「東芝」のニュース
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東芝メモリ四日市工場で一部停電被害、操業再開のめど立たず
■IPO申請前に水差す東芝メモリの主力生産拠点である四日市工場が一部停電被害を受けていることがわかった。6月20日時点でいまだ操業再開に至っておらず、今後の事業運営に影響を及ぼすことになりそうだ。■四...
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JDI、倒産も現実味…日本政府の産業政策失敗で韓国へ技術流出、日本企業の衰退招く
最近、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)の今後の展開について、一段と不透明感が強まっているようだ。もっとも重要なポイントは、これから同社がいかにして成長を目指すか明確な方針が見えてこないことだ...
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東芝、爆弾・LNG事業を9百億円払って他社に売却…経営危機再燃を寸前で回避
東芝は6月1日、米国の液化天然ガスの(LNG)事業を仏エネルギー大手、トタルに売却すると発表した。譲渡価格は1500万ドル(約17億円)。国際石油資本(メジャー)の一角を担うトタルのシンガポール子会社...
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富士通、2850人リストラ…「終身雇用終了」宣言で上場企業の人員削減に拍車
日本企業の「終身雇用」制度が揺らいでいる。日本経済団体連合会の中西宏明会長(日立製作所会長)が「経済界は終身雇用なんてもう守れない」「(終身雇用は)制度疲労を起こしている」、日本自動車工業会の豊田章男...
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大学入学式ですら新入生が全員ダークスーツという病的な日本…人生を選択できない若者たち
日本では4月、大学の入学式や企業の入社式が行われたが、メディアでは大学の入学式で男女の服装が黒一色だと話題になっている。葬式ではないのに黒一色のスーツとは、私が住むフランスでは考えられないが、不気味と...
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血税3千億円投入のジャパンディスプレイ、“経営破綻”を招いた歴代経営陣の敵前逃亡
平成の30年間は、自動車産業と並ぶ日本の基幹産業だった電機(エレクトロニクス)業界が、世界的な競争の荒波にさらされた時代だった。ジャパンディスプレイ(JDI)が台湾・中国連合の軍門に下ったのは、その象...
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ジャパンディスプレイ、中国企業への“身売り”を招いた経産省の“無策”経営…責任を放棄
一体、なんのための「日の丸液晶連合」だったのか。経済産業省が音頭を取り、ソニー、日立製作所、東芝の中小型液晶事業を統合。官民ファンドのINCJ(旧産業革新機構)から2000億円の出資を受け、2012年...
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ここまで変わるか! JR鶴見線 横浜&川崎を走る「都会のローカル線」乗って体感した
横浜市と川崎市を走るJR鶴見線は、乗客の少なさや運行本数などから「都会のローカル線」とも呼ばれています。しかし平日は、時間帯によっては3両編成の電車が混雑する通勤路線に。がらりと変わる鶴見線のふたつの...
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ジャパンディスプレイ、2千億円税金投入で中国企業に叩き売り…日本国民全体の責任
経営再建中のジャパンディスプレイが、中国の投資ファンドや台湾メーカーなどから金融支援を受けると発表した。同社は日の丸液晶メーカーとして政府が2000億円以上の血税を投じて全面支援してきたが、結局は中国...
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ジャパンディスプレイの呆れた経営…なぜ潰れる寸前まで危機に気づかず中国企業傘下入り
ジャパンディスプレイ(JDI)に台湾の電子部品メーカー2社と中国のファンドが800億円を出資することが決まった。これによって台中連合が議決権の49.8%を握る筆頭株主となる。JDIは、経済産業省が主導...
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ジャパンディスプレイ、経産省の関与で経営混迷…中国企業傘下入りは“当然の帰結”
●“日の丸液晶”の崩壊“日の丸液晶”といわれたジャパンディスプレイ(JDI)が4月3日、台湾と中国連合の傘下に入ることを決めた模様だ。事実上、“日の丸液晶”が崩壊したわけだ。JDIは2012年に、日立...
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ニッポン半導体の本格復活は新型メモリーの開発ラッシュにあり
いよいよ平成の時代が終わりを告げ、新天皇即位で「令和」へと元号が変わることになった。1989年は平成元年であり、この時の新元号「平成」を発表したのは後に総理大臣となる小渕恵三官房長官であった。激動の昭...
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東芝が狙う次世代太陽電池、ペロブスカイトやタンデム型を商業化
東芝が次世代太陽電池(PV)の技術開発を加速している。世界中で開発競争が激化するペロブスカイト太陽電池(PSC)については、NEDOプロジェクトに参画して実用化研究に取り組んでおり、2018年には70...
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マイクロンがメモリー減産を発表。WDに続き公表ベースでは2例目
半導体メモリー大手の米マイクロンテクノロジーは、2019年度第2四半期(18年12月~19年2月)決算にあわせて、メモリーの減産を発表した。DRAMは生産能力の5%を休止、NANDはウエハー投入量の5...
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SKハイニックスが計12兆円の巨大投資、韓国政府も支援
2018年第4四半期の半導体ランキングは、インテルが2兆円強の売上高となり、1位に躍り出た。約2年間にわたり世界チャンピオンであったサムスン電子は、実に前年同期比25%減という惨憺たる有様で、売上高1...
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ソニー半導体が日本を引っ張る時代がやってきた
「ソニー半導体の時代がやってきたと思えてならない。世界初の本格的トランジスタラジオを作り上げたソニーのDNAはやはり半導体にある。この数年間で2兆円を超える投資も予想され、ニッポン半導体のリード役に躍...
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増えるハイブリッド手術~各社が最新血管撮影装置を投入~
これまで心臓領域におけるインターベンションは、狭心症や心筋梗塞の治療として冠動脈疾患を中心に発展してきた。今までは、外科治療でしか治療できなかった弁膜症を中心とした構造的心疾患(StructuralH...
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電子部品産業は25兆円に成長、日系企業はシェア40%占有しトップを走る
電子デバイス産業と一口に言うが、これは3つに分かれている。最大分野は半導体であり、2018年の世界生産額は52兆円を超えた。日系企業の生産額は約5兆円であり、残念ながらマーケットシェアは10%に満たな...
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だから富士フイルムのゼロックス買収は頓挫した…日本企業が海外M&Aで失敗する理由
富士フイルムホールディングス(HD)による米ゼロックスの買収が実現しない可能性が高まってきた。縮小することが確実な日本市場に見切りを付け、海外進出を模索する企業は多いが、海外M&A(合併・買収)がうま...
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ゴーン事件の“日産化”懸念ある大企業リスト25
「コーポレートガバナンス(企業統治)改革」は、2018年に4年目を迎えた。日産自動車前会長のカルロス・ゴーン容疑者が、金融商品取引法違反容疑に続いて特別背任容疑でも逮捕された。“ゴーン事件”は、日産の...
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原子力発電、採算合わず“儲からないビジネス”に…欧米メーカーはすでに撤退、世界の潮流
アベノミクスの目玉政策の一つだった原発の輸出ビジネスが岐路に立たされている。三菱重工業がトルコの原発建設計画を断念する方針を固めたほか、日立製作所も英国で進めている原発プロジェクトの見直しを決定してい...
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どうなる2019年 データ改ざん、検査不正...... 揺らぐ信頼、膿は出し切ったか!?
「高品質」を売りモノに、消費者からの信頼を勝ち取ってきた日本企業が、どうもおかしい。2017年~18年にかけて、東芝や神戸製鋼、日産自動車、宇部興産、SUBARU、スズキ、三菱マテリアル、日立化成.....
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品不足から一転、需給悪化? 300mmウエハー市場
半導体用シリコンウエハー市場は300mmを筆頭に、全口径サイズにわたって需要が好調で、ウエハー供給メーカー各社の足元の業績も好決算が並ぶ。ウエハー供給各社は半導体メーカーの増産要請に応えるため、17年...
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パワー半導体の世界市場は2030年に4.5兆円へと大型化
「パワー半導体はエネルギー節約という点で重要な役割を果たすのだが、これまではいかんせん市場が小さかった。しかし、2017年段階で世界市場は2兆円を超えてきた。とりわけEV、ハイブリッド車、燃料電池車な...
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“サンディスク化”するマイクロン、戦略にも変化
半導体メモリー大手の米MicronTechnology(マイクロンテクノロジー)経営陣の顔ぶれがここ1年半で様変わりしている。サンディスク(ウエスタンデジタルが買収)共同創業者のSanjeyMehto...
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ほとんどの「人脈」は、いざというときに役立たない
有名人からごく普通の人まで、SNSなどを誰もが使う時代。通常なら出会うことのないような人とでも、いまでは簡単につながることができるようになりました。ただ、そんな時代に目立つのは、自分がいる業界内外で、...
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「自己アピールする人」ほど実力が足りないのはなぜか?
現代は「自己PR、セルフ・ブランディングの時代」と喧伝されていることもあってか、職場やSNSでもやたらと「自分はできる人」「自分はリア充」と自己アピールをする人が増えてきました。しかし、こういったアピ...
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東芝の病は不治か、いまだ続く「忖度」「チャレンジ」
『週刊ダイヤモンド』11月10日号の第1特集は「変われぬ東芝変わる日立」です。かつてライバルとされた東芝と日立製作所の格差が拡大しています。リーマンショック後、収益力を着実に高めた日立に対し、不正会計...
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検索して「仕事した気になっている人」が増え続ける理由
誰かに質問されたときや、何かを疑問に思ったとき、つい「自分でじっくり考えることなく、すぐに答えを見つけようとしてしまう人」は意外と多くいます。誰もが気軽に情報にアクセスできる時代には、検索力はあって当...
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東芝メモリ四日市工場で生産調整、WDが公表
東芝メモリと四日市工場を共同運営するウエスタンデジタル(WD)が、同工場での生産調整(ウエハー投入の削減)を公表した。NANDフラッシュの需給環境悪化を受けてのもので、新設の第6製造棟(Y6)に関して...