「三菱重工」のニュース
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日暮里・舎人ライナーに新型車両60両 三菱重が受注 既存車を置き換え混雑緩和へ
大規模増備です!三菱重工が過去に納入した日暮里・舎人ライナーの330形車両(画像:東京都交通局)。三菱重工業は2020年6月16日(火)、グループ会社の三菱重工エンジニアリングが、東京都交通局から日暮...
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経団連副会長・山内氏の大成建設にリニア談合疑惑…73歳・山内“院政”を続行
大成建設は相川善郎取締役専務執行役員(62)が社長に昇格する。村田誉之社長(65)は代表権のある副会長に就く。就任は6月24日付。経団連の副会長を務める山内隆司代表取締役会長(73)は続投する。山内会...
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三菱重工業(7011)、10年ぶりの「減配」を発表して 配当利回りが2.73%に大幅ダウン! 2021年3月期の 年間配当額は前期の半額となる「1株あたり75円」に!
三菱重工業(7011)が10年ぶりの「減配」を発表し、配当利回りが2.73%に!三菱重工業は2021年3月期の配当(予想)を発表し、10期続いた連続”非減配”がストップする見通しとなった。2021年3...
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EV、石炭火力発電なら意味がない…発電で大量のCO2排出、EVの削減効果を帳消し
吹き荒れる脱石炭火力の嵐気候変動が非常事態を迎えるなか、脱石炭の嵐が吹き荒れている。石炭火力発電は石油や天然ガス発電に比べて気候変動の主因である二酸化炭素(CO2)を大量に吐き出すからだ。喫緊に石油か...
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「選択と集中」の罠…東芝は失敗して経営危機、日立は成功して世界トップ級企業へ
米ゼネラル・エレクトリック(GE)の会長兼最高経営責任者(CEO)を長年務め、「伝説の経営者」と評されたジャック・ウェルチ氏が3月1日、腎不全のため死去した。84歳だった。1981年から20年にわたっ...
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日立製作所、全日本企業のお手本に…製造業へのこだわり捨て去り、AI重視で容赦なき選択と集中
日立製作所が“選択と集中”にひたむきに取り組んでいる。1月31日、同社は主要子会社の日立ハイテクノロジーズ(以下、日立ハイテク)を完全子会社にすると発表した。また、日立が買収資金の調達に向けて2000...
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中国、世界の防衛産業ランキングで躍進…米中対立が深刻、経済規模が逆転目前か
中国やインドなどの台頭に伴い、もはや日本は経済大国の地位を失い始めている。そのような状況で、米中対立が深刻さを増すのは、中国の経済力がアメリカも凌駕しつつあるためだ。IMFデータによると、市場為替レー...
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マカオLRTが開業! 空港やホテル結ぶ9.3km路線 三菱重工グループの新交通システム
三菱重工エンジニアリングの全自動無人運転車両システム(AGT)を採用したLRT(LightRapidTransit)が、中国のマカオで開業しました。車両110両、長さ9.3kmの路線が空港やフェリータ...
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造船王国ニッポンの象徴・旧三井造船、実質解体…中国・韓国勢にまったく歯が立たず
重厚長大の名門企業、「造船王国ニッポン」の一翼を担った造船・重機大手の三井E&Sホールディングス(以下、三井E&S、旧三井造船)が、主力のプラント設計・建設と造船の二大事業を大幅に縮小する。三井財閥の...
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広島のアストラムラインに新型車両、2020年3月デビュー! 既存車両66両を更新
広島高速交通のアストラムラインに、新型の7000系電車が導入。車体はアルミ製、台車は騒音や振動を抑えた作りです。既存の車両を更新する目的で、66両(11編成)が順次導入されます。既存車両を更新三菱重工...
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三菱重工は「ボンバルディアCRJ事業」をどのように買うのか
三菱重工業はカナダのボンバルディア社のCRJ(カナダエア・リージョナル・ジェット)事業の取得に関する契約を締結したことを発表しました。今回は、事業取得におけるスキームや金額規模に焦点をあてて概要を確認...
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三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
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旧MRJ、累計6千億円投入でも“いまだ飛べず”…8百億円かけ赤字事業買収の暴走
三菱重工業が社運を賭けて取り組んできた国産初のジェット旅客機を開発している三菱航空機は6月17日、世界最大の航空見本市「パリ国際航空ショー」で、受注拡大に向けた新たな戦略を打ち出した。名称を「MRJ(...
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“国策”MRJ、新規受注ゼロで事業存続の危機…成功したホンダジェットと真逆の発想
足元で、三菱重工の航空機事業の展開が読みにくくなっている。まず、開発中である「三菱リージョナルジェット(MRJ)」(6月17日、名称を「三菱スペースジェット」に改めると発表)については、すでに納入時期...
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日本の造船業、世界市場で消滅危機…国による設備縮小指導、韓国勢の市場独占許す
日韓通商摩擦が韓国の造船再編の後押しをした。日本政府は2018年秋、韓国政府が経営悪化した大宇造船海洋に約1兆2000億円の公的支援するのは、国際的な貿易協定に違反しているとして、世界貿易機関(WTO...
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原子力発電、採算合わず“儲からないビジネス”に…欧米メーカーはすでに撤退、世界の潮流
アベノミクスの目玉政策の一つだった原発の輸出ビジネスが岐路に立たされている。三菱重工業がトルコの原発建設計画を断念する方針を固めたほか、日立製作所も英国で進めている原発プロジェクトの見直しを決定してい...
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走行は見納め間近か、動く旧軍「八九式中戦車」 レストア完了までの苦難とその後
陸上自衛隊の土浦駐屯地にある武器学校には、日本が初めて量産化した戦車である、旧陸軍の八九式中戦車が動く状態で保管されています。修復されたうえでの現状ですが、もしかすると動く姿は見納め間近かもしれません...
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川崎重工が暴落、三菱重工も大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反発
■【東京株式市場】2018年10月22日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、一時▲260円安から切り返す2018年10月22日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,6...
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唯一無二「震災工作車」 マルチに活躍の救難車両がふたりしか乗りこなせなかったワケ
かつて静岡市消防局が所有していた「震災工作車」なる車両がありました。さまざまな装備を備え、1台で何役もこなせるものでしたが、完全に乗りこなせたのはふたりだけだったといいます。その理由は、一目瞭然かもし...
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路線バスなのに高速バス車両でゆったり 「日本一リッチな村」行きバス、乗ってみた
日本で最も財政力が高い愛知県飛島村の公共交通バス「名港線」。名古屋港から村までわずか10kmほどの距離を結ぶ路線バスですが、高速バスの車両が使われ、高速道路を走ります。一風変わった「路線バス」に乗って...
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三菱重工の給料はどのくらいか
■企業年収給与シリーズシリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は日本を代表する重工メーカーの三菱重工です...
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実は進化している通勤電車の座席 バネからウレタンへ、人間工学に基づく設計も
移動を快適にするため、新幹線や有料特急列車は座席の進化が続いています。しかし通勤電車も負けてはいません。乗客が快適に利用できるよう形状や材質の改良が続けられ、掛け心地の工夫が続けられています。収容力と...
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陸自新装備は半世紀モノ? 水陸両用車「AAV7」、そもそもどのような装備なのか
陸上自衛隊の新しい部隊「水陸機動団」に配備される水陸両用車「AAV7」は、自衛隊に初めて導入される装備ですが、実はすでに半世紀近い歴史あるものです。どのような装備なのでしょうか。新装備は屈指のご長寿兵...
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F-35以外の選択肢はあったのか? 空自の「次期主力機」に挙がった戦闘機とは
空自の次期主力戦闘機として導入の進むF-35Aですが、その選定過程には、ほかにも候補機が挙がっていました。どんな戦闘機だったのでしょうか。空自の次期戦闘機を選定する「F-X」航空自衛隊は、新型戦闘機と...
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事故統計から見る「オスプレイ」 欠陥機論は事実か否か?
2017年9月末、アメリカ海兵隊の「オスプレイ」の事故が相次ぎました。安全性への懸念が根強い同機ですが、これまでのデータからはどのような実態が浮かび上がるのでしょうか。事故相次ぐ「オスプレイ」実際のと...
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なぜ日立製作所の株価は好転しているのか
■今後の成長戦略とは?日立製作所(6501)の株価が好調です。7月6日には52週間高値を更新しており、その時点での過去1年間の株価上昇率は約+75%上昇とTOPIXの+33%を大幅に上回っています。と...
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好調ホンダジェットと比較されるMRJ。本来のライバルはどこ?
■あきらめるなMRJ、ブラジル、カナダの競合も業績は冴えない■80日間世界一周フライトに挑戦するホンダジェットホンダジェットの販売が好調です。約30年前に開発が開始された同機は2003年に初飛行に成功...
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宇宙事業で誰が儲かるのか? ロケット各社まとめ
■日本でも官需依存から脱却の兆しが■「ホリエモンロケット」打ち上げで注目を集める宇宙事業2017年7月30日、ホリエモンこと堀江貴文氏らによって創業された宇宙ビジネスのスタートアップ企業であるインター...
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なぜ三菱電機の役員報酬は三菱重工よりも多いのか
■好業績は「業績連動報酬」の原因?それとも結果?■明暗が分かれた決算発表当日の株価三菱電機(6503)と三菱重工業(7011)は、誰もが知る日本の製造業を代表する大企業です。東証の分類による所属セクタ...
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絶滅危惧ジェットフォイル、25年ぶり新造へ 「ジェットフォイル連合」実現なるか
「海を飛ぶ」とも表現される超高速船ジェットフォイルが、25年ぶりに新造されます。絶滅も危惧されている船で、今回は裏ワザで新造実現。まだ現状は厳しいものの、離島の生活に有用というこの船にとり大きな契機に...