「山尾志桜里」のニュース
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任命拒否説明ハードル高く政府失敗すると元検事
元検事の山尾志桜里衆院議員はツイッターで日本学術会議が総会承認を経て推薦した学者6人を総理が任命拒否したことに対し「任命拒否には違法の疑いがあり、疑いを晴らすための説明責任のハードルは相当高い」とし「...
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香港人の人権保護目指す超党派議連が発足
「香港国家安全維持法」の制定により香港市民の人権と民主主義が危機に晒されているとして、香港人の人権保護を目指す超党派の議員連盟「JPAC=対中関係に関する議員連盟」が29日発足した。議連の共同代表には...
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河合案里参院議員は説明責任果たすべき 福山氏
立憲民主党の福山哲郎幹事長は24日の記者会見で、さきの参院選挙に関し、自民党の河合案里参院議員の秘書2人が公職選挙法違反(買収)容疑で起訴されたうえ、連座制をにらんだ「百日裁判」の申し立てに至ったこと...
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謝罪で済まない、森法相に辞任求める 安住氏
立憲民主党の安住淳国対委員長は12日、森まさこ法務大臣に辞任を求める考えを改めて示した。森法務大臣が「東日本大震災の際、福島県の検察官が、いわき市民が避難していない中で最初に逃げた。その時、身柄拘束し...
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安倍政権下で続く「後付け」説明
安倍晋三総理の法の原則(特別法が一般法に優先)の無視や法の安定性の無視(安易な法解釈の変更)が総理答弁との整合性をとらせるため、行政当局に答弁修正や撤回、不可解な説明を繰り返させている。安倍政権下で「...
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「特別法優先の原則」を無視、安倍政権の人事
安倍内閣では適用対象を特定する「特別法」(検察庁法)規定より一般法(国家公務員法)を優位にするという法の原則破り(特別法優先の原則を無視)が行われている。明るみにしたのは立憲民主党の山尾志桜里衆院議員...
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失踪外国人実習生からの聴取票開示は困難と総理
安倍晋三総理は13日の衆院本会議で立憲民主党の山尾志桜里議員から2017年に失踪した外国人技能実習生2892人から失踪理由を聴取した聴取票をプライバシーにかかる部分に配慮したうえで、失踪原因の分析と解...
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テロ等準備罪廃止法案提出 立憲など野党
立憲民主党は無所属の会、日本共産党、自由党、社会民主党らとともに改正組織犯罪処罰法のうち、内心の自由を侵すおそれがある「テロ等準備罪」にあたる部分の廃止をめざす「テロ等準備罪廃止法案」を6日、衆院に共...
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党議員の首相の睡眠障害を勝ち取ろう発言を陳謝
民主党の枝野幸男幹事長は17日、党の中川正春元文部科学大臣が16日の民主・維新合同代議士会で甘利明前経済再生担当大臣が睡眠障害で自宅療養1か月の診断を受けていることを引き合いに「安倍首相の睡眠障害を勝...