世界知的所有権機関(WIPO)グローバルアワード(世界賞)の授賞式が7月10日にスイスのジュネーブで行われました。受賞したのは11社で、うち中国企業は過去最多の3社でした。
WIPOグローバルアワードは、イノベーションと知的財産権戦略を組み合わせて成長と発展を実現した中小企業とベンチャー企業を表彰することを目的としています。2026年のグローバルアワードには環境保護、情報通信、食品と農業、健康医療、クリエイティブ産業、スポーツの6つのカテゴリーが設けられ、126の国と地域から1300以上の応募があり、最終的に11社の受賞が決まりました。
受賞した中国企業は3社で、それぞれ健康医療と環境保護の分野の企業でした。中国企業の3社受賞は、過去最多です。(提供/CGTN Japanese)











