「三重県」のニュース
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「大都市優遇、地方切り捨てだ!」国を訴えた“現職の裁判官”が語る「公務員の地域手当の改定」深刻すぎる問題点
津地方裁判所民事部総括の竹内浩史判事が7月2日、「転勤によって『地域手当』が減額されたことは、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法80条2項に違反する」などとして、国を相手取り、減額分の合計約240万円の支...
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東海道線と名鉄に「フェリーが接続」!? 伊勢湾フェリーが“渥美半島以外から”特別運航
この航路イイっ!!それは「鉄道連絡船」並みの近さ!伊勢湾フェリーが2024年10月、「蒲郡-鳥羽」航路を3日間限定で運航します。伊勢湾フェリー(画像:伊勢湾フェリー)。同フェリーは渥美半島の突端の伊良...
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戦艦大和と同じ日に沈んだ「知られざる武勲艦」とは? 旧式だけど東奔西走! 時代に即した”大改造”も
1923年8月15日、旧日本海軍の軽巡洋艦「五十鈴」が竣工しました。太平洋戦争の開戦後に対空・対潜能力を強化。時代に即した改造が施され、旧式艦ながら第一線で活躍しました。「長良型」軽巡洋艦の2番艦旧式...
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6年で本数“53倍”!? 高速バスで爆速成長した「新たな幹線」とは きっかけは新名神 運用効率が良すぎる!?
コロナ禍で低迷した高速バスですが、そのなかで急成長した路線もあります。本数は6年で53倍、他社も共同運行に加わり時間によっては“4台運行”も。この路線が地域を蘇らせる可能性すらあります。増便!増便!増...
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特急&新幹線よりも最短・最速・最安・最楽!? 旅行ミステリーに使えそうな「伊勢湾フェリー」とローカル線の実力
三重県の鳥羽港と愛知県の伊良湖港を結ぶ伊勢湾フェリー。風光明媚な伊勢湾を航行し、特別室や売店など見どころ豊富です。この航路、実は鳥羽と豊橋の速達ルートでもあり、観光と実用を兼ね備えています。場合によっ...
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「どうせ外資系だろ?」岸田総理 国立公園に高級リゾートホテル誘致報道に不安の声
7月18日、政府は地方を訪れる外国人観光客を増やすため、2031年までに全国に35ヵ所ある全ての国立公園で、高級リゾートホテルを誘致する事業を実施する方針を固めたと「テレ東BIZ」が報じた。 ...
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自衛隊の最新ヘリ「UH-2」九州に配備スタート! 早速イベントで公開の予定 どこで見られる?
新型ヘリの愛称は「ハヤブサ」です。今年の目達原駐屯地イベントは必見陸上自衛隊の最新ヘリコプター「UH-2」がこのたび九州に初めて配備され、佐賀県にある陸上自衛隊目達原駐屯地において、2024年7月12...
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座って接客 あり?なし?
きょうは「働きやすい環境づくり」に関する話題です。座ってイイッスPROJECTいま「接客アルバイト中の立ちっぱなし問題」の解決に向けて、あるプロジェクトが行われています。株式会社マイナビアルバイトプロ...
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“令和の陸自ヘリ” 新型機「UH-2」調達数が爆増へ! どこで見られる?
既存のUH-1Jとは似て非なる「別モノ」。20年で150機の調達を計画陸上自衛隊は2024年4月11日、公式X(旧Twitter)において、新型の多用途ヘリコプターUH-2の調達数が39機になったと発...
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「バス通るの…?」日本最長と「秘境酷道」の路線を乗り継ぎ! 撮影会付きストイックバスツアー開催
八木新宮線と十津川村営迫西川線を一度に踏破!村営バスで「酷道」を行く!日本最長の路線バスと“日本三大酷道”を行く路線バスを一度に踏破できるツアーが、2024年4月に実施されます。国道425号(画像:日...
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「海の国道」って知ってました? 60周年の「伊勢湾フェリー」 その裏にある壮大な道路構想と“実態”
愛知県と三重県をショートカットする「伊勢湾フェリー」が創立60周年を迎えます。このフェリー、実は「海の国道」に指定されています。その裏にある構想がなかなか壮大なものですが、現在はどうなっているのでしょ...
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世界のリチウム争奪戦に巻き込まれた「土鍋」
寒い日が続いていますが、冬の定番、鍋料理に欠かせない土鍋が、かつてない危機を迎えているそうです。土鍋に欠かせない「ペタライト鉱石」が入手困難に三重県・四日市市の伝統工芸品、「萬古焼(ばんこやき)」の土...
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最後の「74式戦車」になぜシャチホコ? 滋賀の部隊なのに… 総本山はシャチホコだらけだった!
本州最後の戦車部隊のひとつである第10戦車大隊にはシャチホコの部隊マークが描かれています。ただ、上級司令部のある駐屯地にはさらに多種多様なシャチホコが。しかも部隊として正式な向きも決まっているそうです...
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F1の「パドック」って何するの? 鈴鹿のピット裏側で味わう熱気 え、サーキット1周してくれる!?
鈴鹿サーキットで開催された「2023F1日本グランプリ」にて、アストンマーティンチームの「パドック」へ潜入しました。そこはピットの真裏。有名選手も出入りする特別な空間で行われるイベントとは。実際にサー...
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海のムーンライトながら!? 「東海道フェリー」は実現するか 国の委員会で構想浮上の新航路とは
「東海道フェリー」なる構想が国の委員会で浮上しています。東名・新東名などに代わりトラックの受け皿になる航路があれば……その思いは実現するのでしょうか。需要は確かにありそうです。トラックドライバーには少...
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"ホンダ勢"も活躍 今年の「鈴鹿のF1」は違う! ドラマだらけで楽しすぎる件 日本人選手に「驚異の助っ人新人」も
モータースポーツの世界最高峰「フォーミュラ1」(以下、F1)の日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催されます。今回の鈴鹿、いつもとは違う楽しめるポイントが、たくさんあります。10月の日本GPは今年で終わ...
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日本人唯一のマルタ騎士・武田秀太郎さんはIQ160のギフテッド 京大、予備自衛官、ハーバードの華麗なる経歴
“転生したら魔法使いに”“転生したら騎士に”……、そんな「異世界転生モノ」があふれる現代の日本で本物の騎士になった武田秀太郎さん(34)。 武田さんはIQ160のいわゆる“ギフテッド”。不公...
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知られざる“富士山に最も近い空港”「滝ヶ原飛行場」とは? 警備だけは厳重なワケ
静岡県の御殿場市に、陸上自衛隊が管理しているものの、アメリカ軍のヘリコプターも発着している空港があります。富士山に最も近い空港といえる「滝ヶ原飛行場」とはどのような施設なのでしょうか。選ばれし人しか利...
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日本海軍の軽巡洋艦「五十鈴」が竣工した日-1923.8.15 守りの要へ変身した”魔改造”
旧日本海軍の軽巡洋艦「五十鈴」は、1923年8月15日に竣工しました。太平洋戦争の開戦後に対空・対潜能力を強化。時代に即した改造が施され、旧式艦ながら第一線で活躍しました。「長良型」軽巡洋艦の2番艦と...
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イオンがビッグモーターにブチギレ「法的措置も検討」除草剤、伐採の次は植栽をコンクリ舗装
店舗前の街路樹が不自然に枯れ、除草剤を散布した疑いがもたれているビッグモーター。7月に行った会見や自治体への報告で、これまでの除草剤散布について一部認めたほか、神奈川県、福井県の店舗などでは街路樹の伐...
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コロナ禍が落ち着く中で改めて注目が集まる「福祉旅館」というコンセプト。ケア体制が整った「観光×福祉」の宿泊所
高齢者が安心して泊まれる日本初の「福祉旅館」とはコロナ禍が落ち着き、介護・福祉事業者が運営する旅館に注目5月8日以降、新型コロナウイルスがそれまでの「2類相当」から、季節性のインフルエンザと同類となる...
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完全な姿は世界で1機のみ! 岐阜に残る三式戦闘機「飛燕」 “和製メッサー”はなぜ生き残った?
原寸模型の製作がニュースとなった旧日本陸軍の三式戦闘機「飛燕」ですが、修復された実機は世界で1機しか現存しません。その貴重な実物は、岐阜県の博物館に展示されています。どのような経緯で生き残ることができ...
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日本の警察がなぜ「アメ車」? 実は特殊部隊も使用 G7広島サミット“最高レベル警備”の渦中に
G7サミットの警備で、全国からさまざまな警察車両が広島市に集まっていましたが、アメリカ大統領やウクライナ大統領の車列に見慣れない「アメ車」が混ざっていました。日本警察が保有する特殊車両の用途について調...
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ウクライナ国民の命を救うため 日本製救急車を寄贈 元は三重県の車体
兵器を供与するだけでなく、こうした協力の仕方も。関係者いわく「ウクライナへの配送はあと8台」日本ウクライナ友好協会(以下KRAIANY)は2023年2月2日、ウクライナへ送られる予定の1台目となる救急...
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コロナ後遺症の処方薬、市販のかぜ薬も…深刻な“薬不足”に医療現場が悲鳴
「せき止めや痰を切る薬が、漢方薬も含めて、とても手に入りにくい状況です。胃に優しい解熱剤のカロナールも慢性的な品薄で、仕方なく別のものを処方しています。そうやって調整しても、連日『この薬が欠品したので...
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ついにキタ! FDAが初の「セントレア」へ定期便参入 これまでは「名古屋は小牧空港発着」
これから中部発着、増えたりするんでしょうか…。3月26日から静岡を拠点とするFDA(フジドリームエアラインズ)が、2023年3月26日より、名古屋・中部~高知線を開設します。同路線はFDAにとって、初...
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ビジネス化する「自動車盗」厳罰化へ被害者ら動く 犯罪の温床「ヤード」規制を国へ要望
自動車盗の厳罰化や、その犯罪の温床と指摘されている「ヤード」の規制に向け被害者団体が国へ要望を行っています。保有台数の多い地域だけでなく、全国規模の規制が必要とのこと。警察庁をはじめ関係省庁はどう対応...
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スバル新型ヘリの高機動っぷりがスゴイ! UH-2「ハヤブサ」 UH-1Jと見た目ほぼ同じ 何が違う?
陸上自衛隊の次世代ヘリコプターUH-2の量産型が明野駐屯地の記念行事で初めて飛行展示しました。従来型UH-1Jと似た外観ながら、機動性は段違い。なぜそこまで差があるのか、元自衛官にハナシを聞きました。...
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軽巡洋艦「五十鈴」が進水した日-1921.10.29 対空・対潜の二刀流は旧海軍随一か?
艦名の由来は三重県の伊勢神宮に関係しているそう。対艦、対潜、対空、さらには物資や兵員の輸送まで奔走軽巡洋艦「五十鈴」の先頭部。今から100年あまり前の1921(大正10)年10月29日。旧日本海軍の軽...
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「あれ、フェリー停泊してる…」偶然見かけた町長 ジャンボフェリー小豆島寄港の意外な裏側
神戸と高松を結ぶジャンボフェリーの新造船「あおい」に、香川県の小豆島が大きな期待を寄せています。いまや珍しい中距離フェリーの離島への途中寄港は、ある偶然が重なったことで実現。島民の新造船への歓迎ぶりも...