「ゆうちょ銀行」のニュース
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年収600万円世帯。みんなの貯蓄額はどのくらい?
皆さんは「年収600万円世帯」と聞くと、どのようなイメージをもつでしょうか。令和2年9月に国税庁の「令和元年分民間給与実態統計調査」が発表され、それによると日本人の平均給与は「436万円」であることが...
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大学の学費は「私立」と「国公立」でどのくらいちがう?
コロナ禍で迎える初の受験シーズン、そして新しく始まる「大学入学共通テスト」。いまの高校3年生が迎える「大学受験」は昨年までとはちがった様相になることが考えられますね。また、高校生以下のお子さんを持つ親...
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定年60代、みんなの貯蓄額はどのくらい?老後破産しない資金計画のポイント
もうすぐ定年……切っても切り離せないのが、お金の不安です。年金受給開始が75歳まで拡大されたり、雇用が不安定だったり、生きていくのもやっとな今の時代。老後の心配までしていられないという人も少なくないで...
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「年収300万円」で「資産1,000万円」達成した人に聞く、その方法は?
人の心配事は様々ですが、お金に関する悩みは多いのではないかと思います。子どもがいれば教育資金、やっと巣立ったと思えば自分たちの老後老後資金が目の前の大きな課題になることも少なくありません。少しでも資産...
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定年前後の貯蓄事情。50~70代でどう変わる?
2020年、「年金改正法」が成立。これによって老齢年金の受給開始年齢が60歳から75歳に拡大されました。定年後の再雇用、新しい職場に就職、はたまた起業といったかたちで仕事を続けるアクティブな熟年世代も...
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5世帯に1世帯は貯金なし…定年前50代は老後破産予備軍がたくさん?
高度成長期に子ども時代を過ごし、バブル崩壊やリーマンショックなどの経済危機に瀕するなど、激動の時代を歩んできた50代。これまでの常識がどんどん覆され、時代のあおりをまさに身をもって体感することが多かっ...
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もっともお金がかかる世代40代。「貯蓄額」と「将来貰える年金額」はいくら?
老後の生活費のメインともいえる年金。しかしながら、一体どのくらいの年金がもらえるのかと老後の生活費に対して不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論...
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なぜ地銀だけが再編のターゲット? 日本の金融機関全体が時代遅れに
菅政権の目玉政策の一つが地銀再編と言われています。しかし、これは地銀だけの問題ではなく、メガバンクも含めた日本の金融機関全体の問題だと筆者は考えます。にもかかわらず、なぜ地銀のみがフォーカスされて再編...
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共働きで世帯年収1000万円はメリットが多い?損をしない働き方とは
年収1000万円というと、かなり裕福で恵まれた家庭を想像するのではないでしょうか。国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査」によると、1人で年収1,000万円以上稼いでいる人は全体の5%にすぎません...
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「若いうちにやっておけばよかった…」熟年夫婦が今後悔していることとは?
結婚をするとさまざまな問題に直面しますが、そのうちの1つが「お金」に関する問題ではないでしょうか。結婚当初は目の前の生活で精一杯で、なかなか将来に対する明確なお金の計画やビジョンなどというものは持ちに...
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老後不安で脱サラ?40代夫婦が老後を見据えて「やめたこと」「はじめたこと」
令和2年6月5日、「年金制度改正法(令和2年法律第40号)」が公布されました。年金受給に関しては、令和4年4月1日から現在60歳~70歳の間で選択できる年金の受給開始年齢が、60歳~75歳に拡大。受給...
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深刻なご近所経済格差…貯蓄ゼロ世帯は2割も⁉経済的豊かさの基準とは
コロナ禍の影響で、雇用や収入をはじめ経済的な打撃を受けている今。貯蓄を切り崩しつつ、切りつめた生活を送っている人もなかにはいることでしょう。日本における貧困問題は深刻な状況を迎えており、厚生労働省の令...
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離婚も視野に…夫に内緒で「1000万円貯蓄」した妻が貯めるためにしたこと。
あなたは、パートナーに内緒にしているお金がありますか?松井証券株式会社が2020年3月に全国の夫婦計800人を対象に調査したアンケート「夫婦の家計管理事情に関する調査」によると、貯蓄額をパートナーに正...
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熟年夫婦「やっておけばよかった…」&若夫婦「後悔したくない!」ともに第1位に挙がったこととは?
働き盛りの若い夫婦には、マイホーム購入、子どもの誕生…といったライフイベントがたくさん。みなさんの中にも、緊張感を持って家計のやりくりをしているは多いはず。住宅ローンや子どもの教育費の捻出に追われて、...
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人気のあるネットバンキングはどれ? 気になる利用状況
みなさんは、インターネットバンキングを利用していますか?コロナ禍で外出が懸念される中、自宅からいつでも取引をおこなえるインターネットバンキングの利便性を強く感じたという方も多いのではないでしょうか。そ...
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定年間近!50代でも貯金ができていない人に共通する特徴とは?
そろそろ定年間近となってくる50代。老後資金について頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。子育てもひと段落し、住宅ローンもある程度目処が立つ50代。老後に向けての本格的な貯蓄をスタートさせる最...
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「20代独身、貯蓄はどれくらい?」将来の不安に備える、マネー上手への道。
社会人の世界に足を踏み入れ、自分で金銭管理をする人が多くなる20代。将来に備え、貯蓄について考え始める時期でもあるでしょう。実際のところ、この世代はどのくらい貯蓄をしているのでしょうか。ではここで、金...
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「実はお金持ちが多いってホント?」定年後70代以上の貯蓄事情に迫る。
「おたくの貯金、いくら?」なんて親しい友人でもそうそう聞けません。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が、雇用や家計にダイレクトな影響を与える今。終身雇用制度の崩壊や年金不安など、現...
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「資産寿命」は75歳?!資産を減らす敵とは~健康だけでなく「お金」にも寿命があった!~
みなさんは「資産寿命」という言葉を聞いたことはありますか?お金の寿命「資産寿命」が尽きてしまうとどうなるのでしょうか?また、資産寿命はどれくらいあるのでしょうか?この記事では、資産寿命の概要と平均的な...
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収入のわりに貯まらない!?「30代・おひとり様」が意識したい、お金と老後のお話。
「仕事を頑張って稼いだ自分のお金は、自由気ままに使いたい!」30歳代のおひとり様は、自由に使えるお金に余裕がある人も多いでしょう。思わぬ出費や、予定していないものをつい買ってしまうこともしばしば。一方...
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定年後、みんな貯金はいくら残ってる?気になる70歳以降のマネー&ライフ
9月21日の敬老の日を迎えるにあたり、総務省統計局は日本の高齢者の実態について取りまとめた資料「統計からみた我が国の高齢者」を発表しました。これによると9月15日現在で65歳以上の高齢者が総人口に占め...
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隣のあの人も!?みんな貯蓄1000万円って本当?貯めたい人が押さえるべき4つのポイント
あなたは、毎月自分がどの程度支出しているか、どのくらいの貯蓄があるかをしっかり把握していますか?なんと、金融広報委員会が発表したデータによると全国平均の貯蓄額は1,000万円を越えているのです。隣のあ...
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早めに意識したい「老後資金の賢い準備」と、貯蓄上手を目指すシンプル節約術。
2019年、金融庁の市場ワーキング・グループが公表した報告書で話題となった、いわゆる「老後資金2000万円問題」。まだ記憶に新しく、将来に不安を感じている人もいるのではないかと思います。ただ、20代な...
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出足イマイチのマイナポイント 合計還元率35%も 「お得」キャンペーンは今後も? 自分に合った決済方法の選び方
国がマイナンバーを持つ人に1人最大5000円分のポイントを配る「マイナポイント」事業が始まって1か月。国が設けた「先着枠」は4000万人だが、申込者はその17%の約672万人(2020年10月2日時点...
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日経平均株価が“トランプ陽性ショック”で一時23,000円割れ! 終値は続落
■【東京株式市場】2020年10月2日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、トランプ氏コロナ陽性報道で一時23,000円割れ2020年10月2日(金)の主要指標(カッコ内は9月30日終値との比較)...
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「満足度イコール保険への理解度?」生命保険の契約・見直し時に気を付けたいポイントとは。
みなさんは自身の生命保険の加入内容について把握できていますか。生命保険文化センターの調査(※1)によると、生命保険の世帯加入率は(88.7%)という高い水準にあり、1世帯あたり生命保険の年間払込保険料...
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年金って絶対もらえるの?貯蓄が少なく不安な老後…夫婦がやめたこと
人生100年時代に突入した今。令和2年5月29日には「年金制度改正法(令和2年法律第40号)」が成立し、令和4年から年金受給開始年齢を60~75歳の間から選択できるようになります。しかし、上限がそれま...
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もうすぐ定年、その貯蓄額で安心?定年後を支える資金「4つの柱」とは
もうすぐ定年。老後2,000万円問題や年金受給年齢の引き上げなど、「本当に自分はこのまま定年を迎えて大丈夫?」「生活が破綻したらどうしよう」とさまざまな不安を抱えている人も少なくないことでしょう。また...
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今年の年末までにいくら貯めたい?世代別みんなの目標貯金額とは
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に起因する雇用への影響が生じてきました。2020年8月21日現在、雇用調整の可能性がある事業所数は8万2,015事業所、解雇等見込み労働者は4万8,206人...
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年収1000万円でも貧乏?生活レベルを落とせない「背伸び消費」の実態とは
あなたは自分の年収に満足していますか?国税庁「民間給与実態統計調査」から一般的な給与所得者の年間平均給与をみてみると、男性545万円、女性293万円、平均すると441万円になるそうです。また、正規雇用...