「東芝」のニュース
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東芝もパソコンを外資に売却? 残る日系企業はあの2社だけ
■いつまでも郷愁に浸っている暇はない■東芝はパソコン事業の売却報道を否定したが・・・2017年11月16日、東芝(6502)がパソコン事業を売却する方針を固め台湾のASUS(エイスース)と交渉に入った...
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半導体業界の劇的再編? 15兆円の巨額買収を試みるブロードコムとは
■東芝メモリ買収失敗の二の舞にならないのか■ブロードコムがクアルコム買収提案を発表2017年11月2日、複数のメディアが米半導体大手のブロードコムが同業のクアルコムを買収すると報じました。その後、11...
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「第二の東芝か?」あのハゲタカファンドが 今度はアサツーDKの非上場化で暗躍!?
国内3位の広告会社であるアサツーディ・ケイ(9747)が、ベインキャピタルによるTOBに応じて非上場になると発表しました。ベインキャピタルと言えば東芝の半導体事業売却でも「日米韓連合」の主軸として名の...
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監査から逃げ始めた監査法人…東芝の不正見逃した新日本、契約打ち切りラッシュ
監査法人トーマツは、東京証券取引所2部に上場している半導体装置メーカー、アピックヤマダの監査契約を打ち切った。アピックヤマダは9月1日、第64期定時株主総会の継続会を開催した。6月27日の株主総会で、...
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どうして政府もNHKも「日本は赤字だ」とウソをつくのか
日本政府は“赤字”ではない! 「日本国」と「日本政府」は違います。「日本国」と言えば、国民、企業、団体、政府などで、「日本国の借金」と言えば、これらの人たちが負っている借金の総額になります。また「日本...
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内部留保課税、あなたは賛成? それとも反対?
■日本株式会社に積み上がる利益剰余金は400兆円越えに■賛否両論の”内部留保400兆円突破”のニュース2017年9月1日に財務省が発表した法人企業統計において、2016年度末に「内部留保」が初めて40...
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外資に東芝の半導体事業を売ってはいけない! すかいらーくとスシローの「成功例」に見る悲惨
東芝の半導体事業は海外ファンド(ベインキャピタルかKKR)主導での売却となりそうですが、刺激的な金融メルマガ『闇株新聞プレミアム』はかねてよりこの成り行きに「海外ファンドに売却された日本企業はロクなこ...
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日本のエレベーターはAI活用による差別化へ。今後も拡大する海外市場
■エレベーター業界の市場動向から高速化競争まで■AI(人工知能)をエレベーターに活用2017年8月14日付けの日本経済新聞は、三菱電機の100%子会社である三菱電機ビルテクノサービスが、AIを活用した...
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いまさら聞けない! 日本取引所グループってどんな企業?
■日本の株式市場を活性化できるか■そもそも日本取引所グループとは?東芝(6502)の上場維持の是非が注目されていますが、この審査を行うのが、JPXという略称でも知られる日本取引所グループ(8697)で...
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アナリストの父を唸らせる、娘の彼氏の勤務先
娘を持つ父親なら、こんな相手と結婚してほしいと妄想(?)することはあるのではないでしょうか。それとも、娘を手放すことなど考えたくない!と思う方が多数派でしょうか。ただ、もし娘が彼氏を連れてくるとしたら...
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サムスン電子、平澤半導体工場を本格稼働。年末にはシェア4割に
■起工式のボタンを押したのは朴槿恵前大統領だった■投信1編集部による本記事の注目点サムスン電子は2017年7月4日、16兆ウォン(約1兆6000億円)という巨額を投入して建設した平澤(ピョンテク)半導...
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【現地ルポ】武漢・合肥・泉州~中国300mm工場の建設現場
中国の300mm工場の投資計画ラッシュに対して、半年前までは「構想の域を抜けず計画段階に過ぎない」という懐疑的な見方が少なくありませんでした。しかし、装置・材料メーカーは2017年後半~18年前半に装...
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東芝は復活するのか? 「村上説」から考える崩壊後
■ファンドによる東芝買いは日本の株式市場活性化につながるか■いよいよ追い詰められてきた東芝「東芝問題」が発覚してから既に3回目の夏を迎えようとしています。2015年に不正会計問題が発覚した当初は、東芝...
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いまさら聞けない!「有価証券報告書」はどこを見ればいいの?
6月の終わりは3月決算企業の株主総会がいっせいに開催されるシーズンです。この株主総会の直後のタイミングで、各社から「有価証券報告書」が公表されます。有価証券報告書と決算短信の違いは何か、どこを押さえれ...
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パナソニックの家電シェアが急拡大した意外な理由
■「ふだんプレミアム」で勝ち組に■アプライアンス部門はパナソニックの最大の稼ぎ頭にパナソニックのアプライアンス部門が好調です。同社には以下4つの事業セグメントがありますが、2018年3月期のセグメント...
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iPhoneのアップルはなぜ横浜の温泉街・綱島に研究所を建てたのか
iPhoneの日本における市場シェアは海外各国よりも高いとされ、アップルからすれば日本は「お得意様の国」なのです。そのアップルが、神奈川県横浜市港北区綱島の「Tsunashimaサステイナブル・スマー...
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会社をダメにする社長は文系か理系か〜復活のソニーと混迷の東芝
■重電メーカーで文系社長が増えるのは縁起が悪い?■ソニーの復活を率いる平井社長は文系出身2017年5月23日、ソニー(6758)は2017年度の経営方針説明会を開催しました。そのなかで平井一夫社長は、...
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コニカミノルタがパナソニックメディカルソリューションズの買収を発表
コニカミノルタ<4902>がパナソニックメディカルソシューションズ(以下、PHCMS)の買収を発表した。コニカミノルタはPHCMSの全株式を親会社のパナソニックヘルスケアから取得の予定である。取得価格...
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経営者は「大阪出身で東大卒」が最強!関西流企業はなぜ強い
皆さんの周りにもバイタリティーにあふれ、コミュニケーションが上手で、どんな環境にもすぐになじんでしまえる関西人の方はいませんか?そんな人が企業の経営トップとして、関西のみならず、実は東京をも席巻してい...
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1年間で株価が2倍に! トプコンに何があったのか?
■2017年3月期決算、3つの注目ポイント■決算発表後、株価が大幅高に大型連休前の2017年4月28日に決算を発表したトプコン(7732)の株価は、5月1日には前営業日比+5%の大幅高、連休明けの8日...
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台湾の力成科技がテラプローブ株式の40%をTOBで取得へ
台湾の半導体関連会社、力成科技(パワーテックテクノロジー)がテラプローブ<6627>の約40%の株式をTOBで取得することを表明。テラプローブの経営陣は、力成科技側のTOBに賛同を表明しておりTOBは...
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東芝、4事業を新たに分社化 「もはや空中分解」の声
経営再建中の東芝は2017年4月24日、新たに「社会インフラ」「エネルギー」などの4事業の分社化を発表した。分社化に伴い、東芝本体の従業員約2万4000人のうち、約2万人が転籍することになる。7月1日...
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東芝から東芝HDへ、そこにあるのは茨の道か豊かな果実か
■持ち株会社への移行は建業法対策だけではない■分社化の目的は第一義的には建業法対策2017年4月18日、経営再建中の東芝がメモリ事業に加え、インフラ、エネルギーなどの主要事業を分社化する方向で調整に入...
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太陽電池の新技術、PERCの普及が拡大
3月1~3日に東京ビッグサイトで開催された「PVEXPO2017(第10回国際太陽電池展)」から、結晶シリコン太陽電池(結晶SiPV)で導入が進むPERC(PassivatedEmitterandRe...
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中国の半導体業界の胎動を実感! セミコン・チャイナ2017現地取材レポート
■中国の半導体製造と日本企業との協業は進むのか■投信1編集部によるこの記事の注目点セミコン・チャイナ2017の主な出展企業は、前工程ではファンドリーのSMICやXMC、HLMC、大型メモリー工場の建設...
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コンビニを支える縁の下会社 【知っておいてもいい企業4】
この連載「シューカツ異種格闘技戦」が100回目を迎えた石渡です。回数では、私の連載の中でもっとも長いものになり、うれしい限りです。今後ともよろしくお願いします。「知っておいてもいい企業」シリーズ4回目...
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2017年に大化けが期待できる好業績な20銘柄を公開 「上方修正した株」と「進捗率が高い株」という 注目度が高いランキングから2017年の勝負銘柄を探せ
中間決算で上方修正などのポジティブサプライズがあった銘柄をチェック!ダイヤモンド・ザイは、日本株の総力特集「2017年『株』全予測&正しい儲け方」を掲載。日本株を売買するなら必見だ。今回は特集の一部を...
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2017年に株価上昇が期待できる銘柄はこれだ! 「2016年値上がりした株ランキング」から分析する 来年以降も上昇が期待できる「狙い目銘柄」とは?
11月から始まったトランプ相場による円安で、株価が上昇した銘柄も多い。一方で、構造改革に成功したり、利益率が高い製品が伸びて業績を着実に積み上げてきたという個別の理由で株価が上昇している銘柄もある。ダ...
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【三井ホームの2016年4~6月期決算】減収、赤字拡大だが受注高も受注残も想定通り
8月2日、三井ホーム<1868>が2016年4~6月期(第1四半期)決算を発表した。売上高は4.9%減、営業損益は54億円の赤字(前年同期は45億円の赤字)、経常損益は54億円の赤字(前年同期は45億...
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これからの時代 会社にしがみつかない生き方を選択すべきわけ
大企業の正社員であっても将来安泰ではない日本の現状日本にそこまで大きな影響が無いように思えたイギリスのEU離脱は株価の大幅下落と円高急進を招きました。日本経済は常にグローバルの影響を受けています。また...