中国南部の広西チワン族自治区出入国検査総駅の東興口岸(出入国検査所)の統計によると、東興口岸の出国者数が2026年6月22日の閉門時点で前年同期比21.04%増の延べ500万人を突破しました。同口岸の利用人数は着実に増加しており、中国とベトナム間の人的往来は活発な勢いを見せています。
今年に入り、中越間の人的交流や文化・観光面での協力が持続的に深まる中、東興口岸からの出入国者数は引き続き急上昇しています。跨境観光、民間レベルでの親族訪問、ビジネス・貿易交流がますます頻繁になり、国境地帯の対外開放を象徴するホットスポットとなっています。
今回、東興口岸の出国者数が延べ500万人を突破したことは、中国とベトナムの民間交流の力強い活力を如実に示しており、両国の善隣友好と民心の通じ合いが順調に進展していることを生き生きと物語っています。(提供/CGTN Japanese)











