「三菱重工」のニュース
-
三菱重工は「ボンバルディアCRJ事業」をどのように買うのか
三菱重工業はカナダのボンバルディア社のCRJ(カナダエア・リージョナル・ジェット)事業の取得に関する契約を締結したことを発表しました。今回は、事業取得におけるスキームや金額規模に焦点をあてて概要を確認...
-
三菱“御三家”に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」
『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友~財閥グループの真実~」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られ...
-
旧MRJ、累計6千億円投入でも“いまだ飛べず”…8百億円かけ赤字事業買収の暴走
三菱重工業が社運を賭けて取り組んできた国産初のジェット旅客機を開発している三菱航空機は6月17日、世界最大の航空見本市「パリ国際航空ショー」で、受注拡大に向けた新たな戦略を打ち出した。名称を「MRJ(...
-
“国策”MRJ、新規受注ゼロで事業存続の危機…成功したホンダジェットと真逆の発想
足元で、三菱重工の航空機事業の展開が読みにくくなっている。まず、開発中である「三菱リージョナルジェット(MRJ)」(6月17日、名称を「三菱スペースジェット」に改めると発表)については、すでに納入時期...
-
日本の造船業、世界市場で消滅危機…国による設備縮小指導、韓国勢の市場独占許す
日韓通商摩擦が韓国の造船再編の後押しをした。日本政府は2018年秋、韓国政府が経営悪化した大宇造船海洋に約1兆2000億円の公的支援するのは、国際的な貿易協定に違反しているとして、世界貿易機関(WTO...
-
原子力発電、採算合わず“儲からないビジネス”に…欧米メーカーはすでに撤退、世界の潮流
アベノミクスの目玉政策の一つだった原発の輸出ビジネスが岐路に立たされている。三菱重工業がトルコの原発建設計画を断念する方針を固めたほか、日立製作所も英国で進めている原発プロジェクトの見直しを決定してい...
-
走行は見納め間近か、動く旧軍「八九式中戦車」 レストア完了までの苦難とその後
陸上自衛隊の土浦駐屯地にある武器学校には、日本が初めて量産化した戦車である、旧陸軍の八九式中戦車が動く状態で保管されています。修復されたうえでの現状ですが、もしかすると動く姿は見納め間近かもしれません...
-
川崎重工が暴落、三菱重工も大幅安! 日経平均株価は3日ぶり反発
■【東京株式市場】2018年10月22日■株式市場の振り返り-日経平均株価は3日ぶり反発、一時▲260円安から切り返す2018年10月22日(月)の主要指標(カッコ内は前日終値比)日経平均株価22,6...
-
唯一無二「震災工作車」 マルチに活躍の救難車両がふたりしか乗りこなせなかったワケ
かつて静岡市消防局が所有していた「震災工作車」なる車両がありました。さまざまな装備を備え、1台で何役もこなせるものでしたが、完全に乗りこなせたのはふたりだけだったといいます。その理由は、一目瞭然かもし...
-
路線バスなのに高速バス車両でゆったり 「日本一リッチな村」行きバス、乗ってみた
日本で最も財政力が高い愛知県飛島村の公共交通バス「名港線」。名古屋港から村までわずか10kmほどの距離を結ぶ路線バスですが、高速バスの車両が使われ、高速道路を走ります。一風変わった「路線バス」に乗って...
-
三菱重工の給料はどのくらいか
■企業年収給与シリーズシリーズでお伝えしている「企業年収給与研究」。最新の有価証券報告書をもとに注目企業の従業員の年収・給与や従業員数を見ていきましょう。今回は日本を代表する重工メーカーの三菱重工です...
-
実は進化している通勤電車の座席 バネからウレタンへ、人間工学に基づく設計も
移動を快適にするため、新幹線や有料特急列車は座席の進化が続いています。しかし通勤電車も負けてはいません。乗客が快適に利用できるよう形状や材質の改良が続けられ、掛け心地の工夫が続けられています。収容力と...
-
陸自新装備は半世紀モノ? 水陸両用車「AAV7」、そもそもどのような装備なのか
陸上自衛隊の新しい部隊「水陸機動団」に配備される水陸両用車「AAV7」は、自衛隊に初めて導入される装備ですが、実はすでに半世紀近い歴史あるものです。どのような装備なのでしょうか。新装備は屈指のご長寿兵...
-
F-35以外の選択肢はあったのか? 空自の「次期主力機」に挙がった戦闘機とは
空自の次期主力戦闘機として導入の進むF-35Aですが、その選定過程には、ほかにも候補機が挙がっていました。どんな戦闘機だったのでしょうか。空自の次期戦闘機を選定する「F-X」航空自衛隊は、新型戦闘機と...
-
事故統計から見る「オスプレイ」 欠陥機論は事実か否か?
2017年9月末、アメリカ海兵隊の「オスプレイ」の事故が相次ぎました。安全性への懸念が根強い同機ですが、これまでのデータからはどのような実態が浮かび上がるのでしょうか。事故相次ぐ「オスプレイ」実際のと...
-
なぜ日立製作所の株価は好転しているのか
■今後の成長戦略とは?日立製作所(6501)の株価が好調です。7月6日には52週間高値を更新しており、その時点での過去1年間の株価上昇率は約+75%上昇とTOPIXの+33%を大幅に上回っています。と...
-
好調ホンダジェットと比較されるMRJ。本来のライバルはどこ?
■あきらめるなMRJ、ブラジル、カナダの競合も業績は冴えない■80日間世界一周フライトに挑戦するホンダジェットホンダジェットの販売が好調です。約30年前に開発が開始された同機は2003年に初飛行に成功...
-
宇宙事業で誰が儲かるのか? ロケット各社まとめ
■日本でも官需依存から脱却の兆しが■「ホリエモンロケット」打ち上げで注目を集める宇宙事業2017年7月30日、ホリエモンこと堀江貴文氏らによって創業された宇宙ビジネスのスタートアップ企業であるインター...
-
なぜ三菱電機の役員報酬は三菱重工よりも多いのか
■好業績は「業績連動報酬」の原因?それとも結果?■明暗が分かれた決算発表当日の株価三菱電機(6503)と三菱重工業(7011)は、誰もが知る日本の製造業を代表する大企業です。東証の分類による所属セクタ...
-
絶滅危惧ジェットフォイル、25年ぶり新造へ 「ジェットフォイル連合」実現なるか
「海を飛ぶ」とも表現される超高速船ジェットフォイルが、25年ぶりに新造されます。絶滅も危惧されている船で、今回は裏ワザで新造実現。まだ現状は厳しいものの、離島の生活に有用というこの船にとり大きな契機に...
-
三菱電機は宇宙を目指す-「防衛関連相場」で蚊帳の外なのは幸い?
■平和利用のための人工衛星新工場建設を発表■人工衛星の新工場建設を発表2017年4月7日、三菱電機は鎌倉製作所内に人工衛星増産のための新しい生産棟を建設すると発表しました。また、同日、国立研究開発法人...
-
海自潜水艦、5分で壊滅? 現実に起きかねない最悪のシナリオとは
海上自衛隊の潜水艦が、ほんのわずかな時間で壊滅しかねない可能性があります。その最悪のシナリオとは、どのようなものなのでしょうか。増強進む海自潜水艦隊海上自衛隊では2017年現在、他国の止まらぬ軍拡、海...
-
「ブルーインパルス」725号機の20年 震災乗り越え退役 更新機体は同機種、その次は?
航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」に使用される機体の1機が退役し、新しい機体へ更新されました。現在使用している機種が採用されて20年、次の機種も国産機になるかもしれません。「ブルーイン...
-
わが社は「あちら様」と無関係 【知っておいてもいい企業1】
今週から「日本人が知っておいてもいい企業」と題する企業情報を、当「シューカツ異種格闘技戦」に織り込んで行こうと思います。視点を変え企業を見ていく日本で新卒採用をアクティブに実施している企業は、2万社か...
-
半年沈黙の国産ステルス実証機X-2「心神」一般初公開 まもなく飛行再開か
「岐阜基地航空祭2016」にて、「心神」とも呼称される国産ステルス技術などの実証機X-2が一般初公開されました。5月の飛行試験から音沙汰がなく、なんらかのトラブルとの見方もありましたが、開発担当者から...
-
片翼喪失でも生還可能 人工知能で「落ちない飛行機」実現なるか
飛行機が片翼を失うような重大事故に遭遇した場合、無事に着陸し生還するのは相当の幸運でしょう。しかし、これを運任せにしないための技術が開発中です。そのカギは人工知能にありました。飛行中に片翼喪失、普通は...
-
「どこでもドア」初の実証実験 ホームドア導入阻害要因を解決へ 京急
【動画あり】京急電鉄と三菱重工が、マルチドア対応ホームドア「どこでもドア」の実証実験を開始しました。異なるドア数、位置に対応するほか、「地上完結型連携システム」を採用しており、一般的なホームドアの導入...
-
国産困難な戦闘機 ついに飛んだ日本のステルス機X-2は何を目指すのか
「心神」という非公式愛称を持つ先進技術実証機X-2が2016年4月、初飛行に成功しました。「純国産ステルス戦闘機」への第一歩と見る向きもありますが、国産は困難なのが現実。ではこのX-2、何を目指してい...
-
「最強戦闘機」F-15、実戦配備40周年 いまだ空中戦の被撃墜ゼロ
航空自衛隊も運用し「最強の戦闘機」ともされたF-15が、実戦配備から40周年を迎えました。なぜ長期にわたり「最強」であれたのでしょうか。またF-22「ラプター」などの新型機が登場した今後、どうなってい...
-
「次世代戦闘機」は間違い 日本のステルス実証機X-2、真の目的
まもなく初飛行を迎える、防衛省と三菱重工により開発が進められている先進技術実証機「X-2」。「心神」の非公式愛称を持つこの機体は「次世代戦闘機」とも表現されますが、それは正しくありません。このX-2は...