中国スポーツメディアの直播吧によると、サッカーの元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏(46)はこのほど、中国貴州省の榕江県を訪れ、中国でプロリーグに匹敵する盛り上がりを見せている同県のアマチュアサッカーリーグ「村超」の選手らと親善試合を行った。
オーウェン氏は「ここの人々、食事、そして皆さんのサッカーへの情熱に深く感銘を受けた。(訪問した)小学校の児童らのスポーツに取り組む熱意にも驚かされた。この場所は私の心に深く残るものとなった」と語った。
「村超」の爆発的人気にも触れ「中国の大地の上でますます輝きを増していくと信じている」とし、実現すれば2002年以来となる中国代表のワールドカップ(W杯)出場についても「心から願っている」と語った。
1979年12月14日生まれのオーウェン氏は、イングランドプレミアリーグの96~97年シーズンにリバプールでトップチームデビューを果たしゴールを記録。98年に18歳でW杯フランス大会に出場して「ワンダーボーイ(驚異の少年)」と呼ばれた。02年W杯日韓大会ではデビッド・ベッカム氏らとイングランド人気を支えた。代表では通算89試合に出場し歴代4位となる40得点を挙げた。クラブではレアル・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドでもプレーし、13年に現役を引退した。(翻訳・編集/柳川)
— レコードチャイナ (@recordchina) June 25, 2026











