「台湾」のニュース
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若者を得る者が天下を得る、台湾評論家が日本の選挙から読む政治の未来―台湾メディア
2026年2月13日、台湾メディア・自由時報は、財信伝媒グループ会長を務める経済評論家・謝金河(シエ・ジンホー)氏が、日本の総選挙結果をもとに「若者を得る者が天下を得る」と題した論考を発表したことを報...
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ウルトラマンが高市首相を「退治」の動画、削除されても手を変え品を変え―香港メディア
中国では、台湾有事関連発言がきっかけで、高市早苗首相に対する感情が大いに悪化した。そんな中で、中国人とみられるネットユーザーが「ウルトラマンが高市首相を退治」する合成動画を投稿して注目を集めることにな...
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米国はまだ信頼できるパートナーなのか―独メディア
2026年2月12日、独国際放送局ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは、米国の最新の「国家安全戦略」における対中姿勢のあいまいさがアジア太平洋の同盟国に深刻な信頼の危機をもたらしているとする独紙「南ドイ...
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「ケンタッキーのタルトの中から乾電池」と訴え、「あからさまなうそ」と批判殺到も真相は…―台湾
台湾のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)のエッグタルトに乾電池が混入していたとの訴えが物議を醸した。台湾メディアの聯合新聞網などが12日に報じた。記事によると、先日、ある台湾のネットユーザーが高...
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「強日・反中」の高市首相が衆院選で圧勝、「韓国は中・日の激浪に備えよ」と主要紙
高市早苗首相率いる自民党が院選挙で465議席中316議席を獲得した。韓国紙は社説で「戦後、一つの政党が衆院で憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席を確保したのは初めて」と指摘。「強日・反中の高市首相が...
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日本のラピダスがTSMCを追撃!市場予想を上回る進展―台湾メディア
台湾メディアの中時新聞網は12日、「日本の国家チームがTSMCを追撃!」と題し、トヨタやソニーなど国内大手8社が出資する半導体企業Rapidus(ラピダス)の動向を伝えた。記事は、「台湾のTSMCは世...
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北海道で400年に一度の大地震の恐れ、専門家「日本旅行は要注意」―香港メディア
2026年2月11日、香港メディアの香港01は、北海道近海の千島海溝でマグニチュード(M)9級の超巨大地震が発生する可能性が高まっていると報じた。記事は、静岡県立大学や海洋研究開発機構(JAMSTEC...
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「日本の公衆浴場でスマホを使っている台湾人を目撃」SNS投稿が話題に―台湾メディア
台湾メディアの鏡報は11日、SNSのThreads(スレッズ)に「日本の公衆浴場でスマホを使っている台湾人を目撃した」とする台湾人の投稿があり、熱い議論が交わされたと報じた。投稿主は、「(スマホを使っ...
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「中国脅威論」や「中国崩壊論」は時代遅れ、西側の対中観に変化―スイス紙
独メディアのドイチェ・ヴェレ(中国語版)は10日、「中国のソフトパワーが西側の対中政策に変化をもたらしている」との記事を掲載した。記事は、スイス紙ノイエ・チューリヒャー・ツァイトゥングの論評を紹介。同...
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日本人観光客が好む台湾のコンビニグルメとは―台湾メディア
台湾メディアの民視新聞網は台湾のあるコンビニグルメが日本人に大人気だと報じた。記事はまず、「台湾のコンビニエンスストアは多様なサービスを提供し、おいしい食べ物も豊富に取りそろえている」とコメント。そし...
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日本経済は困難に直面、中国が打つ布石―台湾メディア
2026年2月10日、台湾メディアの中時新聞網は、日本の衆議院選挙の結果を受けた台湾元立法委員・郭正亮(グオ・ジョンリアン)氏の分析を報じた。郭氏は、高市早苗首相率いる自民党が衆議院で3分の2を超える...
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日本で生産終了の「ピンキー」が台湾で現役、SNSで「買いに行きたい」と大反響―台湾メディア
2026年2月11日、台湾メディア・中時新聞網は、日本国内で18年に生産終了した人気菓子「Pinky(ピンキー)」について、台湾では現在も販売されていることが日本のSNS上で大きな話題になっていると報...
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韓国人の旧正月旅行、一番人気は日本ではなくて…=韓国ネットは冷ややか「誰が行くの?」
2026年2月10日、韓国メディア・韓国経済によると、今年の旧正月連休の旅行先として日本人気が続く中、中国への関心も大幅に増えている。グローバル旅行プラットフォーム「Klook(クルック)」によると、...
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中国統計のナゾ、由らしむべし知らしむべからず
中国国家統計局が1月19日に発表した2025年の国内総生産(GDP)は実質で前年比5.0%増だった。政府目標の「5.0%前後」が成功裏に達成された形だ。だが、直後に世界の専門家やメディアから「実際は半...
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日本一人旅で恐怖!台湾人女性が温泉施設のエレベーターで怪しい男に遭遇―台湾メディア
台湾メディアのETtodayは9日、「日本一人旅で恐怖!」と題し、台湾人女性の証言を伝えた。記事によると、台湾の若者向けSNS・Dcardで「すべての女性に伝えたい。一人旅では普段以上に自分の身を守っ...
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米国が台湾に過去最大規模の武器売却か、トランプ氏4月訪中に不透明感も―独メディア
ドイツメディアのドイチェ・ベレはこのほど、米国が台湾にかつてなかった規模の武器売却をする動きが進んでいる状況を紹介する記事を発表した。中国側は猛反発しており、4月に予定されているトランプ米大統領の訪中...
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「葬送のフリーレン」第2期、Netfilxの中国語字幕に翻訳ミス続出―香港メディア
2026年2月7日、香港メディアの香港01は、Netfilx(ネットフリックス)で配信中の「葬送のフリーレン」第2期の中国語字幕に翻訳ミスが続出しており、大きな論争を引き起こしていると報じた。記事によ...
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台湾の空港で10分間に3便から救難信号「Mayday」―中国メディア
中国メディアの環球時報によると、台湾桃園国際空港で8日午後、わずか10分間に3便から救難信号の「Mayday」が出されるという異例の事態となった。記事によると、韓国ティーウェイ航空687便の車輪が着陸...
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北海道のホテルに泊まった台湾人観光客の投稿写真に「失礼」と批判―香港メディア
香港メディアの香港01は8日、北海道のホテルに宿泊した台湾人観光客のある投稿に批判が殺到したと報じた。記事によると、SNS・Threads(スレッズ)上で拡散されている台湾人観光客の女性の投稿では「ス...
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衆院選で「高市自民圧勝」、中国は警戒、韓国紙も微妙、台湾は祝意
8日に投開票された衆院選では「高市人気」に支えられた自民党が単独で議席の3分の2を上回り、圧勝した。東アジア各国の反応はさまざまで、高市早苗首相の台湾有事発言後、対日批判を強めている中国は警戒感をあら...
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台北のホテルに「高市早苗首相の大勝利を祝福」との横断幕―台湾メディア
台湾メディアのETtodayは9日、台北市のとあるホテルに「高市早苗首相の大勝利を祝福」と書かれた横断幕が掲げられたと報じた。8日に投開票を迎えた衆議院選挙は、自民党が465議席中316議席を獲得。戦...
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衆院選で高市旋風、在日華人は政権運営の見通しと日中関係に複雑な感情
第51回衆院選は8日投開票され、自民党が単独で定数465議席の3分の2を超える316議席を獲得した。連立を組む日本維新の会は36議席を獲得。野党の獲得議席数は、立憲民主党と公明党の衆院議員らが合流して...
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台湾を訪れる日本人が安定的に回復、今年は170万人を目標に―台湾メディア
2026年2月6日、台湾メディア・中国時報は、台湾への日本人観光客が安定的な回復基調にあり、当局が今年の目標を170万人(延べ人数、以下同じ)に設定したことについて報じた。記事は、日本が台湾にとって最...
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日本で購入した「熊肉缶詰」、台湾に持ち込める?―台湾メディア
台湾メディアの鏡週刊によると、インターネット上にこのほど、日本で購入した熊肉缶詰を台湾に持ち帰ることはできるのかとする投稿があった。これについて、台湾の農業部林業・自然保育署は、台湾では熊は保育類野生...
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日本人はご飯をたくさん食べても太らない?―香港メディア
2026年1月29日、香港メディアの香港01は、日本人が日常的に白米を摂取しながら低い肥満率を維持している要因について、複数の専門家が分析した内容を報じた。記事は、台湾の無添加食品ブランド創設者である...
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台湾人作家が日本の住居を売ってしまいたいと考える「恐ろしい原因」―台湾メディア
台湾メディアの中時新聞網は4日、台湾人作家が日本の長期居住権を放棄し、自宅を売却したいと考える「恐ろしい原因」を明かしたと報じた。記事は、「海外で住宅を購入するという話題は常に議論されており、日本はそ...
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旅の達人が日本でのドライブ旅行に苦労―台湾メディア
台湾メディアのTVBS新聞網は4日、旅の達人がSNSに投稿した、日本でのドライブ旅行の苦労話を紹介した。記事はまず、「日本は多くの台湾人が旅行先を検討するに当たって優先的に考える国だが、公共交通機関を...
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TSMCはなぜ日本で3ナノ半導体を量産することを決めたのか―台湾メディア
2026年2月6日、台湾メディア・自由時報は、半導体受託製造(ファウンドリ)の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が建設を進める熊本県内第2工場の製造プロセスを大幅にアップグレードし、日本国内初と...
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中国でやり玉に挙がる「ポケモン」「コナン」、日本軍国主義復活に警戒感―共産党系紙
「ポケットモンスター(ポケモン)」と「名探偵コナン」。日本を代表するアニメキャラクターが中国でやり玉に挙がっている。背景にあるのは日本軍国主義復活への警戒感。共産党系紙は「日本国内の一部に存在する誤っ...
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なぜ中国アニメはいまだに日本アニメに追いつけないのか―中国ネット
中国のSNS・小紅書(RED)に1月31日、「2026年になったというのに、なぜ中国アニメはいまだに日本アニメに追いつけないのだろうか」と題した投稿があり、ネットユーザーから意見が寄せられている。投稿...