イラン・シリク地区で現地時間6月26日深夜、爆発音が響きました。米軍中央司令部は直後にSNS上で、イランに対する攻撃を実施したと発表し、ホルムズ海峡を通過する商船への攻撃事件に対する「強力な対応」であると説明しました。

米軍はこれに先立ち、今回の攻撃映像を公開しています。米国とイランが了解覚書に署名して以降、米軍がイランへの攻撃を行ったのは初めてです。

イラン革命防衛隊は現地時間27日未明に声明を発表し、今回の「侵略」への報復として、同地域に駐留する米軍の拠点を攻撃したと明らかにしました。(提供/CGTN Japanese)

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