「帰心一園――故宮乾隆花園の光と影の没入型展示イベント」がこのほど、北京にある国家図書館(国家典籍博物館)で開催された。新華網が伝えた。

乾隆花園は紫禁城寧寿宮の北西に位置し、園林、建築、絵画、彫刻などの芸術が集められている庭園だ。同イベントは乾隆花園の歴史遺構をよりどころとして、15の没入型シーンと17のインタラクティブ装置を設置。先端的なデジタル技術により、伝統的な中国庭園の建築美学や人文的な逸話を体感することを可能とし、インタラクティブな没入型空間に転化することで、「一歩進むごとに景色に触れ、一つひとつのレンガや瓦にも命が宿っている」という独特の鑑賞体験をもたらしている。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

デジタル技術を用いて故宮の乾隆花園を没入型で再現―北京市

デジタル技術を用いて故宮の乾隆花園を没入型で再現―北京市

デジタル技術を用いて故宮の乾隆花園を没入型で再現―北京市

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