ウクライナ空軍は現地時間7月19日、ロシア軍が18日午後6時から無人機と多くの種類のミサイルを使ってウクライナに大規模な攻撃を行ったと発表しました。主な攻撃地点はウクライナ首都のキーウだったとのことです。

ウクライナ空軍のレーダー部隊は、ミサイル41発と様々なタイプの無人機125機による空襲標的166カ所を記録しました。

ウクライナ国家非常事態庁は、ロシア軍が同日、キーウに対する大規模攻撃を行い、これまでに1人が死亡、8人が負傷したと発表しました。キーウでは多くの区で攻撃による火災が発生し、多くの住居用ビルに被害が出ました。ウクライナ国家非常事態庁救助隊はすでに救助活動を始めたとしました。

ウクライナ側からの情報によれば同日未明、ロシア軍はキーウに対して双方の衝突がエスカレートして以来最も集中したミサイル攻撃を行い、40分以内にキーウにミサイル約40発を着弾させました。(提供/CGTN Japanese)

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