中国のバイクメーカー「張雪機車(ZXMOTO)」の張雪董事長は取材を受けた際、台湾への出店を強く希望しており、遅くとも来年までには実現したいとの考えを示しました。張董事長はまた、台湾のオーナーにも中国大陸のオーナーと全く同じアフターサービスが提供されることを保証すると約束し、台湾一周ツーリングにも強い憧れを抱いていると述べました。

張氏のこうした発言は、両岸のネットユーザーから好意的な反応を集めています。

これについて、国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は7月15日の定例記者会見で、「両岸同胞は家族であり、われわれは中国大陸の優れた製品を台湾同胞と共有したいと考えている」と述べました。

朱報道官はまた、「両岸企業による双方向の投資と協力・ウィンウィンを支持している。両岸の各界がそれぞれの強みを十分に発揮し、交流と協力を深め、両岸の人々により良いサービスを提供するとともに、両岸の人々が、品質が良く価格も手頃で優れた製品を購入・利用できるようになることを願っている」と述べました。(提供/CGTN Japanese)

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