自民党の田村憲久衆議院議員が、17日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、いわゆる「ナフサ不足」について見解を語った。

 これに関する話題で、爆笑問題田中裕二から「田村議員、実際、ナフサの量は足りてはいるんですよね?」と向けられ、田村議員は「足りてますね。
実際、きのうも確認しましたけれども、きのう、おとといか?確認したら足りてますと」と明言。

 具体的に「今まではだいたい4割が日本で作っていて、4割が要するに中東、ホルムズからのやつが来ていて、2割はそれ以外だった」とし「2割の、それ以外から来ている部分を増やしています」と説明。アメリカ、アルジェリア、ペルーからのルートを挙げて「十分にあります」と重ねた。

 その上で「あるんだけれども、何でこうなるかっていうと、一つは、上に、その要するに仕入れているところに聞くと『入荷未定です』って答えちゃったりだとか、それから、買うところが余分に在庫を持とうとして余分に買ったりだとか、そもそも今の情報がアップデートされていなくて、ちゃんと伝わっていないというのもあるみたい」と指摘。

 さらに「今、役所が『全部ない』って連絡もらったら、詰めにいってますから」とも言及。「何でないんですか?」と聞き、「その上まで行ってっていうので、すべて目詰まりを止めてますんで。だから目詰まりが解消して、やがてはよくなると思います」と語った。

 田村議員は、TBS・田村真子アナウンサーの父としても知られる。
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