「三菱重工」のニュース
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【工作機械】止まぬニデック旋風、盟主のDMG森精機は8年ぶり買収へ
工作機械業界で再編の足音が高まっている。今夏、業界を騒がせたのがTAKISAWAに対するニデックによる買収予告。敵対的買収の可能性もあったが、TAKISAWAが最終的に同意した。一方、業界最大手のDM...
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三菱重工株、26年半ぶりの高値...大型ロケット「H2A」打ち上げ成功、買い集まる 証券各社の相次ぐ目標株価引き上げも下支え
三菱重工業の株価が2023年9月7日の東京株式市場で一時、前日終値比350円(3.9%)高の9262円まで上昇し、1997年2月以来、約26年半ぶりの高値となった。三菱重工は過去10年ほど、大型客船や...
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戦後78年、日本の「航空機産業」の軌跡から見えてくる...世界をリードした中島飛行機を受け継ぐ、スバルの思い
SUBARU(スバル)は2023年8月3日と7日、同社の航空宇宙カンパニー宇都宮製作所(栃木県宇都宮市)と同半田工場(愛知県半田市)で、大型旅客機「ボーイング777」の製造・出荷30周年の記念式典を行...
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三菱重工と日本触媒、アンモニアから水素を取り出す分解システムを共同開発へ 燃焼してもCO2の出ない水素の大量輸送を実現
三菱重工業と日本触媒は、水素・アンモニアサプライチェーンの導入と大量輸送の本格化を見据え、アンモニア分解システムの共同開発契約を締結したことを発表した。アンモニアは、燃焼してもCO2を排出しないゼロエ...
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2029年の打ち上げ目指す月面探査車「ルナクルーザー」開発...JAXA×トヨタ×三菱重工の強力タッグに 未来の技術は「再生型燃料電池」実用化に活かされるか?
トヨタ自動車と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同で進める有人の月面探査車「ルナクルーザー」の開発に、三菱重工業が加わることになった。2029年の打ち上げを目指すルナクルーザーとは、どんなものなのか...
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【7月のM&Aサマリー】74件、5カ月連続増加|ホンダ、上場子会社の八千代工業をインド社に売却
2023年7月のM&A件数(適時開示ベース)は74件と前年を17件上回った。前年比プラスは5カ月連続で、国内、海外案件とも堅調に推移した。取引金額は1566億円と低調だった。5~6月は2カ月連続で1兆...
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ニデック<6594>、工作機械メーカーのTAKISAWA<6121>をTOBで子会社化へ
ニデックは13日、東証スタンダード市場に上場する工作機械メーカーのTAKISAWAにTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。買付代金は最大約166億円で、全株式取得による完全子会社化を目指す。...
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国内わずか2例「懸垂式モノレール」は「負け組」なのか? 跨座式との"独仏代理戦争"互角の戦いの歴史
日本への本格的な都市モノレール導入をめぐり、「跨座式」「懸垂式」という全く異なるタイプを採用する、ドイツとフランス、2つの規格の争いがありました。どんな結末を辿ったのでしょうか。「ぶら下がり式」あんま...
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三菱造船、舶用大型低速エンジン向けアンモニア燃料供給装置をジャパンエンジンへ納入 海事業界のGHG排出削減を目指す
三菱重工グループの三菱造船は、舶用大型低速2ストロークエンジン向けのアンモニア燃料供給装置をジャパンエンジンコーポレーション(以下、J-ENG)へ納入したと発表した。現在、J-ENGは長崎市の三菱重工...
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保護者ウケのいい就職先ランキング 大手メーカー&航空運輸が上昇!安定の1位2位は?
父母と祖父母にウケのいい企業とは――。与信管理ASPクラウドサービスを提供するリスクモンスター(東京都中央区)が2023年5月17日に発表した父母・祖父母が考える「お子さん/お孫さんに勤めてほしい企業...
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近く工作機械メーカー数社を買収「ニデック」の永守会長が明言
「今期も工作機械を数件買収する。遠くない時期に発表できる」ニデック<6594>の永守重信代表取締役会長兼CEO(最高経営責任者)は、2023年4月24日に東京・大手町で開いた決算説明会で、こう明言した...
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日韓関係改善へ、「シャトル外交」再開で合意 だが、両国が素直にアピールできないそれぞれの事情
韓国の尹錫悦大統領が韓国大統領としては約4年ぶりに日本を訪問し、岸田文雄首相との首脳会談が行われた。両首脳が相互訪問する「シャトル外交」の再開で合意するなど、文在寅・前韓国大統領時代に冷え込んだ日韓関...
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国鉄103系引退で注目「和田岬線」どんな路線? 今年で123歳 市が廃止提案したことも
国鉄型103系電車が引退することで注目が集まるJR和田岬線。そもそもどのような路線なのでしょうか。文字通り港町・神戸の発展を支えてきた存在であったものの、当の神戸市が、廃止を提案したこともありました。...
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「無念!」22年ぶりの新型 次世代国産ロケット「H3」1号機 3/7打ち上げ失敗 破壊へ
失敗は成功の母ですから。次に期待!22年ぶりの新型国産ロケットJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)は2023年3月7日(火)、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げに関して、地上から指...
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夢、ついえる...三菱重工、「国産ジェット旅客機」開発が頓挫 技術力への過信、対応の遅さ、社内体制の不備...約500億円投じた経産省の責任も
「日の丸ジェット」の夢はついえた。三菱重工業が取り組んでいた国産初のジェット旅客機「スペースジェット(旧MRJ)」の開発から撤退したと表明した。商用運航に必要な「型式証明(TC)」の取得に手こずり、新...
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決まったゾ再打ち上げ日! 次世代ロケット「H3」1号機 前回中止に至った原因も判明
中止や失敗を乗り越えた先に成功はあります。打ち上げの予備期間は3月10日までJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)は2023年3月3日(金)、先月17日に離床寸前で打ち上げ中止となったH3ロ...
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日本の「防衛銘柄」はイメージ先行?防衛費増額で実際に利益を稼げそうな米国軍事銘柄
●国内の防衛銘柄は収益性が低いが、株価はイメージ先行で大きく上昇してきた。●輸出が難しい・質と量の生産体制が不十分という点で、国内の防衛産業の将来性には懸念がある。●一方で米国軍事大手は稼ぐ力が強く、...
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「ボーイング747」ようやく生産終了、しかし引退はまだまだ先
1970年1月の初就航から半世紀以上にわたって生産されてきた「ジャンボジェット」こと「ボーイング747」の最終機が1月末に完成し、米航空輸送会社のアトラス・エアーに引き渡された。累計生産機数は1574...
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全てダイハツのOEMとなったモデルの魅力とは? スバルの現行軽自動車を紹介
この記事をまとめると■スバルの現行軽自動車を紹介■現在は全てダイハツのOEMモデル■過去の自社開発のモデルもピックアップして紹介現在は全てOEMモデルとなったスバルの軽自動車すでに軽自動車の自社生産を...
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【11月M&Aサマリー】12件増の89件|「そごう・西武」2000億円超で米ファンドに売却
2022年11月のM&A件数(適時開示ベース)は89件と前年同月を12件上回り、4カ月連続で増加した。1~11月累計は865件で、前年を62件上回るハイペースで推移している。14年半ぶりに100件の大...
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1週間のM&A速報まとめ(2022年11月28日〜2022年12月2日)
2022年11月28日エイベックス<7860>、映像配信サービス子会社のエイベックス通信放送を合弁パートナーのNTTドコモに譲渡エイベックスは、携帯電話による映像配信サービス子会社のエイベックス通信放...
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日本電産<6594>、イタリアの工作機械メーカーPAMAを子会社化
日本電産は30日、イタリアの工作機械メーカーPAMAS.p.A.(ロヴェレート。売上高172億円)を買収すると発表した。2021年に参入した工作機械事業の成長加速が狙い。傘下の日本電産マシンツール(旧...
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世界唯一の乗り物「スカイレール」廃止検討 広島のニュータウンの“鉄道” 薄れる優位性
法令上は「鉄道」に分類される世界唯一の乗りもの、広島「スカイレール」の運行終了・廃止が検討されています。これまで他の箇所にも導入が検討されていた「スカイレール」は、なぜ普及しなかったのでしょうか。世界...
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三菱重工、シンガポールで廃棄物焼却発電事業担う「チュアスワン社」を完全子会社化
三菱重工業(以下、三菱重工)と三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(以下、MHIEC)は、シンガポールで廃棄物焼却発電施設の建設・運営事業を担うチュアスワン社を完全子会社化したことを発...
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三菱重工、初の「トランジションボンド発行」へ 2040年カーボンニュートラル実現に向け
三菱重工業は、カーボンニュートラル達成に関連する資金調達のため、国内公募形式でトランジションボンドを発行する予定とし、本日、同発行に向けた社債の訂正発行登録書を関東財務局に提出したと発表した。同発行は...
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三菱重工、カナダ・アルバータ州のガスタービン発電所向けにCO2回収の基本設計を受注 脱炭素化を支援
三菱重工グループの三菱重工エンジニアリング(以下、MHIENG)は、カナダ・アルバータ州の天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(以下、GTCC)発電所向けCO2回収プラントに関する基本設計(...
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日本の重電の雄・三菱重工の強烈な危機感、脱・重電で変貌…「脱炭素」に巨額投資
三菱重工業は、ビジネスモデルをダイナミックに変化させ始めている。コロナ禍が発生するまで、同社は「三菱スペースジェット(MSJ)」の開発に象徴される航空機に加えて、製鉄関連の製造装置など、どちらかといえ...
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宇宙の「つくば」? アマゾン創業者らが仕掛ける新宇宙ステーションが壮大 日本も拠点に
NASAが支援し、アマゾンの創始者らが構想する民間の商用宇宙ステーションプロジェクトが進行しています。研究施設から商業、観光まで多用途に広がるその計画は、いわば“学研都市”を宇宙に展開するようなもの、...
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入社式「心に響く社長の挨拶」はコレ! 会社ウォッチ編集部が独断で選ぶ珠玉の言葉の数々【2:ビジネスの心構え編】
入社式「心に響く社長の挨拶」はコレ! 会社ウォッチ編集部が独断で選ぶ珠玉の言葉の数々【2:ビジネスの心構え編】。新年度がスタートした2022年4月2日、多くの企業で入社式が行われた。ロシアのウクライナ侵攻による世界経済の後退、再びリバウンド傾向がみられ始めた新型コロナウイルスの感染拡大。そんな非常時だからこそ、...
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大阪クリニック放火事件、犯人死亡で刑事裁判ナシの現実と、議論すべき被害者への“ケア”
大阪クリニック放火事件、犯人死亡で刑事裁判ナシの現実と、議論すべき被害者への“ケア”。2021年12月に大阪・北新地のビルに入居するクリニックで、28名が死傷(うち容疑者を含め死者27名)した放火事件は、社会に衝撃を与え、海外でも大きく報じられた。また、近年では2019年7月に発生した...