「防衛省」のニュース
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入間基地の訓練で見た 航空自衛隊のCH-47J「チヌーク」だけが装備する特許技術って?
世界20か国以上で使用され、累計1200機以上の生産数を誇るベストセラー輸送ヘリコプターのCH-47「チヌーク」。航空自衛隊が装備する機体には、特許まで取ったレア装備があるそうです。空自が大型輸送ヘリ...
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「レーザービーム発射!」なるか? 防衛装備庁 対UAV用の近距離対空レーザーを開発へ
「メーサー」でも「レーザー砲」でもなく「レーザ」です。防衛省の外局である防衛装備庁は2020年10月30日(金)、「車両搭載型レーザ装置(近距離UAV対処用)」の研究に関して情報提供企業を募集するとホ...
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ボーイング 空自向けKC-46A空中給油・輸送機2機をアメリカ国防総省から受注
空自が保有する既存のKC-767とはカラーリングが変わります。ボーイングは2020年10月30日(金)、日本向けのKC-46A空中給油・輸送機2機をアメリカ国防総省から受注したと発表しました。この2機...
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NHKが日本学術会議問題で日本会議イデオローグの百地章のコメントを紹介! “北大デマ流布”の団体理事を出演させていいのか
日本学術会議の任命拒否問題をめぐる菅義偉首相の答弁の支離滅裂ぶりが止まらない。任命拒否したことの理由として菅首相は「多様性が大事」などと言い出しているが、30日におこなわれた参院本会議では新たに「7つ...
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防衛省 次期戦闘機「F-X」の開発で三菱重工と契約を締結
国産戦闘機「F-3」は生まれるのか!?防衛省は2020年10月30日(金)、次期戦闘機(F-X)の今年度事業に関して、同日付で三菱重工と契約を締結したことを公表しました。防衛省が発表した次期戦闘機(F...
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千葉県木更津の自衛隊オスプレイ 11/6から飛行開始
日の丸つけた「オスプレイ」、11月から首都圏を飛びます。陸上自衛隊は2020年10月30日(金)、千葉県の木更津駐屯地(木更津市)に所在するティルトローター機V-22「オスプレイ」に関して、11月6日...
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ステルス機まる見え!? ウワサの中国最新駆逐艦搭載レーダー 対抗策のカギは…F-15J?
昨今の艦載レーダーはステルス性能の高い目標も補足できつつあるようで、中国の駆逐艦にも搭載されているそうです。その対抗策のひとつとして、まさかの非ステルス機F-15J将来改修型の活用も考えられるとか。ど...
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自衛隊の顔「軽装甲機動車」の後継はどうなる? コマツ撤退から1年半 その現状は…?
陸上自衛隊と航空自衛隊で運用されている「軽装甲機動車」、これまで国内開発されてきましたが、後継車両は海外メーカーのものになるかもしれません。国産が難しい理由と、後継選定の現状について解説します。陸自だ...
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飛んでいる「YS-11FC」がニコ生で見られる! 26日にライブ配信へ 国立科学博物館
これは「8」の連打が止まりません!国立科学博物館は2020年10月22日(木)、戦後初の国産旅客機「YS-11」の量産初号機公開プロジェクトの一環として、「二コニコ生放送」で、航空自衛隊入間基地のYS...
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甘利明、下村博文、高橋洋一、橋下徹も……日本学術会議を攻撃する言説は菅政権を擁護するためのフェイクだらけ
菅義偉首相による日本学術会議の任命拒否問題をめぐり、「日本学術会議のここが問題だ!」とがなり立てられてきたものがことごとく「デマ」だったことがあきらかになっている。たとえば、任命拒否が伝えられた直後か...
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艦名一新! 海自の最新鋭潜水艦「たいげい」が進水 次世代国産潜水艦のネームシップ
次世代を担う新潜水艦の1番艦「たいげい」が進水。今度は「げい」級。防衛省は2020年10月14日(水)、三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)にて、新規建造された潜水艦の命名式および進水式を実施しました。...
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学問の自由を侵害する日本学術会議は即刻、廃止すべき…日本を守る自衛隊の研究を妨害
日本学術会議が新会員として推薦した105名の研究者のうち6名が、内閣総理大臣により任命されなかったことに対して、学問の自由を損なう、言論の自由への侵害だという批判の声が上がっている。しかし、普通に疑問...
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海自いずも型護衛艦「艦首改造」に予算…どういうこと? F-35B運用に向け大改造開始!
海上自衛隊のいずも型護衛艦が空母化するにあたり、艦首の形を変更することが明らかにされました。アメリカ海兵隊のワスプ級のようになるとのことですが、写真を見れば一目瞭然、納得の理由がありました。F-35B...
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防衛省・航空自衛隊 2020年の航空観閲式は11月29日に入間基地で実施予定
挙行されれば6年ぶり、初の入間基地での開催になります。防衛省は2020年10月2日(金)の防衛大臣記者会見において、実施を予定している「令和2年度航空観閲式」について、11月29日(日)に航空自衛隊入...
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自衛隊「観閲式」20、21年は無観客開催へ 規模も縮小 その後は「検討」…? 防衛省
今後数年にわたり、現地で見られなくなるかもしれません。観閲式などの規模を縮小しての開催が発表された(画像:防衛省)。防衛省は2020年9月11日(金)、自衛隊における今後の観閲式、観艦式および航空観閲...
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空自が導入予定の新型機 KC-46A空中給油・輸送機とは? いまだ地元から最終同意得られず
航空自衛隊が新たに導入する空中給油・輸送機KC-46Aは、鳥取県にある美保基地に配備される計画です。しかし、配備が目前に迫っているにもかかわらず地元自治体から最終合意を得られていません。新型コロナの猛...
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100万円の値がついた飛行機の部品とは? 「航空ジャンク市」中の人にいろいろ聞いた
成田空港の近くにある航空科学博物館では毎年「航空ジャンク市」が開催されます。そこではどのようなものが売買されているのか、高く取引されるものなど、いろいろ聞いてみました。航空機の中古パーツを手に入れるビ...
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レーダーに見るイージス・アショア断念の善後策 その切り札「AN/SPY-6」とは?
いわゆる「イージス艦」における戦闘システムの根幹をなすといえるのがレーダーです。最新レーダーと最新システムの組み合わせで、既存の同型艦に比べ戦闘力が飛躍的にアップするとか。カギとなる「AN/SPY-6...
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終戦記念日に従軍慰安婦問題を改めて問う 慰安所をつくっていた中曽根元首相! 防衛省に「土人女を集め慰安所開設」の戦時記録
75年の節目を迎えた今年の終戦記念日。テレビなどでも数日前から、先の戦争を扱ったドキュメンタリーやドラマ、映画などが放送されているが、気になるのは、その数自体が数年前に比べて少なくなっていることと、放...
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人命救助に就くヘリはどんなルールで飛ぶの? 飛行高度に見る報道ヘリなどとの違い
ヘリコプターの飛行高度は法律でその最低高度が規定されていますが、災害救助の現場などではずいぶんと低いところまで下りているように見えます。そうした救助ヘリと、それ以外の報道ヘリなどでは、規定に明確な違い...
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世界一派手かもしれない空中給油機誕生! 正体は英王室御用達機…VIP運ばずなぜ燃料?
イギリス王室も使用する同国空軍のVIP輸送機がその外観を一新、派手なユニオンジャックをまといお披露目されたと思いきや、改装後の初任務は戦闘機への空中給油でした。VIPを運ばずなぜ燃料を運んでいたのか、...
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哨戒機は「転職組」が増加中 不振の旅客機から華麗に転身したP-3の拓いた「道」とは?
洋上での潜水艦監視などを主任務とする哨戒機、海上自衛隊が運用するP-3Cは、実は純粋に哨戒機として設計されたものではありませんでした。その開発経緯をたどりつつ、世界の「転職組」哨戒機を概観します。海上...
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C-1輸送機のメッカ入間基地にも新型機の足音が 初の国産大型ジェット機C-1が消える日は?
国内の航空機メーカーが結集して開発した戦後初の大型ジェット機、C-1輸送機もすでに初飛行から半世紀。当たり前のように見られた機体も、日本の空から姿を消す日が近づきつつあります。現状と退役の予定を見てみ...
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陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」木更津に到着 天候悪化で4日遅れ
日の丸を付けた自衛隊の「オスプレイ」が山口県を離陸し千葉県に着きました。2020年7月10日(金)、陸上自衛隊のV-22「オスプレイ」1機が千葉県の木更津駐屯地に到着しました。当初は7月6日に飛来する...
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やられる前に叩くはアリなの? 総理も明言した敵基地攻撃能力 「専守防衛」との関係は
軍事技術の進展にともない、敵基地攻撃能力に関する議論がより現実味を帯びて取りざたされるようになりました。戦後の日本および自衛隊を象徴する「専守防衛」の考え方も、実は時代と共に変化してきています。安倍総...
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東北の「謎の白い球体」結局何だったの? 考えうるその正体 他国の気球なら領空侵犯か
UFOか、はたまたどこぞの国の観測気球か……2020年6月、日本中が注目した東北地方の空に浮かぶ謎の白い飛行物体、あれは結局のところ何だったのでしょうか。これまでの情報などからその正体について考察しま...
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潜水艦どれだけ深く潜れるの? 詳細な深度は最高機密 周辺国の保有艦は性能いかほど?
「海の忍者」と呼ばれる軍事用の潜水艦は、海中に潜んで敵艦船を攻撃するため、静粛性や連続潜航時間など様々な点が機密のベールに覆われています。潜航深度もそのひとつですが、どの程度まで潜れるものなのでしょう...
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還暦越えても日本へGO! 中国のご長寿爆撃機H-6はなぜいまだに使われ続けるの?
アメリカのご長寿爆撃機B-52「ストラトフォートレス」と同時期に登場した東側爆撃機といえば、ソ連(当時)製Tu-16があります。これを原型とする中国のH-6は実はしばしば日本近傍を飛んでいる、広く知ら...
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ブルーインパルスも機数が減った! そろそろ考えようか空自T-4練習機の「後継」
2020年5月末、東京上空を飛行し大きな話題になったブルーインパルスが、直後、6機編成から4機編成へ変更されるというニュースが流れました。使用している空自T-4練習機のやりくり、実はかなり深刻な事態で...
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イージス・アショア計画にストップ 本当にブースターだけが原因? 考えうる別の可能性
弾道ミサイルなどへ対処すべく配備計画が進められていたイージス・アショアに「待った」がかかりました。使用するミサイルのブースターが原因とのことですが、実のところ、それ以外にも原因があるかもしれません。イ...