「フォルクスワーゲン」のニュース
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日産、巨大フランス連合へ吸収シナリオ…新経営体制“1カ月で崩壊”でルノーの軍門に降る
昨年、年末も迫る12月25日に日産自動車は、関潤副最高執行責任者(COO)の辞任・退社を発表した。正式な承認は2月18日の臨時株主総会。12月1日に発足した内田誠CEO、アシュワニ・グプタCOO、関副...
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マツダは値引きをしないは単なる都市伝説! それでも販売台数で苦戦する背景にある「黒白」ディーラーの問題とは
販売台数は10年ほど前と比較して落ち込んでいる「マツダは値引きをしない」というのが、都市伝説のように広まっているようである。自動車業界関係者以外の一般のひとのなかでも、とくにここ数年の間にマツダ車も含...
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トヨタ、“全方位で他社提携”戦略へ転換…EVでも世界一へ、なりふり構わず“勝ち”に固執
最近、トヨタ自動車が国内外の企業との提携を積極的に進める姿が目立っている。同社が提携を進める背景には、いくつかの要因がある。まず、世界の自動車業界は“100年に一度”といわれるほどの大きな変革期を迎え...
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【なぜレクサスLSだけ?】国産車メーカーが最上級セダンをラインアップしないワケ
8気筒以上のFRがフルサイズラグジュアリーの条件だった国産ショーファードリブンといえばトヨタ・センチュリーを思い浮かべるが、センチュリーはドメスティックカーであり、グローバルマーケットで認知される国産...
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【フォーミュラEなどレースは盛んなのになぜ?】EVの市販スポーツカーが増えないワケ
スポーツカーよりも小型車のEVが求められている電気自動車(EV)のスポーツカーとして、ポルシェのタイカンが発売され、2020年には日本に導入される予定だ。また、英国のロータスからは、エヴァイアが19年...
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パワーからエコへ! 時代とともに移り変わる「ターボ」の役目とその歴史
ターボはもともと艦船や航空機用に開発されていたターボと聞いて抱くイメージは人それぞれだろう。1980年代のドッカンターボや、チューニングでの大型タービン。最近では排気量のダウンサイジングに欠かせない装...
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【輸入車でみると圧倒的シェア!】日本でドイツ車が大人気の理由とは
日本を走る輸入車の3台に2台以上はドイツ車!いま日本における輸入車市場は年間30万台規模となっています。具体的にJAIA(日本自動車輸入組合)の発表しているデータを記せば、2019年1月~11月までの...
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【タクシーで5割! バスでは9割!!】バッテリーEVが圧倒的に優勢な中国で感じた日本の立ち後れ感
広州もタクシーといえばフォルクスワーゲンが主流筆者が初めて広州を訪れた15年ほど前は市内のタクシーといえばVW(フォルクスワーゲン)サンタナが圧倒的に多かった。サンタナは日本でも1984年から一時期日...
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“今年最高のクルマ”はトヨタRAV4!60人の専門家から圧倒的支持集める!
「日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)」は、“時代を映す鏡”としてカープライスの頂点に立つ。COTYは今年、第40回を迎えた。そのCOTYの大賞に、今年はトヨタ自動車の「RAV4」が選ばれた。今年の...
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【日韓経済戦争】スマホ動画を見ながら自動車を組み立てる! 韓国最大企業の呆れた実態、労組が怖くて禁止できない
韓国最大の自動車メーカーの工場では、従業員がスマホの動画を見ながら自動車を組み立てているそうだ。何とかやめさせようと、会社側がWi-Fiを遮断すると、労働組合が猛反発。結局会社は、スマホ禁止の断念に追...
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【試乗】新型アウディA1が魅せるひとクラス上の走りと世界感に初代S1オーナーも納得!
往年のアウディ・クアトロスポーツを思い起こさせるルックスアウディのエントリーモデルとして、2011年に導入された初代アウディA1。欧州ではBセグメントに分類される小粒なボディには、アウディのDNAを受...
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なんと65年間作られたクルマも! フルモデルチェンジせずに生産され続けた超ご長寿モデル5選
成熟期を迎えモデルチェンジのサイクルは伸びている国産車では、長い間4年に一度のフルモデルチェンジというのが定番だったが、技術革新も一段落し、良くいえば成熟期、悪くいえば頭打ち気味になり、モデルチェンジ...
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VW cross up!が500台限定で登場! beatsのオーディオを搭載して216万9000円
装備充実で魅力満点!まさにup!の完成形といえる仕立てフォルクスワーゲングループジャパンは、人気のコンパクトハッチバック「up!」をベースにSUV仕立てにした限定モデル「crossup!」を500台限...
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2019年上期の全世界販売台数トップはVWグループ! トヨタや日産でも勝てない強さの秘密とは
VWグループの強さの秘密はブランド数の多さ!世界市場で、2019年上期にもっとも多くのクルマを売ったのは独フォルクスワーゲングループ(VW)グループだった。その数、536万5300台。次いで、トヨタグ...
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プラチナ安値圏、パラジウム史上最高値。長期的に貴金属に投資するなら?
●“元素周期表”でプラチナとパラジウムを確認する。●パラジウム価格高騰は、自動車排ガス浄化装置向け消費拡大による供給不足のため。●プラチナは世界全体で、自動車排ガス浄化装置向け消費は横ばい。宝飾向けが...
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VWの新型SUV「T-CROSS」が登場! コンパクトでありながら広い室内空間を実現
都会派アクティブ層にもぴったりなクルマ!フォルクスワーゲングループジャパンは2019年11月27日、新型コンパクトSUVのT-CROSSを日本で発表。導入記念特別仕様車「T-CROSSTSI1st」、...
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負け惜しみじゃなくクルマは速さじゃない! 鈍足でも不思議と楽しいクルマ5選
クルマを自分でコントロールする楽しさが感じられるクルマはスピードが速ければ運転して楽しいとは限らず、対照的に「超ローパワーで遅いけど楽しい」というクルマもある。今回はそんな現行車をピックアップしてみよ...
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燃費のいいディーゼルとPHEVの組み合わせは最強のハズ! それでもディーゼルPHEVが少数派なワケ
いままでディーゼルのPHEVはあまり作られてこなかったメルセデス・ベンツが、第46回東京モーターショーで、日本初導入となるディーゼルエンジンのプラグインハイブリッド車(PHEV)E350deを出展した...
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8世代目となる新型VWゴルフ、欧州で発表、発売開始は12月
独フォルクスワーゲン(VW)は、第8世代となる新型「Golf(ゴルフ)」を発表した。世界の小型車のベンチマークとして市場を牽引してきたVWゴルフで初めて48Vマイルドハイブリッド機構を搭載した「eTS...
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メーカーの独自色を出してどうする! 操作や名称を統一すべきクルマの装備9選
一般ユーザーが混乱しないような統一は図るべきクルマの機能のなかには、メーカー、車種によって呼び方、使い方が異なるものがある。その1台だけに乗り続けているならあまり問題はないが、買い替え、呼び方、使い方...
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カワイイなりしてまさかの中身! 舐めてかかるとぶっちぎられる隠れ過激派なクルマ4選
一見ただの実用車なのに走りは過激!思い出してください、小学生や中学生のころ。お人形さんみたいにかわいい子がリレーの選手に選ばれたり、普段は温和な男の子が騎馬戦の大将をやったりと、「え~っ!」と驚くこと...
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VW Golf GTI史上最強の限定車「Golf GTI TCR」、日本国内600台限定発売
フォルクスワーゲン(VW)ジャパンは、スポーティバージョンGolfGTIのパフォーマンスを最大限まで高めた限定車「GolfGTITCR」の受注開始を発表した。限定販売台数は600台。納車は11月以降を...
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東京モーターショー、凋落が鮮明だが…規模は中国ショーの4分の1、海外メーカーが続々撤退
お台場周辺で開催中の東京モーターショー2019。同ショーは、かつては大盛況だったが、昨今は凋落が叫ばれている。モーターショーの盛り上がりの目安は「来場者数」と「出展自動車メーカーのラインナップ」となる...
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【ムービー】遅れてきた大本命! 輸入ミニバンの代表格VWシャランTDIの高い実用度
ゴルフと同じエンジンだが車重のあるシャランに合わせて最適化現在、ラインアップが拡大しているフォルクスワーゲンのディーゼルエンジン「TDI」搭載モデル。新たに追加されたのは、同社を代表するコンパクトハッ...
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SUVで最小レベルのVW新型「T-Cross」が発表間近! ティザーサイトを先行公開
T-Crossを最速攻略!コンパクトSUVでも居住性や積載性は抜群フォルクスワーゲングループジャパンは、年内に国内発表を予定しているフォルクスワーゲンブランドのSUVファミリーのなかでもっとも小さいコ...
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クルマ好きなら語りたい! 日本じゃ無名でも海外じゃ大人気のクルマメーカー3選
ラリージャパンで衝撃のカタカナメーカー名を披露!日本国内には多くの自動車メーカーが存在し、さらに多くの海外メーカーのブランドが販売されている世界でも有数の自動車ブランドが集まっている地域でもある。しか...
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自動車界の偉人! 「フェルディナント・ピエヒ」がわかる8つのネタ
今や当たり前の有名技術もピエヒ氏が生み出したドイツ、フォルクスワーゲンの会長として手腕を発揮し話題になった、フェルディナント・ピエヒ氏。経営者としてだけでなく、技術者としても自動車史に名前を残すという...
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まともに扱っているのはマツダと三菱のみ! なぜ日本メーカーは乗用ディーゼルに消極的なのか
欧州はディーゼルで日本はハイブリッドで燃費向上を目指してきた日本の自動車メーカーも、ディーゼルエンジン車を開発していないわけではない。ただし、国内市場へ向けてはそれほど積極的でないのは事実だろう。その...
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VWポロTSIの特別仕様車が登場! 安全性や使いやすさを高めながら魅力的な価格を実現
インフォテイメントシステムやキーレスアクセスなどを装備フォルクスワーゲングループジャパンは2019年10月1日、コンパクトハッチバック「ポロ」の特別仕様車「ポロTSIコンフォートラインリミテッド」を追...
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不正発覚で真逆の結果…SUBARUは社長引責辞任で大幅増益、修会長居座るスズキは大幅減益
遅ればせながら、自動車メーカーの4~6月決算を振り返ってみる。特筆すべき点は、検査不正が相次いで発覚した自動車メーカーの対応が分かれたことだ。SUBARU(スバル)は2018年6月、吉永泰之社長が引責...