ロシアのウシャコフ大統領補佐官は7月4日、ロシアのプーチン大統領が同日、要請に応じて米国のトランプ大統領と電話会談を行ったと明らかにしました。両首脳の通話は今年に入って4回目で、約1時間25分にわたりました。
ウシャコフ大統領補佐官は、「双方はウクライナ問題について協議した。トランプ大統領は軍事行動の早期停止を促進し、危機克服に向けて平和的な方法を追求する立場を改めて確認した。プーチン大統領は、ロシアは政治・外交的手段による紛争解決を重視しているものの、ロシア側の原則的立場が十分に考慮されなければならないと強調した」と述べました。
また、トランプ大統領の特使であるウィトコフ氏と、娘婿のクシュナー氏が、適切な時期にモスクワを訪問する見通しであるとされています。(提供/CGTN Japanese)











