中国のSNS・小紅書(RED)に、日本の店で恥ずかしい言い間違えをしてしまったとの投稿があり、反響を呼んだ。

投稿者の男性によると、先日、ユニクロ感謝祭で大阪の店舗を訪れたところ、入場制限がありしばらく並んだ。

ようやく入店の順番になった時、日本人の女性店員が笑顔で「何名様ですか?」と聞いてきたため、男性はとっさに「1名様です」と答えてしまったという。

男性は「言い終えた瞬間に我に返った。店員も私もその場で固まってた(笑)。店員はそれ以上何も言わず、私はすぐ店内へ逃げ込んだ。I人(MBTI性格診断テストで内向的な人)はもう冷や汗が止まらない」と自虐的につづった。

この投稿に中国のネットユーザーからは「1つです」「1本です」「1匹です」「朕は1名であるぞ」「俺様」「(霊的な意味で)『何人に見えますか?』」などと面白がるコメントが寄せられ、「私も同じことやったことある」「ははは、大丈夫。日本人もよく言っちゃうから」「気にしなくていいよ。そっちではあなたは外国人なんだから」など、慰めるコメントも見られた。

また、「入学して最初の授業から遅刻した。先生に名前を聞かれてうっかり『リュウさん』って(“さん”付けで)答えてしまった。それから1年たっても、その先生を見ると気まずい」「日本の宅配業者に荷物の引き取りに来てもらった時、『○○様ですか?』って聞かれて『はい、○○様です』って言っちゃった。その配達員は下を向いていたのに、それを聞いて顔を上げて私を見てきた(泣)」「空港でタクシーに乗る時、運転手さんに大きな2つのスーツケースを指さして『2人です』って言っちゃった。

(運転手の)おじさんは目を丸くしてた」といった体験談も寄せられた。(翻訳・編集/北田)

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