「三菱重工」のニュース
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三菱電機は宇宙を目指す-「防衛関連相場」で蚊帳の外なのは幸い?
■平和利用のための人工衛星新工場建設を発表■人工衛星の新工場建設を発表2017年4月7日、三菱電機は鎌倉製作所内に人工衛星増産のための新しい生産棟を建設すると発表しました。また、同日、国立研究開発法人...
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海自潜水艦、5分で壊滅? 現実に起きかねない最悪のシナリオとは
海上自衛隊の潜水艦が、ほんのわずかな時間で壊滅しかねない可能性があります。その最悪のシナリオとは、どのようなものなのでしょうか。増強進む海自潜水艦隊海上自衛隊では2017年現在、他国の止まらぬ軍拡、海...
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「ブルーインパルス」725号機の20年 震災乗り越え退役 更新機体は同機種、その次は?
航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」に使用される機体の1機が退役し、新しい機体へ更新されました。現在使用している機種が採用されて20年、次の機種も国産機になるかもしれません。「ブルーイン...
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わが社は「あちら様」と無関係 【知っておいてもいい企業1】
今週から「日本人が知っておいてもいい企業」と題する企業情報を、当「シューカツ異種格闘技戦」に織り込んで行こうと思います。視点を変え企業を見ていく日本で新卒採用をアクティブに実施している企業は、2万社か...
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半年沈黙の国産ステルス実証機X-2「心神」一般初公開 まもなく飛行再開か
「岐阜基地航空祭2016」にて、「心神」とも呼称される国産ステルス技術などの実証機X-2が一般初公開されました。5月の飛行試験から音沙汰がなく、なんらかのトラブルとの見方もありましたが、開発担当者から...
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片翼喪失でも生還可能 人工知能で「落ちない飛行機」実現なるか
飛行機が片翼を失うような重大事故に遭遇した場合、無事に着陸し生還するのは相当の幸運でしょう。しかし、これを運任せにしないための技術が開発中です。そのカギは人工知能にありました。飛行中に片翼喪失、普通は...
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「どこでもドア」初の実証実験 ホームドア導入阻害要因を解決へ 京急
【動画あり】京急電鉄と三菱重工が、マルチドア対応ホームドア「どこでもドア」の実証実験を開始しました。異なるドア数、位置に対応するほか、「地上完結型連携システム」を採用しており、一般的なホームドアの導入...
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国産困難な戦闘機 ついに飛んだ日本のステルス機X-2は何を目指すのか
「心神」という非公式愛称を持つ先進技術実証機X-2が2016年4月、初飛行に成功しました。「純国産ステルス戦闘機」への第一歩と見る向きもありますが、国産は困難なのが現実。ではこのX-2、何を目指してい...
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「最強戦闘機」F-15、実戦配備40周年 いまだ空中戦の被撃墜ゼロ
航空自衛隊も運用し「最強の戦闘機」ともされたF-15が、実戦配備から40周年を迎えました。なぜ長期にわたり「最強」であれたのでしょうか。またF-22「ラプター」などの新型機が登場した今後、どうなってい...
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「次世代戦闘機」は間違い 日本のステルス実証機X-2、真の目的
まもなく初飛行を迎える、防衛省と三菱重工により開発が進められている先進技術実証機「X-2」。「心神」の非公式愛称を持つこの機体は「次世代戦闘機」とも表現されますが、それは正しくありません。このX-2は...
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売れない日本の中古船 フェリー会社のビジネスモデルに異変
日本の長距離フェリー会社は使っていた中古船を売却し、新造船の建造費用に充ててきました。そのビジネスモデルにいま、異変が起きています。地中海で活躍する元・北海道航路のフェリー日本の長距離フェリー会社が維...
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洪水救助で活躍 悪天候に強いヘリ「ブラックホーク」、その実力
2015年9月、北関東・東北を襲った記録的大雨により甚大な被害が発生しました。そうしたなか、多くの人々を救助したのが自衛隊のヘリ「ブラックホーク」です。その優れた性能がいかんなく発揮されています。雨が...
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佳境迎えるNHK会長後任人事の舞台裏〜透ける首相官邸の意向と、三井物産のトラウマ
NHK放送センター本部(「Wikipedia」より/Rs1421)来年1月24日に任期が切れるNHKの松本正之会長(69)の後任候補に、日本ユニシスの前社長で現特別顧問の籾井勝人氏(70)が浮上してい...
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チャートを見るだけで株で大儲け! 株の底値を見つけて下値切り上げを待て!
株の難しさは銘柄選びにあるが、それ以上に重要なのが買いタイミングだ。どんなにいい銘柄でも高値掴みをしてしまったら意味がない。そこで、今回は高値掴みどころか、大底で買って大儲けが狙えるチャート術を教えよ...
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川崎重工・三井造船、統合効果に疑問の声も…狙いは海洋開発と造船事業分離か
造船の行く末は?(「足成」より)造船・重機業界2位の川崎重工業と5位の三井造船が経営統合を検討していると、全国紙が一斉に報じた。川崎重工の長谷川聰社長は4月25日の中期経営計画の発表の席上、三井造船と...
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三菱重工、神戸造船所商船建造撤退に揺れる地元…孫請けまで失業者波及
神戸港(「Wikipedia」より/663highland)西日本の海の玄関口、神戸。この神戸を代表する企業として、真っ先に名が挙げられるのが三菱重工業だ。海の町・神戸にある三菱重工業神戸造船所は、今...
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相次ぐ企業の“異例”トップ人事のワケ 三菱重工、東芝では非本流から抜擢
(「Thinkstock」より)【サプライズ】今春最大のサプライズ人事は「10年に1人の大物次官」と呼ばれた財務省・前事務次官の勝栄二郎氏(62)が、東証1部上場で法人向けITサービスを手掛けるインタ...
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三菱重工がコンテナ型の1500kWガスエンジン発電設備を開発
三菱重工業が、コンテナ型のガスエンジン発電設備「MEGANINJA(メガニンジャ)」を開発、販売を開始したと発表。現地到着後24時間以内に発電を開始できるのが特長で、電力不足地域を抱える新興国などを中...
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三菱重工が新会社「三菱重工マシナリーテクノロジー」を発足
三菱重工が、搬送システム事業やゴム・タイヤ機械事業などを担う新会社「三菱重工マシナリーテクノロジー株式会社」を発足させると発表。同社とグループ会社に分散していた諸機能を統合、重複業務を廃して、スピーデ...
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各社、環境配慮型の福利厚生施設が登場
三菱重工業が100%出資する菱重エステートが、東京都大田区に建設を進めてきたワンルームタイプの共同住宅「ディアレンス田園調布」を8日、竣工した。同社の独身寮として使用される「ディアレンス田園調布」は、...