「羽生結弦」のニュース
羽生結弦のプロフィールを見る-
宇野昌磨が敗れても、笑顔だった理由。「やっぱり僕は負けず嫌い」、だから再発見した喜び
今季初戦となった全日本選手権で2位。5連覇はならなかった。それでもなお、笑顔で楽しそうだった。「今までで一番、大会に出てよかったな――」見失いかけていたものを再確認できた宇野昌磨は、新たな力を手に入れ...
-
羽生結弦は「気高き敗者」だった。艱苦の渦中に見せた、宇野優勝への想いと勝気さ
その姿は、明らかにいつもと違っていた。全日本選手権の本命と目されながら、宇野昌磨の後塵を拝する2位に終わった。スケート人生で最も苦しい1カ月を過ごしていた。男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇を果た...
-
宇野昌磨とランビエールの“絆”に見る、フィギュア選手とコーチの特別で濃密な関係
昨季グランプリファイナルで表彰台を独占したエテリ・トゥトベリーゼ門下から、アリョーナ・コストルナヤとアレクサンドラ・トゥルソワが“皇帝”エフゲニー・プルシェンコのチームへと移籍。平昌五輪の銀メダリスト...
-
世界を驚かせたトゥルソワ電撃移籍は、必然だった。プルシェンコが人生を捧げた4回転の誇り
フィギュアスケート界の勢力図が大きく変わろうとしている。昨季グランプリファイナル女王のアリョーナ・コストルナヤをはじめとしたロシアのトップスケーターたちが次々と“皇帝”エフゲニー・プルシェンコの門下に...
-
羽生結弦は、自ら創った過酷な世界で、永遠に挑戦し続ける。カメラマン高須力が見た素顔
アスリートが輝きを放つ瞬間、私たちは感動と興奮を覚え、時に涙を流す。その姿を永遠に残すため、カメラマンはファインダー越しにその一瞬を待つ。選手と同じフィールドに立ち、その一挙手一投足を見逃さないからこ...
-
羽生結弦の初代MVSは必然だった。「空気を支配し、声援を力に換えた」、歴史に遺る進化と真価
今季から新たに創設されたISUスケーティング・アワードで、羽生結弦が初代最優秀選手賞(MVS)に輝いた。男子シングルで66年ぶりとなるオリンピック連覇に、男子で初めてとなるジュニア&シニアの主要国際大...
-
「医療従事者は本当にヒーロー」 フィギュアスケーターが“陸上”で魅せた使命感とメッセージ
新型コロナウイルスの影響で、世界中のスポーツイベントが中止・延期を余儀なくされている。フィギュアスケートも例外ではなく、3月に予定されていた世界選手権が中止となった。だがそんな中、ジェイソン・ブラウン...
-
羽生結弦の忘れ難き思い出『Origin』 見る者の心を揺り動かす“原点”の続きは来季へ…
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いており、ファンもまた同じ気持ちだろう。世界選手権の名場面を振り返り、...
-
[世界フィギュア選手権 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いている。振り返れば、これまでに数多くのドラマを生んできた世界選手権だ...
-
町田樹、世界を虜にした『エデンの東』“夢の舞台”への道を切り拓いた美学と探求心
町田樹、世界を虜にした『エデンの東』“夢の舞台”への道を切り拓いた美学と探求心。2020年の世界フィギュアスケート選手権は、残念ながら中止となった。出場を予定していた選手たちもさまざまな想いを口にしながら前を向いており、ファンもまた同じ気持ちだろう。世界選手権の名場面を振り返り、...
-
友野一希、4度の「補欠繰上げで自己ベスト」。偶然を必然に変える、地道な努力と魅せる才能
四大陸選手権、ショートの演技が終わった瞬間、思わず右手でガッツポーズを作った。フリーでは少し首をかしげるしぐさも見せたが、終わってみれば自己ベストを更新し、7位に入った。これまで何度も補欠からの繰り上...
-
羽生結弦を唯一無二に押し上げる『SEIMEI』『バラード第1番』。5年前に始まった進化の結晶
7日から開催される四大陸フィギュアスケート選手権・男子シングル。初優勝を狙う羽生結弦は、平昌五輪で金メダルを獲得したときのプログラム、『バラード第1番』(ショート)と『SEIMEI』(フリー)に回帰し...
-
羽生結弦は異次元だった。暗闇から脱け出せた「自分のために我儘に」、圧巻優勝の裏側
圧巻だった。今季初戦となった全日本選手権で見せつけた姿は、ただその一言だった。320点に迫るスコアでは表し切れぬ異次元の強さは、なおも進化を続けていることの証明だ。だがその裏側で人知れず抱えていた葛藤...
-
宇野昌磨が求道する「自分らしさ」。「ゆづ君みたいに」抜け出し、楽しんだ全日本王者
全日本選手権、4度目の優勝を成し遂げた、宇野昌磨。「一度でいいから勝ちたかった」という羽生結弦を上回り、自らを苦しめていた呪縛を解き放ったように笑顔を見せた。どん底を経験したからこそ、ようやく本当の「...
-
15歳・佐藤駿は、なぜ大舞台で世界新を出せたのか? 4回転ルッツの苦い経験と飽くなき挑戦
12月、イタリア・トリノで行われたISUジュニアグランプリファイナル、やや緊張した面持ちで表彰台の一番高い所へと上った。そのわずか3週間前、全日本ジュニア選手権で緊張に負け、涙を流した佐藤駿は、なぜこ...
-
羽生結弦、「至高のライバル」ネイサン・チェンの存在。自分の演技貫き「奪還したい」
NHK杯で圧巻の優勝を果たした羽生結弦は、12月5日からイタリア・トリノで開幕するISUグランプリファイナルへの進出を決めた。怪我の影響で欠場していた過去2大会で連覇を果たし、世界王者にも輝いているネ...
-
[グランプリファイナル 歴代国別ランキング]1位はロシア、2位は日本ではなく……
12月5日にイタリア・トリノで開幕する、フィギュアスケートのISUグランプリファイナル。日本人選手では羽生結弦が3大会ぶりの金メダル、紀平梨花が連覇に挑むことになる(羽生は過去2大会欠場)。数多くのド...
-
羽生、紀平が見せる進化の過程。フィギュア4回転時代に求められる「理想」のスケートとは?
男子に続き、女子も本格的な4回転時代に突入した。国際スケート連盟(ISU)は2018-19シーズンから大幅に、今オフにもいくつかのルール改正を行っている。これらのルール改正から見える「理想のフィギュア...
-
トップアスリートの「才能の正体」とは? ビリギャル著者・坪田信貴が語る「結果を出す方法」
ベストセラーとなった『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称『ビリギャル』)の著者で知られる坪田信貴氏。昨年上梓された新著『才能の正体』において、「才能は、誰にでも...
-
中国の浅田真央ファンから悲痛な叫びがネットに続々「見ていて心が痛んだ」
ソチ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が19日(日本時間20日未明)に行われ、日本のエース浅田真央は冒頭のトリプルアクセルに失敗、後半のコンビネーションジャンプにも失敗し、まさか...
-
ヨナとリプニツカヤの比較、旧ソの金メダリスト「ヨナのジャンプは次元が違う」=韓国
男子フィギュア金メダリストであるヴィクトール・ペトレンコは17日、キム・ヨナのフリースケートの練習を視察した後、ロシア代表のユリア・リプニツカヤと比較。キム・ヨナが優位であると評した。複数の韓国メディ...
-
羽生選手の中国人ファン「衣装担当は誰?」、ネットに寄せられた衣装に対する「似合わない」の声
羽生結弦がソチ五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した。羽生の甘いマスクと過去最高得点を叩きだした、女性のしなやかさと男性の力強さを兼ね備えた華麗な演技は、瞬く間に世界中で話題になった...
-
金メダルの羽生結弦は「少女マンガの主人公のよう」=韓国報道
2014ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子は14日、フリーが行われ、前日のショートプログラム(SP)で首位に立った羽生結弦(ANA)が280・09点を挙げて金メダルを獲得した。今大会での日本の金メダ...
-
韓国で羽生のキャラが話題に・・・「くまのプーさん」が好き
ソチ冬季五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で13日、五輪初出場の羽生結弦(19)が史上初の100点超えとなる101.45点でトップになった。韓国では、日本の“新星”羽生のキャラクタ...
-
リプニツカヤの高得点に「ホームアドバンテージか?」=韓国報道
ソチ冬季五輪で行われたフィギュアスケート団体戦、女子ショートプログラム(SP)に出場したロシアのユリア・リプニツカヤが、「ホームアドバンテージ」によって高い点数が付いたのではないかとの論争が巻き起こっ...
-
羽生結弦が中国で人気急上昇、実力とルックスを兼ね備えた「男神」
中国メディア・中国網は9日、ソチ五輪で実力とカッコよさを兼ね備えた男子選手を中国で昨年流行した「男神」という言葉を用いて3人紹介した。その中に日本のフィギュアスケート・羽生結弦選手も選ばれた。記事は、...
-
浅田真央、キム・ヨナ比較の取材に通訳が「団体戦に関心持って」
ソチ五輪フィギュアスケート団体の女子ショートプログラム(SP)が8日(日本時間9日未明)に行われ、浅田真央は冒頭のトリプルアクセルに失敗、転倒した。騰訊体育は9日、「競技後、浅田は転倒が外部のプレッシ...
-
ソチ五輪、海外報道関係者から相次ぐ嘆き「ホテルの設備が酷い」
ソチ冬季五輪が7日(日本時間8日未明)に開幕した。取材のためソチに滞在している世界のメディア関係者からは、ソチのホテルの設備やサービスについて「あまりに酷い」と不満の声があがっているという。チャイナ・...
-
キム・ヨナの前コーチのオーサー氏「ソチの金は浅田真央」=韓国
日本のスポーツ紙「九州スポーツ」は5日付記事で、キム・ヨナ選手の元コーチであるブライアン・オーサー氏が、ソチ冬季五輪で行われるフィギュアスケート女子で金メダルを獲得する選手について、浅田真央選手と予想...