセスはまだ失敗してはいないものの、難航している。米国側の行動とイランと米国の間にある不信感が大きな原因だ」と明らかにしました。
アラグチ外相は一方で、中国をはじめとした、支援を提供する能力を有する国々へのイラン側の感謝の意を伝え、「中国は過去に、イランとサウジアラビアとの外交関係回復を支援した。イランと中国の関係は非常に良好で、イランにとって中国は全面的な戦略パートナーであり、イランは中国の善意をよく理解している。そのため、イランは中国がイランと米国間の紛争の外交的解決のために払うあらゆる努力を歓迎する」との意を示しました。(提供/CGTN Japanese)











