国網江蘇省電力によると、江蘇省の太陽光発電の累計設備容量が1億8万キロワット(kW)に達し、省全体の発電設備総容量に占める割合が38%を超えた。これにより、江蘇省は全国で初めて太陽光発電の設備容量が1億kWを突破した省(自治区・直轄市)となった。
分散型太陽光発電が江蘇省の太陽光発電設備容量1億kW突破を支える中心的な存在となっている。省全体の分散型太陽光発電の設備容量は6929万kWに達し、全体の7割近くを占め、規模は全国トップだ。国網江蘇電力発展部の責任者の高正平(ガオ・ジョンピン)氏は「経済規模が大きく電力消費量も多い江蘇省はその土地資源が限られている。そのため、『陸上では分散型を主体とし、集中型で補完し、海上では特徴的な発展を進める』という差別化された道を歩んできた。工業パークの建物、公共施設、農村住宅の屋根などの資源を活用し、独自の特徴的な分散型太陽光発電の発展モデルを形成している」と説明した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











