「防衛省」のニュース
-
中国&ロシアの爆撃機4機 日本周辺で編隊飛行 北海道・東北沖には情報収集機も
東京で日米豪印4か国首脳会談の開催中のできごと。日本海から太平洋まで長距離飛行を実施防衛省・統合幕僚監部は2022年5月24日(火)午前から午後にかけて、中国とロシア双方の爆撃機が日本海で合流し、日本...
-
次期戦闘機「日英共同開発」に方針転換か アメリカ塩対応のワケ 日本側に必要な“覚悟”
航空自衛隊の次期戦闘機の開発について、イギリスとの共同事業とする方向で調整に入ったと報じられました。アメリカから協力の主軸を切り替えた背景には何があるのでしょうか。今後、日本にも相応の覚悟が求められそ...
-
中国空母「遼寧」 沖縄近海で戦闘機の発着艦&編隊飛行を実施 防衛省
航空自衛隊の戦闘機もスクランブル対応したそう。日本側は海自の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月4日(水)、沖縄周辺の海域を航行する中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」が艦載戦闘...
-
空母「遼寧」筆頭に中国艦8隻 長崎県沖で確認 沖縄近海を抜け太平洋へ 防衛省
東シナ海において艦載ヘリの発着艦も行ったそう。海上自衛隊の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月2日(月)、東シナ海を航行する中国海軍の艦艇8隻を確認したと発表しました。説明による...
-
防衛省幹部「岸防衛相が暴走」…ウクライナに防衛装備品供与、国の法解釈が崩れる
「岸信夫防衛相の暴走ぶりが際立っている」――。ある防衛省幹部は、ロシアによるウクライナ侵攻における岸氏の「ウクライナ支持一辺倒」の姿勢についてこう語る。その代表例が4月19日の閣議後記者会見でのドロー...
-
海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」三菱重工長崎で就役 配備は横須賀
毎年2隻づつ、トータル22隻建造する予定です。2番艦に遅れること1か月もがみ型のネームシップが就役防衛省は2022年4月28日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「もがみ」の引渡式お...
-
「ウクライナ支援国のなかに日本がない」自民議員が苦言“感謝のカツアゲ”との声も
4月25日、ウクライナの外務省が他国への感謝の気持ちを表明した。ところが、自民党の政治家は「ウクライナ政府が感謝している国々の中に日本がない」などと問題視。その言動が波紋を呼んでいる。 同日...
-
イタリアも入るの? 空自の次期戦闘機開発への参画に関心のワケ さらに多国籍に?
イタリアの国防相が日本の次期戦闘機の開発に参画する意欲を示しています。アメリカ、イギリスの参画はほぼ確実となっていますが、さらに多国籍になる可能性も。ただ、イタリアの参画はある意味必然ともいえます。次...
-
戦争に便乗して強まる改憲論…憲法学者「自衛隊を憲法明記は必要ない」
「自衛隊違憲論争に終止符を打つ」 4月17日、福島県内の講演で、安倍晋三元首相(67)は自衛隊の憲法明記を訴えた。かねてから憲法改正を訴えてきた安倍元首相。所属する自民党も、憲法改正を訴える...
-
中国海軍の情報収集艦が奄美大島沖を抜け太平洋へ 防衛省・統合幕僚監部
先週、対馬沖で確認されたのとは別の情報収集艦です。単艦で南西諸島を通過し、太平洋へ防衛省・統合幕僚監部は、2022年4月20日(水)午前9時頃、鹿児島県奄美大島の北西約160kmの海域において、南東進...
-
中国の情報収集艦が日本海を遊弋 空母も参加の日米共同演習に合わせて 防衛省
情報収集艦としては排水量6000トン超えの大型艦です。日本海で実施された日米共同訓練に関連してか?防衛省・統合幕僚監部は、2022年4月13日(水)午前8時頃、長崎県対馬の北北東約160kmの海域にお...
-
ウクライナ支援が「参戦」にはならないワケ 背景に「戦争」「中立」という概念の変遷
ロシアのウクライナ侵攻に際し、各国の支援が続々とウクライナへ届いています。交戦国の一方へ味方する行為に見えますが、参戦とはどう線引きされるのでしょうか。これには「戦争」「中立」という概念の変遷が関わっ...
-
ロシアと同じ! 防衛省陸幕が安倍政権時代、「反戦デモ」「報道」をテロと同列視して「戦い」の対象とする勉強会資料を作成
ロシアのウクライナ侵略で、ロシア国内における反戦デモなど言論に対する取り締まりが連日報道されているが、そんななか、日本政府がとんでもない資料を作成していたことが判明した。2020年2月、防衛省陸上幕僚...
-
ロシア海軍の情報収集艦が日本海から東シナ海へ向け航行 防衛省
3月20日にも同種の船が対馬沖を航行しました。潜水艦以上に秘密の塊といえる船が九州北部を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月29日(火)午後2時頃、長崎県対馬の東北東約60kmの海域において、南...
-
近づく防衛と民生分野 新護衛艦「くまの」搭載の技術を応用した超マルチ無人艇とは
海上自衛隊の新型護衛艦「くまの」が引き渡しとなりました。同艦には民生分野にも広く技術が波及しそうな装備品がそなえられており、それを用いた多目的ボートの無人運航も行われています。新型護衛艦「くまの」引き...
-
対馬海峡を行ったり来たり ロシア海軍の情報収集艦が日本海を往復 防衛省
何の情報を収集していたのでしょう。潜水艦以上に秘密の塊といえる船が対馬沖を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月20日(日)午前2時頃、長崎県対馬の東北東約40kmの海域において、南西進するロシア...
-
海自の次代を担うか 新型護衛艦「くまの」三菱重工玉野で就役 横須賀へ配備
従来の自衛艦と異なる匂いがプンプンしてます。もがみ型護衛艦のなかで最初に就役防衛省は2022年3月22日(火)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)にて、護衛艦「くまの」の引渡式お...
-
初確認の中国製UAV東シナ海上空を飛行 航空自衛隊がスクランブル
見た目はまんま軽飛行機です。ゆっくり飛ぶ小型のUAV防衛省・統合幕僚監部は2022年3月16日(水)午後、中国の無人機1機が、東シナ海の我が国防空識別圏内を飛行していることを確認し、航空自衛隊の南西航...
-
今度は上陸用艦船も ロシア海軍の戦車揚陸艦4隻 津軽海峡を通過 防衛省
ウクライナへ向かう兵士や車両を輸送か?連日続くロシア艦艇の活発な動き防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月15日(火)午後8時頃、青森県の下北半島北東端に位置する尻屋崎の東北東約70kmの海域において...
-
ロシア海軍 駆逐艦や潜水艦ら7隻が北海道周辺を航行 防衛省
ウクライナの戦闘の影響はあるのでしょうか?ロシア潜水艦3隻が相次いで北海道沖に出現防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月14日(月)午前0時頃、北海道宗谷岬の南東約130kmの海域においてロシア海軍の...
-
NATOとは何か
月曜は、アシタノせかい学部!今週は、”NATOとは何か”にフォーカス。講師には、現代欧州政治、国際安全保障などを専門とし、慶應義塾大学卒業後、イギリスのロンドン大学キングス・カレッジで博士号を取得。以...
-
ウクライナ支援の第2便 空自の最新鋭国産輸送機C-2とは 詳細不明の“ニンジャ姉妹機”も
ウクライナ支援のため航空自衛隊のC-2輸送機がポーランド目指して飛び立ちました。同機は川崎重工が製造する国産の大型機です。どんな機体なのか探ったら、性能などが明かされていない「謎機」までありました。ア...
-
遂に来た! 自衛隊向け無人偵察機「グローバルホーク」1番機 青森三沢基地に飛来
三沢から尖閣諸島まで飛んでも丸1日滞空可能だとか。グロホ1機目到着、残る2機も順次航空自衛隊は2022年3月12日(土)、青森県の三沢基地に防衛省・自衛隊向けのRQ-4B「グローバルホーク」の1番機が...
-
ウクライナ支援第2陣 国産輸送機C-2も出発 航空自衛隊美保基地
他国で何回か給油しつつ向かうのでしょう。KC-767に続いて今度はC-2輸送機も防衛省は2022年3月10日(木)、ウクライナに防弾チョッキやヘルメットなどを届けるため、鳥取県にある航空自衛隊美保基地...
-
次世代型の1番艦 海自のNEW潜水艦「たいげい」就役 三菱重工神戸にて引渡し
「げい」型のネームシップ、いよいよ実運用へ。最初から女性自衛官の乗艦を考慮した初の潜水艦防衛省は2022年3月9日(水)、三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)において、潜水艦「たいげい」の引渡式および自...
-
史上初の任務 ウクライナ支援で空自機が小牧を離陸 機内には防弾着やヘルメット等
ロシア近辺を避け南寄りの空路を飛ぶんでしょうね。航続距離の長いKC-767に白羽の矢防衛省は2022年3月8日(火)夜、ウクライナに提供予定の防弾チョッキやヘルメットなどを積み込んだ自衛隊機が、愛知県...
-
8000km彼方で活動する自衛隊撤収へ トンガでの国際緊急援助活動が終了
陸海自衛隊部隊の帰国は3月上旬とのこと。輸送機と輸送艦で約230tの援助物資を供給防衛省は2022年2月17日(木)、火山噴火と津波で被害を受けた南太平洋の島国トンガに派遣していた自衛隊部隊について、...
-
自衛隊、超絶ブラックな就業実態…サービス残業は当然、優秀な人ほどすぐ辞める
ホワイトか、それともブラックか――。今では就職先を考えるとき、就業環境はその企業を推し量る際の基準となっている。令和の現代でも、社員数が多く経営母体がしっかりしている企業ほどホワイト度が高く、その逆で...
-
2週間かけトンガへ到着 海自輸送艦「おおすみ」&陸自ヘリ 復興支援活動スタート
日本からトンガまでおよそ8000kmを航海してきました。8000kmの行程を2週間かけ到着防衛省・海上自衛隊は2022年2月8日(火)、火山噴火と津波により被害を受けた南太平洋の島国トンガを支援するた...
-
F15戦闘機行方不明事故に見る、自衛隊広報戦略の変化…マスコミ敵視から融和へ
自衛隊の広報が大きく変わりつつある。民主主義国家の防衛組織である自衛隊の広報の考え方、および姿勢の変化は、日本社会におけるその時々の自衛隊が置かれた位置を示している。1月31日、航空自衛隊F15戦闘機...