「パナソニック」のニュース
-
富山県、医薬品生産1兆円に向け総力戦
「330年の積み重ねを持つ富山の製薬業はいよいよ新たな段階に踏み出した。2018年4月に立ち上がった薬事総合研究開発センターは、創薬・育薬研究から試験検査、さらにはパッケージなど周辺産業の協力もいただ...
-
ソフトバンクGが一時▲5%超安の急落! 日経平均株価は3日続落
■【東京株式市場】2018年12月6日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日続落、一時▲611円安の急落再び2018年12月6日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,501円(▲...
-
高島屋、オリンパス暴落の理由は? 日経平均株価は続落
■【東京株式市場】2018年11月21日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、一時▲340円安もその後は巻き返す2018年11月21日(水)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価21,50...
-
半導体商社は再編に向かうのか
日本の半導体商社を取り巻く環境がまた騒がしくなってきた。9月に入って、大型のM&Aが相次いで表面化した。1つは独立系エレクトロニクス商社の加賀電子が富士通エレクトロニクス(FEI)を買収すると発表。さ...
-
全面安の中、LIXILグループが暴落! 日経平均株価は大幅続落
■【東京株式市場】2018年10月23日■株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅続落、一時22,000円を割り込む2018年10月23日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,010...
-
川崎重工が暴落、三菱重工も大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反発
■【東京株式市場】2018年10月22日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、一時▲260円安から切り返す2018年10月22日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,6...
-
パナソニックが年初来安値更新! 日経平均株価は続落
■【東京株式市場】2018年10月19日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続落、一時▲445円安もその後は下げ幅縮小2018年10月19日(金)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,5...
-
急躍進の中国CATL、車載用リチウムイオン電池で世界トップを走る
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)といった環境対応車の普及を背景に、需要が急拡大する車載用リチウムイオン電池(LiB)。日韓中が激しくせめぎ合うコスト競争の...
-
LGの8K有機EL、さらなる高精細化への課題は?
韓国のLGエレクトロニクスは、8月31日~9月5日に独ベルリンで開催された家電見本市「IFA」に、88インチの8K(7680×4320=約3300万画素)の有機ELテレビを出展した。発売日や価格は未定...
-
“保存食の達人”料理家・黒田民子さん、亡き夫に導かれたキャリアと手づくりの豊かな日常 あの人のお宅拝見[10]
家庭料理の専門家として生活情報サイト「AllAbout(オールアバウト)」ホームメイドクッキングのガイドをする黒田民子さん。保存食や薫製を、家庭で簡単につくれるレシピを紹介した本は翻訳され海外でも好評...
-
日産自動車が不正発表で一気に急落! 日経平均株価は続伸
■【東京株式市場】2018年7月9日■株式市場の振り返り-日経平均株価は続伸、終値で6日ぶりに22,000円台回復2018年7月9日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,052円(...
-
【2018年版】慶應義塾大学を卒業した彼らが就職した会社トップ20社とは
日本を代表する名門私立大学の慶應義塾大学。そのOB・OG会は「三田会」とよばれ、産業界で大きなネットワークを持ちます。さて、その慶應義塾大学ですが2018年に卒業した卒業生はどのような会社や団体に就職...
-
やっぱり「安定」がいいの? 「結婚したい相手の企業」1、2位に公務員が占めるワケ
「どの企業に勤める人と結婚したいか」の問いに、最も多かった答えの1位に「国家公務員」、2位が「地方公務員」と、公務員が不動のツートップを占めることがわかった。与信管理のコンサルティング事業を展開してい...
-
EVに使われる積層セラコンは何と1台に1万個
次世代自動車向けには、まず積層セラミックコンデンサーの需要が大きく伸びるのが確実だ。コンデンサーの役割は電圧や電流をコントロールするものだが、特に高周波ではこれを整える役割が求められる。ガソリンエンジ...
-
ダイハツとダイキンに共通する社名の由来とは
■株式投資が楽しくなる「企業トリビア」企業名には様々な意味が込められていたり、また歴史的な背景があるなど面白いものです。今回は、自動車メーカーの「ダイハツ」と空調機器メーカーである「ダイキン」の社名に...
-
小川社長が明らかにした日亜化学の生存戦略
4月23日、徳島県南東部の阿南市に位置する日亜化学工業本社で、代表取締役社長の小川裕義氏による報道関係者向けの事業説明会が行われた。日亜化学はこれまで積極的にメディアへの情報発信を行っておらず、非上場...
-
ミドル社員が選ぶ「理想の社長」トップ10 アナタは社長に何を求めますか?
ミドル社員が選ぶ「理想の社長」は、1位が松下幸之助、2位に孫正義、3位は本田宗一郎......と、昭和の「伝説」の経営者が上位を占めたことが、人材採用・求人求職サービスのエン・ジャパンの調査でわかった...
-
実装機メーカーが主導するスマートファクトリー
半導体など電子部品を高速かつ高精度でプリント配線板に実装するチップマウンター企業が、スマートファクトリー構築に邁進している。部品不足による段取り時間のロスや品種切り替え時間の短縮、オペレーターの労働負...
-
ジャパンディスプレイの劇的復活はなるか
2012年4月、ソニー、東芝、日立製作所の中小型ディスプレー事業を統合し、まさに日の丸ディスプレーとも言うべき㈱ジャパンディスプレイ(JDI)が誕生した。2000億円を出資した産業革新機構(INCJ)...
-
先端基板で潤う装置・部材メーカー
2017年のプリント配線板業界では、アップルのスマートフォン(スマホ)のメーンボード(メーン基板)に小型・高集積化を実現するMSAP(モディファイド・セミアディティブプロセス)技術が採用された。業界で...
-
東芝もパソコンを外資に売却? 残る日系企業はあの2社だけ
■いつまでも郷愁に浸っている暇はない■東芝はパソコン事業の売却報道を否定したが・・・2017年11月16日、東芝(6502)がパソコン事業を売却する方針を固め台湾のASUS(エイスース)と交渉に入った...
-
イラッと来たときが発明のチャンス~億万長者になったきっかけは夫婦ゲンカ!?
■洗濯機のなかでグルグル回る怒りと糸クズと発明のヒント3億円の特許料を得たと言われる、洗濯機の糸クズ取り。発明に至るエピソードは有名です。ある雑誌で「元をたどれば、夫婦ゲンカ」だったという記事を見つけ...
-
エネルギーを地産地消する。世界でも注目されるマイクログリッドの街
2011年に発生した東日本大震災を境に、日本各地で災害に強いまちづくりへの取り組みが活発化している。そんな中、電力の自由化を契機に注目されたのが、ネットワーク通信機能を有するスマートメーターなどで電....
-
「空気の質」を考えるくらし。空気清浄機や空気に配慮した住宅への関心高まる
これからの季節は「空気」への関心が高くなる季節だ。冬の乾燥、春先の花粉、そして結露などによるカビや、風邪やインフルエンザウイルスなど。さらには中国から飛来する微小粒子状物質によるPM2.5などの問題も...
-
株価大化け! パナソニックも強化を進める美容家電の革命児、ヤーマンとは?
■銀座に体験型ショップをオープンしたパナソニック■株価が5年間で11倍に上昇したヤーマン皆さんはヤーマン(6630)という、株価が大化けしたテンバガー(10倍株)銘柄をご存じでしょうか。同社は、東京都...
-
イマドキの家電「新・三種の神器」が何か知っていますか?
■本格普及はこれからだが時代のニーズに合っている時短家電■時代とともに変化する新・三種の神器最近、家電の分野で「新・三種の神器」という言葉を目にすることがあります。そもそも「三種の神器」とは、皇位のし...
-
株式投資はお金持ちの特権か? 実現しない「国民総株主論」
■経営の神様・松下幸之助氏の理想と日本の現実■「国民総株主論」とは何か一代でパナソニック(6752)を世界的な電機メーカーに育て上げた松下幸之助氏(1894年~1989年)は、「経営の神様」として有名...
-
なぜ経営者は松下幸之助の本を読むのか
この夏「何か本を読もう」と考えている方も多いと思います。何を読むか、もう決まりましたか?まだ決めていないという方は松下幸之助の本を読んでみるというのはいかがでしょうか。実は、経営の神様と呼ばれた松下幸...
-
NECはなぜ撤退? EV用電池は高成長市場のはずだが
■日産側に去年からあった伏線■EV(電気自動車)用電池事業からの撤退が報じられる2017年8月3日、NEC(6701)がEV用電池事業から撤退し、中国の投資ファンド(GSRグループ)に売却すると複数の...
-
パナソニックが決算で語らなかった「気になる変化」とは?
■AI、IoT時代に向けて外部人材を積極登用するのはなぜか■堅調だった第1四半期決算2017年7月31日にパナソニック(6752)が発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高が対前年同期比+5%...