「三菱重工」のニュース
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日本電産、工作機械メーカーを次々に買収…業界へ殴り込み、狙うトップの座
日本電産が工作機械事業に本腰を入れる。三菱重工工作機械(現・日本電産マシンツール)を8月に買収したのに続き、中堅工作機械メーカーで創立100年あまりの老舗OKKを買収する。OKKが実施する第三者割当増...
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トヨタ、EV本格参入で下請けメーカーが戦々恐々…部品点数激減、廃業に拍車か
「あれだけハイブリッド推しだったトヨタも、とうとう電気自動車(EV)に本腰を入れてきた以上、部品メーカーにはますます厳しい時代だよ」トヨタ自動車が10月に新型EV「bZ4X」を来年半ばから日本や北米、...
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SDGsへの取り組みの評価が高い企業ランキング2021【機械・金属/電気・電子】、トヨタ、キヤノンに続くのは?
2015年9月に国連サミットで採択されたSDGs「SustainableDevelopmentGoals(持続可能な開発目標)」。SDGsの認知度の向上とともに、企業の取り組みへの関心も高まっている。...
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三菱重工でピカピカのロケット見てきた! H-IIAロケット45号機 12月打ち上げ
三菱重工が2021年12月に打ち上げ予定のH-IIAロケット45号機、そのコア機体を公開しました。このロケットで、英国の通信企業インマルサット社の次世代通信衛星「Inmarsat-6」の初号機を打ち上...
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週刊東洋経済は「無敵の文章術」週刊ダイヤモンドは「海外マル秘節約術」を特集【ビジネス誌 読み比べ】
週刊東洋経済は「無敵の文章術」週刊ダイヤモンドは「海外マル秘節約術」を特集【ビジネス誌 読み比べ】。「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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「もう共働きじゃないとやっていけない」 上場企業の平均年収は603万円、初めて前年より下回る
新型コロナウイルスの感染拡大が上場企業の社員の収入に大きな打撃を与えている。上場2459社の2020年度(20年4月~21年3月期)の平均年間給与は603万2000円で、初めて前年度より10万8000...
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「日本一終着駅らしい新幹線駅」誕生か イージス艦「こんごう」目の前に
建設が進んでいる西九州新幹線。その長崎駅は、日本トップレベルの終着駅らしさを持った駅になりそうです。現場を取材したところ、ホームに上がると「長崎らしい風景」が待っていました。そうなるよう、工夫している...
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三菱電機の闇…35年間も検査不正、6度の不正発覚のたびに「全社再点検」、パワハラで社員自殺
三菱電機は7月2日、鉄道車両向け空調設備などの不正検査問題で、杉山武史社長(64)が「組織的な不正」と認めたうえで引責辞任を表明した。7月中をメドに後任を選ぶが、取締役にとどまるかどうかは未定である。...
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超音速旅客機の開発へ官民連携強化 JAXAと三菱重工、川崎重工、スバル、IHIなどスクラム
日本から欧米まで現在12時間以上かかる飛行時間が6時間に短縮され、タイなどアジア圏は2~3時間で日帰り出張もできる――。そんな夢を可能にする「超音速旅客機」の国際共同開発に向け、日本の官民が連携を強化...
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【6月は環境月間】日本のエコ技術を開発したエンジニアたち
6月は環境月間だ。環境を保全するために、どうしたらいいのか?最近、よく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」とは何なのか?6月は環境に関する本を紹介しよう。これから巨大なビジネスチャンスがある環境...
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残っているのが奇跡? 鉄道の交差点ダイヤモンドクロッシング 名古屋のミニ路線になぜ
私鉄第3位の総営業距離を誇る名鉄。その名古屋市内を走る短距離路線に、日本唯一といえる鉄道どうしの直角平面交差、いわゆる「ダイヤモンドクロッシング」があります。加えてここは、それ以外にも大きな特徴があり...
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三菱重工業、「飛鳥Ⅱ」後継船建造の受注逃す、独企業が受注…“造船王国・日本”の没落
日本郵船のグループ会社、郵船クルーズ(横浜市西区)は2020年11月、「飛鳥II」(5万444トン)の運航を再開した。20年2月、横浜港を出港したクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で712人の新型コ...
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「座席鉄」が選ぶ乗り心地◎な鉄道車両シート5選 普通車でG車並み 秀逸ロングシートも
鉄道車両の座席、座り心地がよいと嬉しいものです。ロングシートやクロスシートなど、目的や用途によって最適なデザインがなされますが、その中でもかけ心地がよいと思う座席を5つ、独断で選んでみました。グリーン...
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次世代エネルギー「水素」利用の技術開発はここまで進んでいる
100年に一度と言われる大変革期にある自動車産業ですが、その中心にあるのは「水素」という新エネルギーです。そして水素は、自動車産業のみならず他の分野でも広く注目を浴び、特に最近は「脱炭素化」に向けた動...
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計56輪! 鉄道車両メーカーが開発した超大型ムカデ車両 新国産ロケット「H3」と深い関係
30年ぶりに新型の国産大型ロケットが誕生しようとしています。それに合わせて種子島宇宙センターのロケット運搬用車両も新型のモノに。開発した鉄道車両メーカーの日本車輌製造に、いろいろ聞いてきました。鉄道車...
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三菱重工 磁気誘導式の防爆無人搬送車(AGV)を開発 防爆移動型ロボットがベース
見た目は据え置き式機械のようですが、走ります。作業員の安全確保などに貢献三菱重工は2021年2月9日(火)、引火性の高いガスが蔓延する中でも、安全に走ることが可能な磁気誘導式「防爆無人搬送車」を開発し...
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水素事業拡大の三菱重工が急騰!日経平均株価はついに27,000円台に
■【東京株式市場】2020年12月29日■株式市場の振り返り-日経平均株価は大幅続伸、終値は約30年4カ月ぶりの高値水準2020年12月29日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価27,...
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1兆円投下の三菱スペースジェット開発、失敗の研究…三菱重工と外国人の技術者が対立
政府が全面支援し、三菱重工業が1兆円以上の巨費を投じた国産初のジェット旅客機の開発は、一機も納入することなく“凍結”となった。三菱スペースジェット(MSJ、旧MRJ)の開発に着手したのは2008年。経...
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Go To トラベル一時停止でANAが急落、JALも大幅安! 日経平均株価は反落
■【東京株式市場】2020年12月15日■株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅反落、前日に続きFOMC結果待ちの様相2020年12月15日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価26,6...
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次期戦闘機報道で三菱重工が+8%高に迫る急騰! 日経平均株価は3日ぶり反発
■【東京株式市場】2020年12月14日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、FOMC結果待ちで積極的な売買見られず2020年12月14日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株...
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日立、日立金属売却で選択と集中が完結…経営トップが変わっても「ブレない経営」の神髄
日立製作所が、主要子会社である日立建機の株式売却検討に加え、日立金属の売却手続きに入った。それらの実現は、日立がソフトウェア開発や社会インフラ関連(交通、エネルギー、産業活動、都市空間を支えるインフラ...
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ゆりかもめが開業25周年 Twitterで歴代車両の人気投票を開催中
皆さんそれぞれ、「思い出の車両」もあるかもしれません。ゆりかもめの最新車両7500系電車(画像:三菱重工エンジニアリング)。新橋とお台場地区、豊洲を結ぶゆりかもめが2020年11月1日(日)で開業25...
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ゆりかもめの新型「7500系」全8編成そろう
ライトの色で無人・有人運転を判別!ゆりかもめの7500系電車(画像:三菱重工エンジニアリング)。ゆりかもめ(東京臨海新交通臨海線)の新型車両である7500系電車48両(8編成)がそろいました。2020...
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総額1兆円投下のスペースジェット、開発失敗で凍結…三菱重工、正気を失った経営が原因
期待されていた国産初の日の丸ジェット旅客機の失敗が明らかになった。三菱重工業は10月30日、スペースジェット(旧MRJ)の事業化を凍結することを決定した。これは時間がかかりすぎて量産初号機の納入を6度...
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広島アストラムラインの「広島産」新車 一挙78両を追加受注 更新計画を前倒し
開業時からの車両、すべて置き換わります。アストラムラインの新型車両7000系(画像:三菱重工業/広島高速交通)。三菱重工業は2020年9月10日(木)、グループ会社の三菱重工エンジニアリングが広島高速...
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旧MRJ、開発中止の観測も…技術者間の対立で開発現場混乱、親・三菱重工の経営圧迫
国産初のジェット小型旅客機、三菱スペースジェットが離陸できなくなった、との見方が広がる。三菱重工業の収益が悪化し資金的余裕がなくなったことが大きい。三菱重工の2020年4~6月期の連結決算(国際会計基...
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造船大国ニッポンの象徴・三井E&S、造船から事実上撤退…日本勢、中韓勢に完敗
政府が造船と海運業を金融支援する。政府は世界の造船市場のシェアを拡大する韓国と中国に対抗して、造船業界に大規模な金融支援を実施する方針を固めた。産業基盤を維持し、海上輸送力を確保する。船舶を購入する特...
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経団連、“ポスト中西”が誰もいない…次期会長選び、有力候補が不在に
経団連の中西宏明会長(日立製作所会長)は7月16日、検査のため都内の病院に入院していることを明らかにした。都内で開かれた経団連の夏季フォーラムに出席した中西氏は、冒頭のあいさつで「体調はほとんど万全だ...
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開発7年遅延の三菱スペースジェット(旧MRJ)、絶望の先には、米国市場独占の可能性も
三菱航空機のスペースジェット(2019年にMRJより名称変更)の産みの苦しみが続いている。納入延期は6度にわたり、2年で終わるはずだった型式証明取得のための飛行テストは、いまや6年目に入っている。そこ...
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三菱スペースジェット(旧MRJ)、未完のまま撤退の可能性も…開発の指揮系統が混乱
3月期決算企業の株主総会は6月26日、ピークを迎えた。東京証券取引所の調べでは747社が開き、集中率は昨年より2ポイントほど高い33%。分散開催の動きが進んでいたが、2016年以降で最も高くなった。3...