「フォルクスワーゲン」のニュース
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クルマ、数十年後に評価=価格が上がりそうな“隠れた名車”16選!
“名車”と呼ばれるクルマがある。正確な定義こそないが、ファンの心をつかんで離さないクルマだ。4月に千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2019」では歴史的な名車が勢揃いし、中古車情報メ...
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VWゴルフ、モデル末期を迎え特別仕様車を3モデル5グレード追加し発売
フォルクスワーゲン(VW)ジャパンは、現行Golfが、日本導入から6年が経過し、安全性と快適性を大幅に向上させた、Golfシリーズの集大成となる特別仕様車『GolfMeister』『GolfVaria...
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“高級外車の代名詞”ベンツとBMW、日本でシェア低下の複雑な事情
庶民感覚では一向によくならない景気に加え、若者の車離れが進んでいる状況にありながら、実は好調なのが輸入車市場。日本自動車輸入組合によると、2018年の輸入車新規登録台数は昨年比1.1%増の30万940...
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ゼンリン、決別したグーグルマップを脅かす強力なライバルに…強かな経営と無敵の技術力
3月22日の東京株式市場。国内地図情報提供会社トップのゼンリンの株価が一時、値幅制限の下限(ストップ安)となる前日比500円安(16.9%安)の2457円へと急落した。4月12日の終値は2498円、年...
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ジープ&アルファロメオが今、日本で“すさまじい勢い”で販売急増の理由
「ジープ」の名を知らない方は少ないだろう。「アルファロメオ」の名も同様に、日本でも古くからポピュラーな存在である。ジープは第二次世界大戦の最中、アメリカ軍の多目的軍用車にルーツがある。がれ場や泥濘地と...
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世界の自動車を牽引するトヨタ、今期決算予想上方修正。純利益2.3兆円見込む
トヨタ自動車の業績が好調だ。2019年3月期の連結業績見通しを上方修正した。発表した2018年4~9月期連結決算によると売上高は過去最高で、前期比3%プラスの14兆6740億円。売上高純利益率も8.5...
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企業誘致に大成功した中国・合肥
中国の合肥市がにわかに注目を集めている。数年前まで同市は中国における半導体シティランキングで18位程度だった。そのころ半導体関連の企業立地は12社しかいなかったのだ。ところが、ここにきての合肥市の躍進...
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急躍進の中国CATL、車載用リチウムイオン電池で世界トップを走る
電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)といった環境対応車の普及を背景に、需要が急拡大する車載用リチウムイオン電池(LiB)。日韓中が激しくせめぎ合うコスト競争の...
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VW、コンパクトミニバン「Golf Touran」に最新のクリーンディーゼル搭載車追加
フォルクスワーゲン(VW)ジャパンは、7人乗車仕様のコンパクトミニバン「ゴルフGolfTouran(トゥーラン)」に同社独自のクリーンディーゼル「TDI」エンジンを搭載した「GolfTouranTDI...
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このクルマで曲がり切れる…? 小回り性能の指標「最小回転半径」とは
一般的に、車体が小さいクルマほど小回りが利くと思われがちですが、クルマにはそれぞれ「最小回転半径」なる数値が存在。車体の大きさの割に最小回転半径が比較的大きい、あるいは小さいクルマもありますが、この数...
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昨年、欧州デビューしたBセグを代表する新型VWポロ、遂に日本上陸
フォルクスワーゲン(VW)ジャパンは、「VWポロ(Polo)」を約8年ぶりに刷新し、3月20日に東京都内でプレス発表会を行なった。「Polo」は、1975年に初代モデルが欧州で発売された。以降、40年...
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VWがディーゼルをやめない理由 EVシフトの旗手、新型ディーゼル車日本投入の背景とは
欧米でのディーゼル車排ガス不正発覚から2年半、EV(電気自動車)シフトを強力に推し進めてきたフォルクスワーゲン(VW)が、ここにきて新型ディーゼル・エンジン車を日本国内試乗へ投入しました。その背景にな...
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阪急電車仕様の「ビートル」なぜできた? 車内につり革、オリーブ色のシートまで
阪急電車の車体色「阪急マルーン」まとったフォルクスワーゲン「ザ・ビートル」が、阪急沿線の販売店で展示されています。阪急電車の特徴である「アンゴラヤギの座席」まで再現されました。阪急電車を「ザ・ビートル...
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復活「レビン」は「雷凌」 「上海モーターショー」のユニーク車名、懐かし車名
中国は漢字の国。クルマの名前ももちろん漢字表記で、各社それぞれ工夫を凝らしています。2017年の「上海モーターショー」では、日本のクルマ好きにとってあまりに懐かしい車名も見られました。中国での車名、名...
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アパホテル炎上騒動、謝罪すべきでない3つの理由(上)
アパホテルの客室に置いてある元谷外志雄会長の南京事件否定本が、中国で大炎上している。内容からして炎上は当然、と考えるのは早計だ。今回の出来事は中国政府も絡んだ、南京事件を巡る「国際情報戦」に利用された...
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「シャープ」と「三菱自動車」、負け組として 外資の傘下に入った両社を待つ悲惨な運命とは?
奇しくもかつて日本企業として名声を謳歌した二社が立て続けに外資系企業の傘下に入ることになった(闇株新聞は、日産自動車はルノー傘下の外資と認識)。ホンハイグループ入りのシャープと日産自動車参加に入ること...
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VW自滅を横目に、トヨタとスズキの提携に現実味
『週刊ダイヤモンド』10月10日号の第1特集は「トヨタvsフォルクスワーゲン最強の自動車メーカー」。独VWのスキャンダルはトヨタに好機の一方、VWと“離婚”したばかりのスズキは新たな組手を模索するのか...
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自らクレイジーカラーと名付けるほど、絶好調なメルセデス AMG G63に限定車
メルセデス・ベンツは、「Gクラス」の特別仕様車「Mercedes-AMGG63CrazyColorLimited」を発表し限定50台で販売を開始した。Gクラスは1979年の発売以来、基本的なスタイリン...
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ポルシェを追い回せる“VWゴルフR”にステーションワゴン「Golf R Variant」が加わる
東京お台場で5月15日・16日の両日開催した「VolkswagenFest2015」の会場で、「フォルクスワーゲン(VW)ゴルフ」のステーションワゴンとしては史上最強となる「GolfRVariant(...
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フォルクスワーゲン「Polo GTI」、5ナンバーサイズボディに192馬力
フォルクスワーゲンは低回転域から俊敏に反応する小径タービンを用いた1.8リッターターボエンジンを搭載した「PoloGTI」を販売開始した。これまでのPoloGTIはスーパーチャージャーとターボチャージ...
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トヨタがデンソー、アイシンなどの再編で目論む部品開発生産の集中とTNGAの大きな弱点
トヨタ自動車のTNGAとは設計共通化手法「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー」による開発効率向上システムことで、先月(2014年11月)報道が相次いだトヨタ自動車傘下のグループ企業再編にも大...
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中国最大のゴーストタウン、鄭州の新都心計画 [橘玲の世界投資見聞録]
前回は中国の不動産バブルを象徴する街、内モンゴルのオルドスを紹介した。ルドスは世界遺産級の「鬼城」だが、この驚くべき不動産開発の失敗を中国経済の一般例とすることには異論がある。経済において地方政府の裁...
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昭和の修飾語かも知れないが、「羊の皮を被った狼」の詞が絶対に似合う「VW Golf R」
第43回東京モーターショーのフォルクスワーゲン(VW)ブースでブルーメタリックのボディ色で注目を集めていたのが、VWゴルフの“リアルスポーツ”モデルを名乗る「R」だ。かつて、昭和の昔、「羊の皮を被った...