「ポルシェ」のニュース
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最初は「イロモノ」扱いも気づけば「ベンチマーク」に! 世界に影響を与えたプリウスやリーフは偉大だった
欧米系の次世代エコカーが花盛り最近、日本で発売される輸入車で一気に電動化が進んでいる印象がある。メルセデス・ベンツのEQシリーズが続々登場。ポルシェは日本では出力150kW急速充電に対応する高級EV「...
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オヤジセダンから軽自動車まで! 「ニュルブルクリンク」で走りを鍛えた「意外な」クルマ4選
過酷なコースだからこそクルマの弱点がわかりやすい「スポーツカーの聖地」と言われるいっぽうで、「グリーンヘル(緑の地獄)」という異名を持つのがドイツにあるサーキットのニュルブルクリンクだ。日本のクルマ好...
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普通に使うのにも「難儀」するほどのダメっぷり! それでも「ナゼか愛せる」絶版車4選
レスポンスの高さやドライビングスキルを学べるといった良さも!クルマを選ぶポイントは広さや燃費に代表される実用性、クオリティや高級感、コストパフォーマンスなど多岐に渡るが、運転する楽しさをはじめとした趣...
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ポルシェ・ジャパン、700psの新型パナメーラ、ハイブリッドモデルを発売
ポルシェ・ジャパンは、514kW(700ps)/870Nmを誇るパナメーラのフラグシップモデル「ターボSE-ハイブリッド」と「4E-ハイブリッド」の予約受注を日本全国のポルシェ正規販売で開始すると発表...
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「プアマンズポルシェ」は褒め言葉! 新型で「原点回帰」と言われる日産フェアレディZの「そもそも」の立ち位置とは
これまでも原点回帰することを繰り返してきたフェアレディZ2020年9月に、日産フェアレディZプロトタイプのデザインが公開された。ロングノーズ・ショートデッキという、初代から続く外観の印象が継承されてい...
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海外はスポーツカーに大型SUVまで「EV」化! 日本の「電気自動車」は「街乗り用」という認識は間違い?
欧州ではコンパクトから高級SUVまでBEV化が進むクルマの電動化が進んでいる。とくに2020年に一段と厳しいCO2排出量規制が実施される欧州市場では、その対応が喫緊の課題となっていて、ゼロエミッション...
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「トラクター」「住宅」「バイク」! クルマ好きビックリの「製品を作った」メーカー5選
ステアリングやスクーターメーターが作ったクルマも存在!よくあるのが、じつはこんなものも作ってます&作ってました、という意外ネタ。今だと、ホンダが「社食のカレーうどん」をレトルトにしたり、日産の金型技術...
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「数千万円」は過去の話! いま「億超え」の超高額車が多数登場するワケ
トヨタ車にも3億円の値札が付くと噂されている新車価格が1億円や2億円は当たり前。スーパーカーなどのハイパーカーや、超ド級リムジンなど、最近の海外メーカーの実情を聞くと、日本人の多くは「なぜなのか?」と...
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こんなクルマ公道に放っていいの? レーシングドライバーをも震え上がらせた「過激すぎる」モンスター3選
レーシングカーよりも運転が難しかった!過激なタイトルだが、乗ってアクセルをひと吹かしした瞬間にそう思わざるを得ないほど過激な性能を発揮するクルマも多く存在する。レーシングドライバーである僕が経験したな...
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S耐の「エボX」で理論を確立! 市販車への採用を願う「中谷式ブレーキベクタリング」とは
1994年のN1耐久でブレーキを個別にかける事を発案メルセデス・ベンツ車のESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)やポルシェ車のPSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメント)など、電子制御...
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世界「第4位」の超大規模自動車グループ「ステランティス」の気になる中身
「ステランティス」はFCAとPSAが合併して生まれた日本のユーザーの多くは、未だに「ステランティス」という自動車メーカーの名前を聞いたことがないはずだ。なんだか、中国のベンチャー企業のようなイメージも...
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「1番いいヤツもってきて」はちょっと待て! お金があっても「最上級グレード」がベストとは限らないクルマ4選
最上級グレードが最善の選択かはどうかは人それぞれクルマには、エントリーグレードから最上級グレードまで、さまざまな仕様が用意されている。かつて、トヨタ・クラウンのロイヤルカスタマー(ずーっとクラウンに乗...
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クルマに触れられるけど買えない! いま自動車メーカーが「売らない」施設に力を入れるワケ
販売を目的とせずクルマと接する場を設ける動きは広がっている新車を眺めながらカフェで時間を過ごすという場が最初に現れたのは、ホンダが1985年に本社を青山へ移転した際に1階に設けたウェルカムプラザではな...
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エコな移動が地域を救う? グリーンスローモビリティ全国で広まる
ポルシェがスポーツカーの「電気自動車」を販売するほど、乗りものが地球に優しくなっていくなか、2018年度から、国土交通省は特定の電気自動車を使った自治体への支援事業を開始している。その目的は?反響は?...
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MT・AT・DCT・CVT! クルマのトランスミッションはなぜこんなに種類が必要?
技術の進歩でATでもダイレクトな走りが味わえるように進化かつてトランスミッションといえばマニュアル(MT)式かフルオートマチック(AT)しか選択肢がなかった。MTはクラッチを備えるスリーペダルが当たり...
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カローラにレガシィにプリウスまで! スーパーGTに参戦した「4ドア」ベースのマシン6台
市販車がベースとなるため多彩な車種が登場する国内レースではもっとも観客動員数が多いと言われるスーパーGT。全日本GT選手権(JGTC)が前身で、2005年からFIA公認の国際シリーズとなり、国内の主要...
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世界の巨人トヨタをテスラが株式時価総額で超えた! 販売台数は20分の1程度なのになぜ?
販売台数は少ないもののEV=テスラの印象づけは大成功米国の電気自動車(EV)メーカーであるテスラが、6月に株式の時価総額でトヨタ自動車を超え自動車業界で世界一となった。時価総額とは、株価と、発行済み株...
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20年落ちの旧車が「1000万円」超え! R34GT-Rにそこまでの「価値」はあるのか?
なんと2000万円クラスの個体も存在する!1999年1月にデビューし2002年12月に生産中止となった、第二世代GT-Rのラストモデル、R34スカイラインGT-Rの中古車価格がエライことになっている。...
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リーフに続きアリア投入で日産だけが突っ走る! なぜ「それ以外」の国産メーカーは「EV」に本腰を入れないのか
電動化ブームは日産主導ではない?2020年7月15日に新型「アリア」が世界初公開された。日産の内田誠CEOがアリアを「新たなる扉を開くモデル」と称したように、アリアは日産にとって最重要モデルである。背...
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「FF・FR・MR・RR」! 「コストダウン」できるのにメーカーが「駆動方式」を絞れないワケ
駆動方式の元祖であるFRとコストダウンも兼ねて誕生したFFクルマの駆動方式にはいろいろな種類がある。大別するとフロントエンジン・前輪駆動の「FF」、フロントエンジン・後輪駆動の「FR」、ミッドシップエ...
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スバルは「青」マツダは「赤」フェラーリは「赤じゃなくて黄色」? 自動車メーカーの「イメージカラー」の謎
マツダは「色も造形の一部」と考える自動車メーカーは、それぞれ自社を象徴するイメージカラーを持っているケースが少なくない。国産車でいえば、マツダの「ソウルレッドプレミアムメタリック」。マツダの初の量産型...
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45年目のポルシェ911、最新型911ターボのクーペとカブリオレが日本上陸
ポルシェ・ジャパンは、「新型ポルシェ911ターボ」「新型ポルシェ911ターボカブリオレ」の予約受注を全国のポルシェ正規販売店にて開始したと発表した。両モデルは、先代モデルを30kW(40ps)上回る4...
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「本物のミッドシップ」は限界域でも難しくない! レーシングドライバーが語る「残念な」MR車とは
スポーツタイプの国産現行モデルでMRを採用するNSXとS660自動車のパッケージングレイアウトにはさまざまな形態がある。最近の乗用車はフロントにエンジンを横置き搭載し、前輪2輪を駆動するFFパッケージ...
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夢のエンジンじゃない? 燃費とパワーを両立した「完璧」に思えるダウンサイジングターボの「限界」とは
燃費を向上しながらターボで出力を補う有難い技術ますます進むエンジンのダウンサイジング化。小排気量化により燃費を向上し、二酸化炭素排出量を減らしながら、出力はターボ過給で補う。この発想自体は古くからあっ...
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今度のロゴもイケてるけど昔のものもカッコイイ! 日産の「ロゴ」の歴史と装着した名車を振り返る
当初はシンプルなNISSANの文字がメインのデザイン日産のロゴマークの新しいバージョンが商標登録されたことが明らかになり、どうやら19年ぶりにCI(コーポレート・アイデンティティ)が変わるらしい。新し...
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フェラーリやランボルギーニのほうが圧倒的に売れている! 月販一桁台もあるホンダNSXが売れない謎
スーパースポーツ系のメーカーは伸びているコロナ禍もあって身のまわりで景気のいい話を聞かないという人も多いでしょうが、低金利の融資が受けやすくなったことで、スーパーカー・カテゴリーのモデルは好調に売れて...
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ポルシェ、718モデルのシリーズに“Tモデル”追加、受注受付開始
ポルシェ・ジャパンは、718モデルレンジにおいて最も純粋なドライビングプレジャーを表現する2つのニューモデル、「新型718ケイマンT」と「新型718ボクスターT」の受注を開始した。追加されたのは196...
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「288」「27」「555」ピクッときたらマニア確定の「クルマにまつわる数字」とその意味
ポルシェやフェラーリ好きは三桁の数字を重視1999年に日本でも希望ナンバー制が導入され、語呂合わせや好きな数字、ラッキーナンバー、ゾロ目……と、いろいろ思い入れのある数字を選んで愛車のナンバーにしてい...
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何がそんなに魅力的なのか? ロータリーエンジン復活が期待される理由と可能性
モーターのように高回転まで吹き上がるフィーリングに驚いたじつをいうと、ボクが運転免許を取得して最初に購入したクルマが「マツダ・ファミリア・ロータリークーペ」だ。1968年、当時ファミリーカーの代表格だ...
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いまホンダのほぼ全車に採用される「i-VTEC」って何? かつてクルマ好きが熱狂したVTECとの違いとは
かつて低燃費とハイパワーを両立したVTECホンダエンジンの看板技術になっているi-VTEC。燃費と実用性とハイパワー、環境性能をすべて兼ね備えたホンダならではのシステムだ。i-VTECは「intell...