台湾メディアの連合新聞網によると、サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝のハーフタイムに行われた史上初のショーについて、元イングランド代表FWウェイン・ルーニー氏は「ひどかった」と辛口コメントした。
ショーはコールドプレイのクリス・マーティンが演出を手掛けた。
英BBCによると、ハーフタイムは最大15分の中断と規定されているが、今回は設営と撤収を含め中断が27分余りに及んだ。同局の中継に出演したルーニー氏は、ハーフタイムショーのお気に入りの場面について聞かれ、「終わったときだ」とし、「好きなアーティストはたくさんいたけど、ひどかったね」と語った。
決勝ではスペインがアルゼンチンを延長戦の末に1-0で下し、4大会ぶり2回目の優勝を果たした。(翻訳・編集/柳川)











