イラン側から19日にもたらされた情報によれば、イラン軍は同日未明から、無人機の「サエゲ(稲妻)」を投入した作戦の第17段階の攻撃を開始し、クウェートにある米軍基地を再び攻撃しました。うち、米軍のアダイリ・キャンプの弾薬庫や、アリ・サレム基地の設備と人員用施設が無人機による集中攻撃を受けたとのことです。
イラン軍広報部門は、米軍は国際条約に違反して民間地域で犯罪行為を行っており、今回の攻撃は米軍の行為に対する強力な対応であると表明しました。イラン軍は同時に、今回の行動はイランの歴史と民族としての存在を守るためのものであり、軍は抑圧への抵抗の最前線に揺るぎなく立ち、敵に断固として対抗していくと強調しました。(提供/CGTN Japanese)











