「三菱自動車」のニュース
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日本独自の軽自動車まで「中国製EV」に攻め込まれ始めた
日本独自の規格である軽自動車で電気自動車(EV)へのシフトが始まった。日産自動車と三菱自動車は共同開発した軽自動車タイプのEVの生産を開始。日産は「サクラ」、三菱自は「eKクロスEV」の名称で6月16...
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日産サクラ/三菱eKクロスEVが生産される水島製作所に潜入…1時間に55台を生産
日産と三菱自動車が5月20日に開催した、新型軽EV(電気自動車)のオフライン式。生産工場である三菱の水島製作所(岡山県倉敷市)では、ブロッサムピンクブラック2トーンの日産「サクラ」1台とナチュラルアイ...
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なぜデリカは愛される? 1000台超が集結「デリカファンミーティング2022」
コロナ禍の影響で、昨年2年ぶりに開催されたデリカの祭典、デリカファンミーティング(DFM)。毎年グリーンシーズンのスキー場(ふじてんスノーリゾート)の駐車場を貸し切って行われているが、今年は前回よりも...
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やっと普通に買える値段のEVが出た! 日産サクラと三菱eKクロスEVはガチで電気自動車を「当たり前」にするぞ
この記事をまとめると■日産と三菱自動車から軽自動車規格のEVが発売された■補助金利用で実質的な価格は180万円〜で、ガソリンターボ車の軽とほぼ同等となる■軽EVがEVの入門用モデルになりうるかを考えた...
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夏も冬もより快適なドライブが期待できる装備を拡充! 三菱自動車のコンパクトカー「ミラージュ」を一部改良
この記事をまとめると■三菱自動車のコンパクトカーであるミラージュが一部仕様変更を実施■ドアガラスの変更と寒冷地仕様装備の標準化により快適性を向上した■仕様変更に合わせて価格も145万7500〜162万...
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先行受注数は月販目標の4倍! その内訳は? 三菱自動車の新型軽EV「eK クロス EV」を6月16日に発売
三菱自動車工業は、軽自動車タイプの電気自動車(EV)「eKクロスEV」を2022年6月16日より全国の系列販売店および楽天市場店で販売を開始すると発表した。価格は239万8000〜293万2600円。...
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いまクルマに生えまくってるチョビ角! ちっちゃな出っ張りに何の意味がある?
この記事をまとめると■車体の各所に迫り出した突起状のパーツを最近よく目にする■ルーフ降誕のフィンはアンテナで空理機性能にはあまり寄与していない■ボディ各所に設けられたフィンは不規則になった空気の流れを...
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ミラージュが夏と冬の快適性を向上する改良を実施
三菱自動車は2022年6月9日、コンパクトカー「ミラージュ」の快適性を向上させる一部改良を実施し、同日より全国の系列販売店で発売した。価格は145万7500〜162万8000円。今回の改良では、フロン...
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地銀の再編ドミノが加速...東洋経済「瀬戸際の銀行」、ダイヤモンド「保険ランキング」、エコノミスト「日本のEV大逆襲」を特集
地銀の再編ドミノが加速...東洋経済「瀬戸際の銀行」、ダイヤモンド「保険ランキング」、エコノミスト「日本のEV大逆襲」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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【新型軽EV】日産と戦略が違いすぎる! 三菱はなぜガソリン車と見た目を変えなかったのか
2022年5月20日に発表された三菱自動車の新型軽EV「eKクロスEV」。兄弟車である日産サクラは、日産インテリジェントモビリティの要として、ガソリン車のデイズに対して、外板を大きく変え、車名まで一新...
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なぜ「ミーブ」を名乗らなかった? 三菱新型軽EVの車名事情
三菱自動車が2022年5月20日に発表した軽タイプの新型電気自動車(EV)「eKクロスEV」。2022年1月に開催された東京オートサロンでは、実質的なプロトタイプといえるコンセプトカーが「K-EVコン...
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三菱、新型軽EV「eKクロスEV」を発表。販売方法は3種類
■価格は補助金を含めるとガソリン車の最上級モデル並み三菱自動車は2022年5月20日、軽タイプの新型電気自動車(EV)「eKクロスEV」を2022年夏に発売すると発表した。FFのみの設定で、価格はエン...
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スズキ、牙城のインド市場でシェア50%割る異変…韓国勢が猛追
スズキの電気自動車(EV)の現地生産計画が動き出した。インド西部のグジャラート州の乗用車工場の隣接地にEVと車載電池の新工場をつくる。EVは2025年、電池は26年にそれぞれ生産を始める。車両のリサイ...
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2022年は「EV元年」! だが、運転経験者2割以下、保有率わずか1%...普及に課題 まずは乗ってみよう
日本で電気自動車(EV)を運転したことがある人は、ドライバー全体の17%と2割に満たず、このうち約3割はレンタカーの運転だったことが、駐車場やレンタカーを運営する「パーク24」のアンケート調査でわかっ...
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日産の社運かけたEV「さくら」の全貌…乗り心地も操縦性も、軽とは思えぬ高級感
フル電動化を押し進める日産自動車にとっての重要なニューモデルの名は「さくら」だった。軽自動車EVの名に対して、巷で侃々諤々の噂や予想が飛び交っていたのだが、想像を超えた和名がまたひとつ話題になるに違い...
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【ハスラー・タフト・ekクロス】注目の軽クロスオーバーSUV3台を徹底解説!
■ハスラー・タフト・ekクロス、それぞれの車の特徴とは乗用車の車体をベースに、本格的なオフロード車風のスタイリングを施したクロスオーバーSUVが世界的に人気です。日本でも軽自動車のクロスオーバーSUV...
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エンジンが消える「Xデー」はいつ? 100%カーボンニュートラルの時期を自動車メーカーごとに探った
この記事をまとめると■世界の自動車メーカーは2050年のカーボンニュートラル実現に向けた戦略を発表している■グローバルなメーカーは2030年で100%をEVにするというのは非現実的と考えている■それで...
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「単なる実験」に終わる懸念は拭えない! 世界初の太陽光発電だけで運用するEVカーシェアリングに残る疑問
この記事をまとめると■中国電力が太陽光発電による電力のみを使ったEVカーシェアリングの実証実験を行う■日産リーフとマツダCX-30のEVを使用する■稼働率が高くなると充電する時間に制約を受けるなど課題...
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三菱、ミニキャブバン、ミニキャブトラック、タウンボックスの一部改良を実施
三菱自動車は4月21日、軽商用車「ミニキャブバン」と「ミニキャブトラック」、そして軽乗用車「タウンボックス」の一部改良を発表。同日より発売開始した。ミニキャブバンは103万5100〜158万5100円...
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「アウトランダー」が人気の三菱自動車、株主は年間で本当はいくら得したのか【配当・株価】(2022年4月)
「アウトランダー」が人気の三菱自動車、株主は年間で本当はいくら得したのか【配当・株価】(2022年4月)。株式投資をする上で、配当金を目当てに買う株を考える人もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、実際にお金が振り込まれると、リターンを実感しやすいです。しかし、株式投資には「株価の値上がり・値下がり」...
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アウトドアデイジャパン見聞録! 流行は映え系カスタム&アイテム
サクラ咲く代々木公園イベント広場がアウトドア一色に染まるコロナ禍で密を避けたレジャーとして人気を集め、各地で頻発する自然災害への備えにもなるキャンプやアウトドアに関連したさまざまなコンテンツ……最新の...
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トヨタ「レクサス」に続け!日産、ポスト「シーマ」次の一手
日産自動車の高級セダン「シーマ」が、今年の夏をめどに生産中止することが明らかになった。「シーマ」と言えば、バブル景気を代表する高額商品として注目された。とはいえこれで国産高級車が消滅するわけではない。...
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それでも撤退するしかない! ロシアの150万台規模の市場を失う自動車メーカーに訪れる危機
この記事をまとめると■欧州メーカーはサプライチェーンの分断で生産調整を余儀なくされている■ロシアの自動車産業は投資対象ではなくなり多くのメーカーが撤退を検討■ロシア市場を失う大手メーカーはさらに生き残...
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一気に4車種に設定!三菱自動車、「ラリーアート」ブランド国内復活第一弾のアクセサリーを発売
かつて世界ラリー選手権やダカールラリーなど過酷な競技で走りの技術を磨き上げてきた「ラリーアート」。久しく表舞台から姿を消していたブランドが現代の人気カテゴリーであるSUVモデルを中心に専用アクセサリー...
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三菱自動車とDeNAが商用EVの本格普及に向けた協業の検討を開始。水平分業型産業構造の構築を目指す
三菱自動車とDeNA(ディー・エヌ・エー)は、物流車両や営業車、自治体の公用車、カーシェア・レンタカーなど商用電気自動車(EV)分野におけるコネクテッドカーの協業モデルの検討を開始したことを2022年...
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新車購入者の6割が「赤」を選んだクルマも! 「車名」を聞くと「赤」が思い浮かぶクルマ5台
この記事をまとめると■「赤」が魅力的なクルマを紹介■赤系は意外と人気カラーでイメージカラーである場合が多い■赤を極めすぎてメーカーを代表する色になった例もある世界中で人気の高い「赤」が魅力的なクルマた...
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ウクライナ侵攻後の激変する世界...週刊ダイヤモンド「地政学超入門」! エコノミスト「世界戦時経済」、東洋経済「工場が消える」を特集
ウクライナ侵攻後の激変する世界...週刊ダイヤモンド「地政学超入門」! エコノミスト「世界戦時経済」、東洋経済「工場が消える」を特集。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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三菱の伝説がここから再び始まる! 「ラリーアート」日本復活を告げるアクセサリーをアウトランダーなど4車種に設定
この記事をまとめると■ラリーアートブランドの日本復活第一弾として4車種のアクセサリーを発売■アウトランダー、エクリプスクロス、RVR、デリカD:5用にマッドフラップなどを設定■そのほかにもロゴ入り共通...
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日本でBEVが普及しない本当の理由…周回遅れ挽回の鍵は独自の「軽自動車」開発力
前回、欧州や中国に比べてBEV(バッテリー電気自動車)の普及が遅れがちな日本は軽規格BEVに活路を見出すべきではないか、という考えについて述べた。筆者個人としては、プロモーションも含めて、BEVやFC...
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日本車かつ「並行輸入じゃない」のに左ハンドル! 超激レアな「左ハン」で正規販売されたクルマ3選
この記事をまとめると■日本メーカーなのにも関わらず左ハンドルで販売されたクルマを紹介■左ハンドル仕様でもブームの影響もあり売り上げは好調だった■フルオーダー仕様のクルマは右と左を選べる場合もある日本車...