習近平国家主席の招きに応じ、ヨルダンのアブドッラー2世国王が8月18日から24日まで中国を公式訪問しています。
全国人民代表大会常務委員会の趙楽際委員長は8月21日午前、北京でアブドッラー2世国王と会談しました。
趙委員長は、「近年、習近平国家主席と国王陛下による戦略的なリーダーシップの下、両国関係は絶えず深まり、着実に前進し、各分野での協力で豊かな成果を収めている」と述べました。
また、「中国側はヨルダン側とともに、両国首脳間の重要な共通認識を根本的な指針とし、伝統的な友好関係を継承しながら、実務協力を強化し、両国関係の持続的かつ健全で安定した発展を推進したい」と表明しました。
さらに、「中国全国人民代表大会はヨルダン国民議会との友好交流を深め、発展途上国の議員向け研修会などのプラットフォームを活用し、民主主義と法治、国民生活の改善などの分野で交流と相互学習を強化し、両国の戦略的パートナーシップの発展に貢献していきたい」と述べました。
これに対し、アブドッラー2世国王は、「ヨルダンは中国がグローバルガバナンスにおいて示している重要な指導力を高く評価している」とした上で、「中国との政治的相互信頼を深め、経済・貿易、投資など各分野での協力を緊密化するとともに、両国の立法機関間の交流を促進し、共通の繁栄と発展の実現を推し進めていきたい」と表明しました。(提供/CGTN Japanese)











