「台湾」のニュース
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東京五輪で「台湾」と呼んだ日本は「中国を試している」=中国報道
東京五輪は日本で予想以上の盛り上がりを見せたが、それは台湾も同じだったようだ。一方、五輪を通して日台の絆が深まったように見えるため、「1つの中国」を主張する中国では不満の声が噴出している。(イメージ写...
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東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だ! 日台の接近に警戒感=香港
開催前は中止や延期の声も多かった2020東京五輪だが、ふたを開けてみると日本人選手の活躍が目立ち、メダルラッシュとなっている。香港メディアはこのほど、「東京五輪を一番喜んでいるのは台湾政府だろう」と主...
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「東アジアの先駆者の日本」を参考にしながら発展すべきと語る理由=中国
中国経済は今でも成長し続けているが、かつての爆発的な成長は過ぎたと言えるだろう。では、今後はどのように発展していくのだろうか。中国メディアの捜狐はこのほど、日本経済を「東アジアの経済モデルの先駆者」と...
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日米が中国を叩きに来たら・・・「中国は対処できるか」=中国
記事はまず、「軍事力で世界最強なのは米国だ」と認めつつも、中国の軍事力も「米国最大の脅威」になるほど強くなったと紹介した。では「米国が日本と手を組んだら」中国はどうなるのだろうか。(イメージ写真提供:...
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香港選手が金メダルで中国国歌、ではマカオや台湾は?=中国メディア
中国メディア・北京青年報は27日、東京五輪で香港の選手が中国復帰後初の金メダルを獲得したことについて「マカオや台湾の選手が金メダルを取ったときにはどういう扱いになるのか」とする記事を掲載した。記事は、...
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日本の「防衛白書」を読んでみた! 「野心」は明白だった=中国
防衛省によれば、防衛白書は「日本の防衛の現状とその課題、及び取り組みについて周知を図ることを目的として」毎年刊行されている。中国メディアの網易はこのほど、2021年版の防衛白書について「内容がこれまで...
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日本に行けないのが寂しすぎる・・・ 「日本行きたい症候群」の症状とは=台湾メディア
国家間の移動制限が課されてすでに一年以上の時間が経過している。その間、仕事での往来も制限され、もちろん観光での移動はほぼ不可能だ。そんな中、日本好きの台湾人たちが「日本行きたい症候群」がかなり深刻にな...
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じつは台湾でも作っている! 日本で人気のアレ=台湾メディア
和食に欠かせないあるものが実は台湾でも作られている。しかも価格は日本の半分くらい。そのあるものについて台湾メディア連合新聞網が取り上げている。それは、「昆布」だ。昆布を栽培しているのは台湾の金門。金門...
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中国の強襲揚陸艦は護衛艦「いずも」に似ているが、「いずもには負けない」=中国
中国軍初となる強襲揚陸艦が2021年4月23日に就役した。「海南」と命名されたこの075型強襲揚陸艦は、海上自衛隊の護衛艦「いずも」と比較されるようだ。中国メディアの快資訊はこのほど、「075型海南と...
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日韓は良いのに中国にだけ「条件」なんて! EUの対応に不満=中国
世界的な新型コロナ感染拡大により、海外渡航が厳しく制限されてきたが、2021年6月に欧州連合(EU)が日本をホワイトリストに追加し、日本からの不要不急の渡航を認めると発表した。日本が新型コロナの感染を...
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ハイリスクな東京五輪、もし無事に終わったなら・・・=中国メディア
中国のポータルサイトに、新型コロナの感染が収まらない中で開催される東京五輪・パラリンピックについて「リスクの裏には『逆襲』の大きなチャンスも隠れている」とする記事が掲載された。(イメージ写真提供:12...
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初の快挙! 台湾出身の李琴峰氏が芥川賞を受賞 日台の文化融合と台湾の未来を描く=台湾メディア
台湾出身の作家李琴峰氏の作品が日本で芥川賞を受賞し、台湾メディアもこの件を報じている。日本と台湾文化を融合した作品を、日本語で生み出す李琴峰氏に注目が集まっている。台湾メディアの連合新聞網などが伝えた...
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日本で「家を建てる前の儀式」を体験! 中国ネット「広東省の儀式とそっくり」
日本での暮らしはあまり宗教色が強くないが、それでも多くの伝統的な習慣が残っている。なかには中国と非常に良く似た習慣もあり、中国人に親近感を与えているようだ。中国の動画サイト・西瓜視頻ではこのほど、ある...
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台湾問題に口を挟んでくる日本は「軍事に自信があるということなのか?」=中国
中国にとっての「核心的利益」には台湾問題が含まれているとされ、台湾をめぐる諸外国の発言に中国は非常に敏感だ。最近、麻生太郎副総理が、中国が台湾に侵攻すれば安全保障関連法の「存立危機事態」とみなして集団...
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新宿の巨大猫3D広告に思わぬ反応 「日本、懐かしすぎる」=台湾メディア
東京・新宿の街頭に登場した巨大な猫の3D広告が話題になっている。台湾メディア三立新聞網もこの件を報じているが、そのニュース映像に対し、思いもよらない声があがっている。報道では、新宿東口のビルの壁面にと...
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台北動物園がワクチン提供への感謝を込めて、記念品を制作=台湾メディア
ワクチンの日本からの提供に感謝の声が上がっている台湾だが、台北動物園で一風変わった感謝の作品が作成され、話題になっている。台湾メディア連合新聞網が伝えた。その作品は、日本、アメリカ、リトアニアの国旗の...
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中国人も感じ取る「台湾人の日本好き」、その程度とは・・・=中国ネット
中国では、対日感情がこの数年でかなり改善してきたとはいえ、今でも反日感情を抱いている人も少なくない。しかし、台湾は中国の真逆であり、親日家が非常に多いと言われる。中国のQ&Aサイト知乎にこのほど、「台...
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台湾在住の中国人が高雄市の地下鉄で「日本を感じた」理由=中国ネット
親日家が多いことで知られている台湾では、街中にも日本風の看板や広告が多く、まるで日本にいるような感覚を覚えるほどだ。中国人もそう感じるようで、中国の動画サイト・西瓜視頻はこのほど、「台湾・高雄の地下鉄...
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日本が反中なのは「米国が悪く」、「やむを得ないこと」なのか=中国
近年、中国は国際社会との対立を深めているが、中国からすると米国をはじめとする欧米諸国が「反中」になったと見えるようだ。日本も、自由で開かれたインド太平洋構想を提唱したり、日米首脳会談で台湾に言及したり...
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日本からのワクチン提供への感謝を記念した「ありがとう日本 マンガ展」が開催=台湾メディア
日本のポップカルチャーの影響で台湾でも日本のマンガが人気だが、今は台湾のマンガ家も多く、台湾出身のマンガ家が日本のマンガ賞を受賞することも増えてきているという。そんななか、日本からのワクチン提供を記念...
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そういうことか! 台湾人が中国人旅行客を歓迎しなかったワケ=中国ネット
コロナ前の2019年、世界の海外旅行客数は約14億6000万人だったが、そのうちの約1億5400万人が中国からの旅行客であり、国籍別としては最多だった。中国人の旅行先には台湾も含まれており、馬英九政権...
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そういうことか! 日本の政治家が「台湾を守る」と発言した理由=中国
中山泰秀防衛副大臣がある講演のなかで、中ロ連携による脅威が増していることを受け、「中国による台湾への圧力に対し、民主主義国家として台湾を守る必要がある」と発言し、これに中国は猛反発した。(イメージ写真...
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中国・温州の鉄道事故と台湾の鉄道事故、中国人が指摘した「違い」とは
2021年4月に、台湾で発生した特急列車の脱線事故は、49人が死亡するという痛ましい結果になった。中国人のなかには、2011年に中国・温州市で発生した高速鉄道の追突事故を思い出した人もいるようだ。この...
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米国のエリート層「重要なのは日本よりも中国との関係」=中国メディア
中国のポータルサイト・網易に29日、「米国のエリート層は、日本よりも中国との関係を重要視している」とする記事が掲載された。記事は、中国の台頭に伴い米国が脅威を覚え始め、自らの「覇権的地位」を守るために...
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第3次世界大戦がぼっ発なら・・・主戦場はどこになるのか=中国メディア
第2次世界大戦から70年以上が経過し、今のところ第3次世界大戦は起きていないが、中国メディアはこのほど、「もしも第3次世界大戦がぼっ発したら主な戦場はどこになるか」と問いかけ、主戦場を予測する記事を掲...
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俳句を知らなければ日本文化について何も語れない! 芭蕉の俳句に見る日本の「わび・さび」=中国メディア
日本のポップカルチャーは世界でも有名だ。ただ、文学となると中国で有名なのは、村上春樹や太宰治など、近現代の作家が中心だ。中国の動画メディア好看の一条チャンネルが「日本の文化を語る上で、欠かせないもの」...
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習ってもないのに急に日本語が読めるようになった我が子にびっくり=台湾メディア
アジアの中でも日本語学習熱が以前から高い台湾。街のいたるところで日本語学校を見かける。しかし、中には、習っていなくても突然日本語を話し出すことがあるようだ。「我が子が、一度も日本学校に行っていないのに...
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日本人や韓国人は使わないのに! なぜ中国人はイングリッシュネームを使うのか=中国
台湾や香港には、イングリッシュネームを持っている人が多い。有名なテレサ・テンという名前はイングリッシュネームであり、中国名は鄧麗君だ。ジャッキー・チェンも同様で中国名は成龍だ。(イメージ写真提供:12...
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日本人とのビジネスに欠かせないこと それは「信頼関係」=台湾メディア
日本とのビジネス上の関係が深くなっている日本と台湾。中には、この時期に日本の顧客とビジネス上の関係を築きたいと考えている台湾のビジネスパーソンも多いようだ。しかし、営業で名刺交換し、日本企業の関係者と...
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ベトナムはなぜ頑なに中国製ワクチンを拒んだのか=中国
日本で製造したアストラゼネカのワクチンは、台湾に続きベトナムにも無償提供された。ベトナムはワクチン接種が遅れており、2021年6月に日本が提供した時点で接種率がわずか数%にとどまっていた。(イメージ写...